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moonwatcher's dialy

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10/31-11/06 West Coast side

10/31(wed)
Exmouth day2


9時に起床。
キャラバンパークから道を挟んだ向こう側に海があり、
行ってみるとなかなか綺麗な海でいい予感がする。

町にあるビーチに繰り出してみた。
海の色のグラデーションが半端じゃなく綺麗。
町にあるビーチでこんな素晴らしい海で泳げるなんてありえないぐらいの贅沢。
なのに泳いでいる人は数えるほどしかいない。

1031-1.jpg


町を散策してみる。
人口が2400人弱しかいないので、かなりこじんまりとしてのんびりとした印象。
町の中心も何故かスーパーのIGAが二軒あるが、それにチョコチョコと個人商店があるぐらい。
人もみるからに忙しそうにしている人がいない。
エミュもいたるところを闊歩している。
最高な雰囲気だ。

1031-2.jpg


午後はExmouthから30、40分のところにあるCape Range National Parkに行く。
この国立公園の手前にあるボートランプの海がまたすごい。
太陽光が反射しているグラデーションの海が今までに見たことがない色を発している。
海を見て溜息を連発するなんて初めて。

1031-3.jpg


そしてこのCape Rangeに入る。
山側は雄大、そして海側がとてつもなく綺麗。
車を1時間ほどしばらく走らせて奥まで行くと、ビーチ沿いがちょっとした砂丘となる。
この砂と海の色が絶妙な感じ。

1031-4.jpg


そして山側は渓谷になっており、ボートツアーができる。
こちらはこちらで楽しそうだが、時間帯も合わず行かなかった。

1031-5.jpg


何箇所もビーチ沿いにレジャースポットがあるのだが、
ここでマリンレジャーを楽しんでいる人がかなりいた。
自分が特に惹かれたのは、ウィンドサーフィンをしている人達。
こんな綺麗な海でするウィンドサーフィンって最高なんだろうなと、
本当に羨ましかった。

1031-6.jpg


そういうわけでCape Range、素晴らしい国立公園だと思う。
お勧め。Exmouthに立ち寄ったら訪れるべき所だ。

夕食は久々に食べる鶏肉が美味い。
町に出ていた時ダイビングツアーも申し込んでいたので、
明日に備えて今日は早めの就寝。

本日の走行距離:211Km


1031-7.jpg

Cape Range NP手前にあるボートランプ。息を飲む美しさ


11/1(thu)
Exmouth day3


朝6時半起きでダイビングに行く。
かなり冷える朝。フリースを着なきゃかなり寒い。

今回のダイビングはダイビングショップが企画しているダイブツアー。
なので、設備、説明等がしっかりしていて安心だった。

Exmouthから約45分ぐらいでいける灯台沖が今回のダイブスポット。
海の色、透明度はそこそこだったが、魚はCairnsの倍ぐらいいた。
また、鮫、ウミガメがいっぱい。
ただ波が強くて大変だった。全然前に進まない。
やはりうまい泳ぎ方を習得しなければ。

1101-1.jpg


午後は、フリー。
街中のカフェでフラットホワイトを飲んだり、ネットカフェ等に行く。

ずーっと子供の頃から思い描いていた理想の海辺の町が、まさにExmouthだった。
自分がこんな所に住みたい、行ってみたいという海、ビーチ、浜辺の町が全てあった。
もし自分がオーストラリアでしばらく暮らせるとしたら、ここに住むと思う。
そのぐらいこの町に惚れ込んでしまった。

夜は何となく寝付けず、ほぼ徹夜をする。
考え事をしているから眠れないのか、眠れないから考え事をするのか?
よくわからないや。
そして旅は続く。

本日の走行距離:56Km


1101-2.jpg

Exmouthの郊外にある電波塔。異彩を放っているのでかなり目立つ


11/2(fri) Exmouth - Carnarvon

10時過ぎ、ガソリン給油した後Exmouthを出発。
リッター$1.60と相変わらずガソリンの値段が高い。

Exmouthから南に下がって1時間半ほどにあるCoral Bayに途中寄ってみた。
ビーチに行く。
コバルトエメラルド色に海が輝いている。
驚愕した。

1102-1.jpg


すごい色をしている。
ゴーギャンが見たらCoral Bayの海だけで300枚ぐらい絵を描くんじゃなかろうか?
浜辺側はほぼ透明、そしてエメラルドに近い水色になり、
沖合いに行くほどディープなブルーになっていく。
このグラデーションの色が神秘的なものを感じるほどすざまじい。

1102-2.jpg


Broome、Port Headland、Exmouthと西海岸の海を見てきたが、
ここ、Coral Bayの海を見て、
東海岸より西海岸の海のほうがすごいということを確信する。
個人的な見解を言うのであれば、
サーフィン、ヨット等のマリンレジャーを楽しむなら東。
海の色の綺麗さ、豊かさ、すごさを満喫したいのなら西だ。

1102-3.jpg


惜しまれつつもCoral Bayを離れて再び南下。
4時頃、Carnarvonの町に到着。
次の宿場まではまた200Km近く走らないといけないので、
本日はここのキャラパーに宿泊。

1102-4.jpg


飯を食ったり、電話で喋ったり、シャワーに入ったりして、
すぐに11時。
なんでこんなに時間が経つのは早いのか?


本日の走行距離:430Km


1102-5.jpg

Coral Bay, WA


11/3(sat) Carnarvon - Monkey Mia

Carnarvonを10時にいざ出発。
100Km/hの走行でひた走る。

途中、Lookoutの標識があり立ち寄る。
なかなかの光景で。
でもハエがうざくすぐに退散。

1103-1.jpg


そして世界遺産に登録されているShark Bayに入っていく。

まずはビーチが貝で覆われつくされているShell Beachに行く。
なかなか綺麗なところであったが、とてつもないハエの量に恐怖で慄く。
Northern Territory、Western Australiaの北方も確かにハエはいる。
ただ人に寄ってくるその数は10匹、20匹単位。
ただここに来て桁が違ってくる。
100匹、200匹もの単位で寄ってくるハエの大群。
ここまでくるとかなり気持ち悪い。
黒い塊が腕に止まっているのをみるとゾッとしてくる。
それに目、耳、鼻に入ってこようとする。
これが半端じゃなく不快。
この辺を訪れるならハエ除けネットはあった方がいい。いや必携か。
おかげで自分は10分もここにはいられなかった。
こんなことは地球の歩き方には載っていない。

1103-2.jpg


この半島で唯一の町らしい町、Denhamに立ち寄る。
本当、西海岸沿いの海はどこも綺麗だ。

1103-3.jpg


そしてDenhamから約1時間後、Monkey Miaに到着。
ハエの大群と暑さに辟易しながらも、テントを立てる。

1103-4.jpg


夕方、近くのトレッキングコースを散策。
いい場所であるも、ハエが…。

夜は飯を食ってボケーっと暇する。
灯りがないとすることがない。

本日の走行距離:368Km


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Monkey Miaのボートランプ。ペリカンがいた


11/4(sun) Monkey Mia - Cervantes

Monkey Miaは人間とイルカの交流できる場所として世界的に有名。
なので当然行ってみることに。

イルカが浜辺に寄ってくる時間が朝7時半ぐらいからだというので7時起床。

浜辺に行ってみる。
20分ぐらい待ったであろうか。
なんか沖合いから、背びれが見えてくる。
およっ、と思っているうちになんと目の前にイルカが来た。
ラッキー。
チャンスと思いバシバシと写真を撮る。

1104-1.jpg


本当目の前にまでイルカが寄ってくる。
手を伸ばせば届きそうな距離だ。
そこで数頭のイルカがじゃれあったり、クルクル回ったりして楽しんでいる。
こんなに近くまで来るのかと少々驚き。

1104-2.jpg


レンジャーの人が説明をするが、これが長い。
30分、40分ぐらいしたであろうか。
でも全然聞き取れずに何の説明だがさっぱりわからず。

そうこうしているうちに、餌付けが始まった。
レンジャーから選ばれた何人かがイルカに餌をやる。
これがまた、なんの疑いもなしにイルカも食べてしまう。
餌の魚の変わりにこけしを与えたとしても
疑いなく食べちゃうんじゃなかろうか。

1104-3.jpg


このイルカとの触れ合い。
悪くはないと思う、いやどちらかというと良かった。
良かったとは思うのだけれど、少し引っかかるものがある。
この光景を見て、観光地化、商業化されているみたいな
非常にオーガナイズされた感があると思ってしまった。
そういうことは意図していない、そんな意識は全くないとは思うのだが、
人間側、イルカ側がどちらもショーとして演じているような、
なにかそういうものを感じずにはいられなかった。
自分としては、何かもう少し素朴っぽさか残る何かを求めていたのだが。
そう思うのはひねくれ者の自分だけだろうか?

1時間ぐらいでこのイベントも終り、テントを片付けいざ出発。
途中、Hamelin Poolにより世界最古の生物、ストロマトライトを見に行く。
35億年前から生存しているそうだが、どう甘く見積もっても見た目はただの岩。
まったくもって可愛くないし愛嬌もない。
なにか生物学者の壮大なジョークなんじゃないかと勘ぐりたくなる。
だが1年で0.3mmずつ成長しているんだそうな。
大量のハエに囲まれながらしばらく観察。
このハエの大群。今手元に火炎放射器という物があったら、
こいつら全部焼き尽くしてやるぐらいの思い。

1104-4.jpg


そしてShark Bayを離れ、下へ下へ。
途中、Geraldtonに寄るとAlice Springs以来のHungry Jacksがある。
ここでワッパーミールの美味を食し、涙がこぼれる。

1104-5.jpg


7時前にPinnaclesの最寄の町、Cervantesに到着。
もう日も暮れかけていたのですぐにキャラパーを予約。
そして夕暮れ時がいいらしいNumbang NPのPinnaclesに向う。

もう日も暮れてきているので、人もほとんどいない。
そして静寂の中にたっている尖塔、Pinnacles。
なかなかいい光景だ。
なにかダイレクトに心に伝わってくるものがある。

1104-6.jpg


明日も来るので、昼と夜とはどのように光景が違うのかを想像しながら、
Cervantesのキャラパーに戻る。
途中、うさぎを引きそうになるけどぎりぎりセーフ。

キャラパーに着いたのが、夜の9時過ぎ。
テントも立てなくPinnaclesに行ってしまったので、
真っ暗闇の中テントを立て、
疲れた体に鞭を打って食事をつくり、
眼精疲労でフラフラしながらシャワーに入り就寝。
それが夜の11時。

本日の走行距離:724Km


1104-7.jpg

Monkey Mia, WA


11/5(mon) Cervantes - Perth

Pinnaclesで朝焼けを迎えようとするも起きれず。
なので、もういいやということでゆっくりと朝は過ごした。

Cervantesの町ってなにか日本の郊外みたいな感じ。
家並みを見て日本を思い出してしまった。

1105-1.jpg


そしてPinnaclesに今日も向う。
観光ガイドによっては4WDじゃないと行けないみたいな記述が書いてあるが、
ちょっと書き方が悪い。
Pinnaclesは確かに砂漠地帯てあるが、観光用に未舗装だが道が出来ている。
そのコースさえ外れなければ、2WDの普通のセダンでも十分通行可能。
現に半分以上の車がそんな車で来ていた。

1105-2.jpg


昼のPinnaclesもかなり良かった。
荒野の中に立っている木の化石は見るものの心を奪われる。
「荒野の墓標」、「最後の風景」という言葉がよく似合う。

1105-3.jpg


ただここでもハエは数百匹単位だ。
もうすっかりハエとは親友だ。それも数限りなく。
こいつらは俺の許可なく、目や耳や鼻に入ってこようとする。
君達、いつか食ってやるぞ!
いや食えない。

1105-4.jpg


午前いっぱい、Pinnaclesを堪能した後、
朝御飯を食べていなかったのでCervantesで昼食。

一時間後出発。
2時間ぐらい走っただろうか?
なんか道沿いなのに街並みになってきた。
気がつけばPerth市内に入る。
Brisbaneを出て以来、2ヶ月ちょっとぶりのメガシティに到着。

中心地に行ってみる。
間違いなく都会だ。人がたくさんいる。
意味もなくキョロキョロとしてしまい、久々の大都会で浮き足立ってしまった。

1105-5.jpg


そしてここPerthで"Big Daddy"ことToshi(島田さん)と再会。
3月25日以来なので、実に約7ヶ月ぶりの再会。
このラウンド中、しょっちゅう電話をしていたのだが、
お互いスケジュールがいまいち噛み合わなく、
もしかしたら会えなかったかもしれなかったが、Perthで何とか再会できた。
Gold Coastでは一際ウマが合っていた人だったので、
彼とは、かなり、相当会いたかった。
本当に再びオーストラリアの地で会えたことが嬉しい。
顔を見合わせた時、お互い笑いが止まらなかった。
オーストラリアでの7ヶ月は長いようで結構短い。
でもそこで経験したものはお互い色々あるのであろう。
深夜まで話していても全く話が尽きなかった。

1105-6.jpg


夕食はオーストラリア来て以来最高に分厚いステーキ。
肉の味を堪能して食う。

夜、バッパーで、
最初の挨拶が「初めまして」でも「日本人ですか?」でもなく、
「か、髪が、髪が…、…風でボザボサになる」
と言って話しに加わってきたAkiraにToshiも自分も度肝を抜かす。
こんな挨拶のされ方は初めて。
話をしていると、何か吹っ飛んでる。
そして後々聞いたのだが、彼の日本での職は宝石鑑定士。
久しぶりに物凄く濃いキャラと出会う。


本日の走行距離:308Km


1105-7.jpg

East Perth, Perth, WA


11/6(tue)
Perth day2


一応市内観光をした一日。
でも人によっては何もしてなかった一日と言うかも。

午前、バッパーでネットやったり洗濯したりとまったり。

午後、ToshiとPerth中心地へと向う。
が、行くあてを決めず。
昼飯を食べていなかったので、同じバッパーで宿泊中のJunが働いている
日本食レストラン「侍」に行く。
日本でいう、「松屋」みたいな感じだが普通に美味しかった。

1106-1.jpg


そしてSwan川ほとりに行ってみた。
この行く途中、カナダから来た女性の方と話をする。
彼女、Perthに来て8ヶ月も経つのにPerthから出たことないの。
それに周りにオージーがいないから、あまりオーストラリアの事を知らないの。
との事。
こちらには旦那さんの仕事の関係で来ているそう。
彼女のオーストラリアを堪能できる日がくることを願いたい。

1106-2.jpg


ほとりにある木の下で、夕方まで取り留めのない話をくっちゃべっていたが、
日本のバンドの話で盛り上がる。
やはり俺らの世代は、ブルーハーツやリンドバーグといったバンドだなというのが結論。

1106-3.jpg


夜、Sydneyに向うToshiを空港まで送る。
その前に市内のとある有名な焼肉屋に行くもそれほどの味でもなかった。
食事後、まだ飛び立つ時間まで少し時間があったので、
Kings Parkに行ってみる。
ここから見る中心街の夜景がいい。
しばらくToshi、そしてJunと眺めていた。

11時前空港に到着。
Toshiを見送る。

1106-4.jpg


お互い気ままに生きているから、今度会うときはどこだろう?
次会う時は、お互い何をやっているか楽しみだ。
飛行機ならSydneyまで5時間の旅。
車なら何日かかるのだろう?
ちょっと羨ましいなと思いつつ、
ゲートの向こう側に行ってしまうまで彼を見送っていた。


1106-5.jpg

Kings Park, Perth, WA
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  1. 2007/11/12(月) 19:19:08|
  2. 旅行記 AUS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<Cape Range snap | ホーム | Karijini snap>>

コメント

すんごいきれいな海。
埋もれてみたい。

Bigdaddyだ!!
なんか、変わっていない笑顔だーーー^-^!!

がっくんと、daddyとまた会いたい。
  1. URL |
  2. 2007/11/13(火) 00:39:48 |
  3. tomo #-
  4. [ 編集]

海が最高にきれいだね。
私も旅にでたら絶対行くなぁ。ウィンドサーフィンしたい。

イルカの写真かわいいね。近くてびっくり!
1枚目の写真は本当に胸打たれましたが、2枚目の写真は何だかね…。
言いたいことすっごくよくわかる。

まぁ、それでも行ってしまうんだろうけど…。

また電話待ってます。お気をつけて。
  1. URL |
  2. 2007/11/16(金) 09:24:17 |
  3. miki #-
  4. [ 編集]

Gakuさん。。家やっと見つかって、二人ともほっとしてます!!
生活はというと、これまでの規則正しい生活とは一転、二人とももう夜型。

でも毎日ジム行ってマッチョマンになるんやから!!
みっしーもうすぐ、アジア行ってまうんですよ・・・寂しいわーー。
気をつけて旅続けてください!じゃあ四度にー空港で。
  1. URL |
  2. 2007/11/16(金) 22:11:15 |
  3. hiro #-
  4. [ 編集]

>tomo
ぜひ埋もれてください(笑)。

Big Daddy、見た目は更にいかつくなっていますが、
中身は変わってないよ。
相変わらずです。

>miki
西側の海は本当に綺麗だよ。
海の綺麗さを堪能したいのならぜひ西海岸へ。

有名になる代償として何かが失われていく。
Monkey Miaはしょうがないという感じなのかな。

>hiro
俺より一ヶ月近く遅く出たのに、半周差をつけられてしまうとは…。
俺が遅すぎ?
そしてやっぱりテント生活だと規則ならざるをえないよね。

それではマッチョになったHiroとは、四度にー空港で(笑)
  1. URL |
  2. 2007/11/20(火) 11:33:45 |
  3. moonwatcher #-
  4. [ 編集]

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Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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