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moonwatcher's dialy

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8/29-9/4 Bundy近辺をウロウロと

8/29(wed)
再びBundy滞在3日目



午前8時頃起床。
周りを見渡しても部屋にはもう誰もいない。
みんな仕事に行ってしまった。
午前中は図書館にネットしに行ったり、Bundaberg市内を散策したりと、
ゆっくり過ごす。

829-1.jpg


午後、Bundabergから15分ぐらいにあるBargara beachに観光しにいく。
こじんまりとしていいところ。
写真を撮ったり、カフェでお茶をしてのんびり過ごした。

本日の走行距離:38km


829-2.jpg

City Centre BP, Bundaberg, QLD


8/30(thu) Bundaberg - Hervey Bay

Bundabergを出てHervey Bayに向う。
出発前、ダイビングショップに向かい写真をゲット。
その後、アジアンスーパーマーケットにコツジャンを買いに行く。
そこで日本人店員と30分ぐらい話が盛り上がった。
なんでも来年から中国とオーストラリア間でワーホリが始まるとか。
店員曰く、中国人がやってくると殺伐となっちゃう。
日本人・韓国人相手だとのどかなのにとの事。

830-1.jpg


Hervey Bayに午後4時頃到着。
ビーチ沿いのキャラバンパークに泊まる事にする。
ここで明日からのFraser Islandのツアーの予約をする。
夜は今回のラウンドで初のLPGプロパンのコンロとランタンを登場させた。
便利。でもコンロの火力が安定しない。
コリアンうどんを作ったが美味。
これからしばらくこれを食べようかな。

その後、テントの中でパソコンをいじっていたら、いつの間にか深夜。
1時頃就寝。


本日の走行距離:127km

830-2.jpg

日本から持参した一人用テント。組み立てるのか早くて簡単


8/31(fri)
Fraser Island day1


この日から一泊二日で世界最大の砂の島、Fraser Islandに観光しに行く。
大きさは大阪府ぐらいあるそうで、その全土が砂でできている。
当然ながら世界遺産にリストされている。
朝6時起床。
キャラバンパークの前に7時半にツアーが迎えに来てくれるので、
それまでにテントの片付けとツアーに行く準備で忙しくする。
今回のツアーの運転手のAlexとがっちり握手。
彼はツアーガイドとシェフを兼ねる。

831-1-2.jpg


まずはYidneyの熱帯雨林まで行き、ここで30分ばかしのウォーキング。
涼しくて心地よかった。
鬱蒼としたジャングルなのだが、地面が砂地なので奇妙な感じ。

831-2-1.jpg


Happy Valleyで昼食。たぶんオーストラリアに来てから一番いい食事をする。
その後、75miles beachを爆走。ものすごく気持ちいい。
この島は舗装道路が全く無いので、このビーチを走るのが一番いい道となる。
途中にあるEli Creakで水遊び。
反対側を見ると、車がひっきりなしにビーチを走っている。
空と浜辺のコントラストの中を車が駆け抜けてゆくのを見ているのが楽しかった。

831-3-2.jpg


831-6-2.jpg


マヘノ号という難破船を見学した後、
Champagne pools、Indian Headを周り、
Cathedral Beachにある、キャンプリゾートにこの日は泊まる。
夜、ディンゴを見に行くオプショナルツアーがあったが、集合時間に遅刻して行きそびれた。
悔しい。

831-5-2.jpg


831-4-2.jpg

浜辺が一番乗り心地がいい、それに走っていて気持ちいい。


9/1(sat)
Fraser Island day2


朝7時起床で8時出発。

901-1-2.jpg


まずはLake Wabbyに向かう。
車から降りて片道徒歩で40分ぐらいの道のり。
途中完全な砂漠を通る。
砂漠をみたのは初めての経験だったので少々興奮。

901-2-2.jpg


そして Lake Wabbyに到着。
湖自体はそれほど透明度などはなく、普通の湖かなという感じだった。

901-3-2.jpg


その後、Eli Creakに戻り、浜辺でピクニックランチ。
鳥のケバブ、美味い。
Knifeblade Sandblow、Lake allomに行き、ツアー終了。
Lake Allomでは亀を見る。
そういえば、野生の亀を見たのは初めだった。
新鮮な驚き。

901-4-2.jpg


901-5-2.jpg


ガイドのAlexがなかなかいい味。
なにかと"No worries"を連呼する。
お客さんを置いて出発しそうになったり、
車の運転で、飛ばしすぎて倒れるほどの大揺れになったりしても、
"No Worries"とすまして言い、お客さんの笑いを誘っていた。
なんでもかんでも"No Worries"、で片付けようとして面白かった。

というわけで、Fraser Islandはかなり良かった。
みんなが行くのを勧めるだけあるよね。
楽しい二日間だった。

夜、Hiroに電話したら、車が直りHervey Bayに着いたとのこと。
自分が泊まっていたキャラバンパークから近くだったので、遊びに行く。
車の調子が悪かったのは、どうも配線とディストリビュータだったらしい。
どうもイマイチ原因がわからないらしいけど。
機械も駄々をこねるとたちが悪い。前職で自分も経験済み。

901-6-2.jpg

Fraser Islandを出発する直前、船からの光景


9/2(sun) Hervey Bay - 1770

8時頃起床。
10時前にチェックアウトし、Hervey Bayを出る。
そのままBruce HWYに出るのも面白くないので、
海側の国道を走り、途中、 Burrum headsによる。
印象としては、長閑で海が綺麗な所。
お年を召した方が多かったから、静養するには持って来いの所なのだろう。

902-1.jpg


その後、Bundabergによって"Hungry Tum"のポテトを食べる。
ここのハンバーガー屋さんのポテトは絶品。
なんでもオーストラリアで一番に選ばれたらしい。
Bundyに来たら、是非ともここのお店に寄ってもらいたい。

902-2.jpg


そして1770という町に向う。
正式名は"town of 1770"
キャプテン・クックがこの地に1770年に上陸したのを記念につけられたそう。
海沿いの町で、オーストラリア東海岸で最も北でサーフィンできる場所。
これより北になるとサンゴのリーフが邪魔をし波が立たない。
またダイビングスポットも結構ある。
4時半頃着き、すぐにキャラバン・パークに行きテントを張る。

夕食はコツジャンの野菜炒め。あんまり美味しくない。改良の余地あり。
夜、Toshi(島田さんの方)と1時間ぐらい電話でチャット。
なんでも、メロンピッキングがあまりにもタフなそうで、股関節を痛めてしまい静養中だそうな。
やはりピッキング最難関であるメロンは、体を痛める人が続出しているらしい。
その中でも日本人は我慢強いらしいが一揆勃発寸前みたいで、
強制収容所の労働みたいな感じと言っていた。
恐るべし、メロンピッキング!
一緒にやろうと誘われるもすげなく断る。
深夜1時過ぎから結構な雨。

本日の走行距離:304km

902-3.jpg

この辺一帯の愛称をDiscovery Coastという


9/3(mon)
1770滞在二日目


八時頃起床。
町を観光しようにも30分で終了。
メインの商店街で2時間ぐらいボケッと過ごす。
その後、ビーチに行ってサーフィンの集団を見てボケッとまた過ごす。
ここから、レディ・マディクレフ島に行って、ダイビングでも行こうかなと思ったが、
どうも今週はずっと天気がすぐれないらしいので、今回はパスすることに。
まだまだこの先、ダイブスポットもいっぱいあることだし。

903-1.jpg


午後、前日は海沿いのキャラパーだったが、今日は山側のキャラパーに移動。
テントを張って、一時間ぐらいお昼寝。
その後、キャラパーサイト内をうろついていたら、
HiroとMissyに遭遇。同じキャラパーに泊まる事になった。
そういうことで、今回は夕食のコラボに挑戦。
こっちは、うどんとコツジャン野菜炒めの改良版。
向こうはハンバーグと味噌汁。
全ての料理が当たりだった。ご満悦。
食事後、夜遅くまで世間話をして過ごす。

903-2.jpg

MissyとHiro 夜遅くまで話が盛り上がる


9/4(the) 1770 - Yeppoon

この日は早めに出ようと思って6時起床予定だったのだが7時起床。
予定通りに行かない。
そして、ここのキャンパーを出発したのは8時半。
HiroとMissy達は1770を観光する予定だったのでここで別れる。

904-1.jpg


まずはGladstoneに到着。
地球の歩き方にはこの町に特に見所は無いと書いてあったが、
その通りだった。
地球の歩き方の株がちょっとだけ上がる。
1時間半ぐらい滞在の後、Rockhamptonに向う。
途中、オーバーサイズの予告の車が来たから車を端によけたら、
パトカーを先頭にして2車線いっぱいもの幅がある超巨大な奴だった。
すんごく怖かった…。

904-2.jpg


Rockhamptonに到着するも、あまり惹かれるものがなかったので、
そのままYeppoonに直行。
でも、Yeppoonにつくなり雨が降ってきた。
この町は日本人にはあまり知られていないが、
オーストラリア人にはリゾートタウンとして知られている。
坂が多く、その傾斜面にホテルや民家が立ち並んでいたが、いい建物が確かに多かった。
インフォメーションに行き、ユースホテルかバックパッカーがあるかと聞いたら、
無いとのこと。しょうがなく雨の中、キャラバンパークに行きテントを張った。
夕食を食べて、車の中でつい目を閉じたらそのまま爆睡。
深夜二時頃目が覚め、テントに移り本当の就寝。

本日の走行距離:376km

904-3.jpg

Yeppoonの隣町、Rosslyn Bayの港
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  1. 2007/09/10(月) 14:07:36|
  2. 旅行記 AUS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<Fraser Island snap | ホーム | Ban Ban Springs SNAP>>

コメント

No worries...
私も、よく使う(自分に。。。)
かめすごいね!! ていうか、難破船も。異空間だね(> <)!!
島田さん。大丈夫(汗?
  1. URL |
  2. 2007/09/11(火) 23:09:34 |
  3. tomo #-
  4. [ 編集]

asiato

砂浜は唯一の道だってのは,すごいね.
いやはやよく無事に生きてるね.カムリと寝袋とテントかぁ.
是非メロンをもいでくださいw.
  1. URL |
  2. 2007/09/15(土) 12:50:01 |
  3. kashoue #-
  4. [ 編集]

>tomo
フレーザー島、お勧めです。
ぜひ行ってみて!
Toshi(島田さん)は、タスマニアに逃走しました。

>kashoue
すごいでしょ、日本の常識で考えられないことをよくオーストラリアで経験します。
メロンは、いやメロンは…。
  1. URL |
  2. 2007/09/22(土) 15:35:35 |
  3. moonwatcher #-
  4. [ 編集]

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Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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