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10/3-10/9 ちょっと世界の中心まで その2

※今週は写真を撮りすぎたので2回に分けて掲載
その1はこちら


10/7(sun)
Uluru / Kata Tjuta NP day3


前夜スティーブに喰らわされて寝不足の中、
朝一でUluruに行くも既に36℃以上の気温予想で登山口は閉まっていた。
なので、そのままThe Valley of Windに向う。
こちらの方は午前中、全行程オープンだったので7.4Kmの周回コースを行ってみた。

1007-1.jpg


本当、風の谷のナウシカの舞台になったような壮大な光景が続く。

1007-2.jpg


第二Look Outに到着。
両脇を絶壁で囲まれ、そこから広がる雄大な景色に目が眩む。
ものすごい光景、感動。

1007-3.jpg


記念写真をいろいろとパシリ。

1007-4.jpg


ウォーキング中は本当に暑かった。
かなりの量の水分を補給した。
3時間で一周した後入り口に戻ると、
気温が高いためにコースが閉鎖されていた。
やっぱりこの辺は暑いとことごとく閉鎖になる。
まあ命の危険を感じるほど暑いことは確かだ。

1007-5.jpg


夕方Uluruに行くも、相変わらず閉まっていた。
明日、Kings Canyonに移動するので、
明日の朝がラストチャンス。登れるのだろうか?

その足で、今度はOrgasの夕焼けを見に行く。
こちらはUluruほど人がいなかったが、それなりの人の出。
30分ぐらい日に染まっていく、Orgasを眺めていた。

本日の走行距離:254Km


1007-6.jpg

Sunset viewing area, The Olgas, NT


10/8(mon) Uluru / Kata Tjuta National Park - Watarrka National Park

朝、ダメかなーと思っていったUluruの登山口がopenになっている。
ビックリ。

1008-1.jpg


神様、我々をお見捨てにならなかったのですね。
でも本当はUluruの登頂はよろしくない。
アボリジニの方々にとってここは聖地であり、登頂という行為は聖地を汚す行為だから。
でも申し訳ないのだが、本当に魅せられてしまったので登らせてもらった。
もちろん神聖な気持ちで登頂させて頂くのは言うまでもない。

50mぐらい登ってきたところから、物凄く急な坂になる。
というより崖じゃないのか、ぐらいな勾配。
ビーサンなんかで登頂するような真似をしなくてよかった。
ナメてかかると、完全に痛い目にあってた。
危うし!

1008-2.jpg


途中、あまりにも急でしんどく吐きそうになる。
どのぐらい急かというと、このぐらい。

1008-3.jpg


三分の二ぐらい登ったところから、丘の上に出たのが緩やかな勾配になる。
ただそこでも、ちょっとしたクレーターみたいなのがあり、
それなりに大変。

登頂を始めてから1時間ぐらいで、
最高地点に到着する。
言葉では言い表せない感動が胸に溢れる。

1008-4.jpg


頂上からの光景が絶景。
ものすごく気持ちいい。

1008-5.jpg


1008-6.jpg


1時間ぐらい頂上にいた後、下山する。
帰りは行きの半分ぐらいの速さで帰れるも、
やはりあの坂を下るのは、相当勇気と体力がいった。

降りてみると、入り口がClosedになっている。
やはり俺らはラッキーだ。

1008-7.jpg


午後、Kings Canyonに向けて出発。
ただ向っている途中。
またしてもオーバーヒート気味に。
途中のロードハウスで1時間ほど休憩。
ボンネットを開けて調べていたら、
メカニックをしている人が通りかかり、見てくれた。
ラジエーターの中に水が入っていない。
この中に水を埋めろやとのアドバイスを受ける。
本当、アウトバックに入ってからいろいろな人に助けられる。
感謝!!

友達(島田さんの方のToshi)が働いていた、Kings Creek Stationにちょっと寄った後、
6時半、Kings Canyonリゾートに到着。

1008-8.jpg


テントを張っている途中、ディンゴにバケツを盗まれる。
中に色々入っていて5Kgの重さがあったのだけどくわえて持っていかれた。
そして、もう既に真っ暗だったので捜索も不可。
なんてこったい。

この日はみんな疲れていたので、レストランで食事。
カンガルーピザ、ポテト、豆のスープ等を注文する。
それなりに値段がはるも、量もいっぱいありかなりたらふく食べた。
いつも夜遅くまで起きていたから、たまには早く寝ようとのことで、
ご満悦モードで9時半には就寝。


本日の走行距離:355Km


1008-9.jpg

Top, Uluru, NT


10/9(tue)
Watarrka NP day2


午前、Kings Canyon散策。
6Kmぐらいの周回コースを歩くことにした。

1009-1.jpg


到着して車の扉を開けると既に酷暑。
温度計を見ると既に39℃もある。
こんなバカ暑いところで3時間もウォーキングするなんて、
トレッキングマニアかアホかの二者択一だ。

1009-2.jpg


赤土でできたドーム型の岩が連なった光景が神秘的で面白い。
また300mぐらいあるのではなかろうかという絶壁から見る光景は、
かなりの雄大さである。
この景色を見る為だけにKings Canyonへ来る価値は十二分にある。

1009-3.jpg


1009-4.jpg


1009-5.jpg


このトレッキングで、1.5Lの凍らせたミネラルウォーターを持っていたが飲み干す。
とんでもなく喉が渇いた。
アウトバックに入ってから、水というものが命の源だということがよく分かる。

1009-6.jpg


午後は、キャラパーでのんびり。
洗濯したり、プールに入ったりとホリデー気分を満喫。
ディンゴに持っていかれたバケツを探しにテント周りを見回ってみたら、
中身だけ見つかりバケツは見つからず。

夜、またカレーを食べて、3人でチャットして就寝。
1時頃だったかな?


1009-7.jpg

Kings Canyon, NT
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  1. 2007/10/26(金) 13:44:19|
  2. 旅行記 AUS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

お久しぶりです。
無事でなにより♪
それにしてもウルルすごい迫力ですね!!
写真でもすごいんだからほんとにみたらもっと
でしょうね。
これからもラウンド体に気をつけて楽しんでください★
  1. URL |
  2. 2007/10/27(土) 13:22:04 |
  3. チーナ #-
  4. [ 編集]

学さん お久しぶり。。
ウルルすごいね!!
ディンゴにバケツもってかれるなんて・・・
テントごと襲われなくてよかったですね。

ウルルも登れてラッキーでしたね。
それにしても雄大すぎて写真だけでも・・・
  1. URL |
  2. 2007/10/29(月) 01:18:02 |
  3. kazu #-
  4. [ 編集]

>チーナ
レストラン修行どうだった?
今度会った時お話聞かせてね。
写真だと百分の一の魅力も伝えられないのよ、俺の腕だと。

>kazu kazu kazu
ディンゴはウヨウヨいた。
何かその辺の犬って感じでした。
  1. URL |
  2. 2007/11/01(木) 17:41:58 |
  3. moonwatcher #-
  4. [ 編集]

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Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

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