WANDERING IN DOWN UNDER

moonwatcher's dialy

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

8/1から8/7 傷だらけな日々

8/1(wed) Gold Coast - Nanango
ついに5ヵ月半住んだGold Coastを立つ。
しかし、パッキングが終わってシェア先を出たのが昼2時半。
買出しを終えたのが夕方5時半。
その後出発。出だしの走行距離は213867km。

01aug-1.jpg



Paciffic HighwayをCabooltureまで北上したが、その時点で既に9時ぐらい。
出発するの遅すぎ。
それからmundubberaを目指すも、途中のNanangoで挫折。
ここで車の後部座席で車中泊となる。
深夜、相当な冷え込みで凍死しそうになる。
誰だ、北は暖かいって言ったの?
1日目からうまくいかず。

本日の走行距離、292km

01aug.jpg

Nanango, QLD


8/2(thu) Nanango - Mundubbera
9時半、強烈な日差し、暑くて目が覚める。
いざMundubberaに向けて出発。
途中、Goomeri, Ban Ban Springs等で写真をとる。
"Ban Ban Springs"、名前に惹かれたので降りてみたら、民家5軒とガソリンスタンドしかなかい。
ここはアポリジニの時代から水が沸く場所で重要な所なのだそう。

02aug-2.jpg


2時過ぎに、Mundaberraに到着。相変らずひたすら暑い。
友人のIZUMIに聞いてビッグマンダリンというピッキング斡旋所兼キャラバンパークに向う。
「何か仕事ある?」
と頼むと、いかにもオージーらしいお姉ちゃんが今昼休みだから3時過ぎに来てと言われるが、
世間話を15、20分ぐらいする。
仕事は駄目だが、世間話ならいいのか?
3時過ぎに再訪。
そうすると、今度は恰幅のいいお兄ちゃんに変わっている。
「明日の朝また来て、99.9%の確率で仕事あるよー」
とのこと。OK、わかった。じゃあ、明日また来ますということで、
ついでにここのキャラバンパークでテントサイトを借りる。
そのお兄さん曰く、
「もっと日本人が来てほしいんだよ、韓国人が多いんだよね、ここ」
と言われる。
どうやら日本人は自分で2人目らしい。
もう一人はどこだ?

本日の走行距離、227km

02aug.jpg

Mundabbera, QLD Welcome board


8/3(fri) Mundubbera
朝6時起床。
今日からマンダリンピッキング。
レセプションに行くと、昨日のお兄ちゃんが7時まで待ってのこと。
じゃあ7時に来いと言ってよ!

03aug-2.jpg


出発。
車4台で連ねていく。
一台は農場の人、残りの人がピッキング組。
メンバーは、オージーのおじいちゃん、同じくオージーの若者、
それと、コリアン数人。
農場に到着。
先が見えないほどの、マンダリンの木。
いざピッキング。
最初は物珍しさもあってどんどんもいでいったが、
そのうち、幾らもいでも果てることのないマンダリンの木に幻滅してくる。
4時終了、もうクタクタ。
帰って早く横になりたいとばかり考える。


03aug.jpg

テントを張っているキャラバンパーク


8/4(sat)
筋肉痛なMundubbera滞在2日目

昨日は疲れがたたって、夜8時から爆睡。
それから朝6時起床。
7時に農場に来いと言われたので、行ってみたら誰もいず。
言いだしっぺの奴ぐらいは来てほしい。
30分後、ようやく人が集まりだしたが、
オージーの若者と日本人(昨日コリアンだと思っていたうちの一人が日本人だった)
の3人しか来ない。
残りのオージーのおじいちゃんとコリアンは?
でも彼らについては何も言われずに、じゃあもいでと言われる。

04aug-2.jpg



それからひたすらマンダリンをもぐ。
腹が減ったらマンダリンをそのままもいで食べる。
本日は8個ぐらい食ったか。
14時ぐらい、仕切っているロンゲの兄ちゃん(トンゴ人かな?)に、
「もう箱いっぱいだから帰っていいよ」
と言われる。
しかし、もう一人の日本人がまだ箱につめきれていないので彼がまだ終わらない。
トンガ兄ちゃんに色々と言われているが、意味が分かっておらずテンパってた模様なので通訳。
彼は誰かの車に乗せてもらわなければキャンプサイトまで帰れない。
しょうがないのでオージーと一緒に手伝って箱いっぱいにしてあげる。
この日本人の若者、名前は知れず。


04aug.jpg

夕方のMundubbera市街


8/5(sun)
飽きてきたMundubbera滞在3日目

本日仕事はお休み。
久々の仕事を休みという感覚を味あえてちょっと嬉しい。
午前中、1ドル払ってレセプションでネット。
メールの受信ができるが送信ができない、なんでだろう?
それからのんびりと過ごす。

05aug.jpg


午後暇だったので、隣町のGayndah(ガインダー)に行って見る。
Mundubberaに負けず劣らず田舎。
でも商店街の長さはGayndahの勝ちか。
日曜日なんで商店が全て閉まっている。
また人通りもほとんどなし。
この辺の人達には行楽という概念があるのかというほど何もない。

夕方、メールの送信の件を調べていたら、
サブミッションポート(Port587)を使用したらいけるんじゃないの?
ということを発見。
やってみたらビンゴ。まだITエンジニア自体の勘は大丈夫みたい。

たいした事をやっていないNothing Specialな一日。

05aug-2.jpg

between Mundubbera and Gayndah


8/6(mon)
極寒なMundubbera滞在4日目

テント生活も4日目。
朝6時起床。本日からお仕事再開。
車を見てみるとフロントガラスが真っ白。
凍ってるじゃねーか!
息も白々。
テントで生活していると夜は2,3時間に1回は寒さで目が覚める。
完全にオーストラリアをなめていた。
日中30℃近くいくくせに、夜からはかなり寒くなる。
朝は凍りつくんじゃないかと思っていたら、今日は本当に凍りついた。

06aug-2.jpg


2時ごろ、隣の列のピッキングをしている、ジェームズが、
「もう十分取ったから」
ということで仕事を上がってサクッと帰っていった。
えっ、それで帰っていいんだ?
ちなみに彼は自分の隣でテント生活。

本日もう一人の日本人の名前を知る。
タケイ君という。
何でも北海道の自衛隊あがりだそう。
そのわりには見た目が華奢。
大丈夫か、タケイ君!
彼のニックネームはTake1。
Takeiとtake1を引っ掛けているそう。

06aug.jpg

キャラバンパークのランドリー


8/7(tue)
殺意が沸いてくるMundubbera滞在5日目

朝6時起床。
相変わらず寒くて夜は目が覚める。
この日もひたすらマンダリンピッキング。
トンガ人の兄ちゃんに、
マンダリン全部摘み取ってと言われ、一瞬殺意が沸く。
木の上の天辺にあるやつなんて、梯子でも木に登ってもとれねーよ!
おかげで、今までの取り残し分を摘み直したので、
全く本日もげず。
ただでさえ安いのに。

07aug.jpg


夕方、キャラバンパークに戻ると、
よし、ゆーほ、なつみの三人がご到着。
しばらくここで、ピッキングすることになる。
内容を聞いてないとの事で、明日何をするのかお楽しみ。

夜7時ごろ、車のリアシートでいつの間にか眠ってる。

07aug-2.jpg

農場の散水車
スポンサーサイト
  1. 2007/08/08(水) 17:11:25|
  2. 旅行記 AUS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<マンダリンピッキング | ホーム | WANDERING IN DOWN UNDER>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://moonwatcher.blog80.fc2.com/tb.php/43-9e2b77f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

moonwatcher

Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。