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さらばオールド・マナーリーのじじぃ

7/29(thr)
Manali day2


インドのニンビンと異名をとる、マナーリーでの二日目。
朝は快晴、後曇り。

実は昨日のレーからのバスの道中、
新婚旅行で世界一周をしている素敵なご夫婦、森野夫妻と仲良くなる。
マナーリーに着いたのが夜も遅かったこともあり、降車場の近くの宿に投宿。
尚且つ、部屋もご一緒させてもらった。
安上がりに一人当たり150ルピー。


20100729-1.jpg



お昼ごはんを食べた後に、オールド・マナリーへ。
30分ぐらい歩くと、なんだかいい感じの店が増えてきた。
うん、面白い!
ここマナーリーやゴアはインドの中のヒッピー・タウンとして有名。
そのマナーリーの中でもオールド・マナーリーがその中心となる。
はっきり言って、ニュー・マナーリーだけしか知らなかったら、
半日か長くても1泊もしたら十分だ。
というわけでオールド・マナリー、久々の思いがけないヒットの予感。


20100729-2.jpg



そして、オシムラさんに勧められたDISHAというゲストハウスに向かうも、
なかなか見つからず。
色々な人に聞いて聞いて聞いて、ようやく見つけた。
畦道のど真ん中、地元民の家に紛れ込んだ所に建っている。
普通わかんねぇよ。
けど部屋と景色を見て感激。
素晴しい!
この綺麗さと景色の良さ、これでシングル200ルピーというのは破格。
いやー、いいゲストハウスを教えてもらった。

その後、ヒンズー寺院等を回りオールド・マナリーを散策。
森野夫妻もかなり気に入っている様子。
ご主人の方は、映像関係の仕事をなさっていたそうで、
高そうなソニーのビデオカメラで一心不乱に撮影している。
彼ら、レーに上がる前に3日程いたのに、
この辺には来ていなかったという事を痛恨としている模様。
確かに、この辺はかなりいい感じの民家が軒を並べている。
オールド・マナーリーに来て良かった。

6時過ぎ、ダラムシャーラー(Dharamsala)に発つ森野夫妻をバス停まで見送る。
ダラム・シャーラーで会いましょうと約束するも、マナーリーで沈没する予感が…




20100729-3.jpg
オールドマナリーのヒンズー寺院から。



7/30(fri)
Manali day3


10時起床。
朝しか温水シャワーが出ないので使ってみたが、
あまり豪快には浴びれない。
インドではこれ以上の贅沢をする無かれ。
オープンテラスのカフェで、イタリアンブレックファーストを食べて、
今日のアクティビティ開始。

この辺一帯は、ヒマラヤ杉の原産地。
なのでちょっと公園を散策。
猿が多いが気持ちいい森。
何年物のヒマラヤ杉だろう?


20100730-1.jpg



ニュー・マナリーを惜しげもなく通過し、
ヴァシシュト(Vashisht)村の方へ。
テクテクと1時間ぐらい歩いて到着。
暑い、また日に焼けた。
まずは、ここの寺院に沐浴場があるので行ってみただのが、
全く持って入る気がせず。
その後、しつこい客引きを振り切り路地裏を散策。
なかなか味がある建物が多くて気に入る。


20100730-2.jpg



5時過ぎにオールド・マナリーに戻る。
晩御飯は3日連続でタリー。
そして二晩連続で同じ店。
今晩は卵タリー、50ルピー。
安いしお店の雰囲気がいいので、気に入った。
日本で食べるようなお米を出してくれるところが高ポイント。




20100730-3.jpg
Main Road, Vashisht, HIMACHAL PRADESH



7/31(sat)
Manali day4


9時前起床。
朝飯を食べて、オールド・マナリーの上の方を散策。
昼飯を食べて、またダラーっと過ごす。

ぶらぶらしているだけなのに、この町を出たくない。
典型的な沈没パターンだ。
これはマズイと思い、
ツーリストオフィスに急いで行き、
ダラムシャーラーへのチケットを無理やりゲット。
明日の夜、マナーリーを発つことに。
もし、この後の予定が無かったら、確実にここで沈没している。


20100731-1.jpg



夜、レーの観光を終えたオシムラさんが到着。
同じミニバスの会社で来たが、自分よりかなり早かったみたい。
一緒に乗ってきたコリアンと隣の宿の日本人とでモモの店へ。
女3人と男1人。
ガールズ・トークにはさすがについていけず。




20100731-2.jpg
ここのインド・カレー屋で3日連続食事。エッグ・タリーがお勧め


8/1(sun)
Manali - Dharamshala


自分の中で、マナーリーが伝説となった日。

オシムラさんに誘われて、
まずはオールド・マナーリーの奥のカフェで朝食。
すごくいい景色。
それに地元の人もいい感じだし、
カフェのオーナーもなかなかのたたずまい。

また洋服店店員のインド人、鈴木サムライ。
それから鈴木サムライの父親でビルのオーナーのおじじ。
彼らのお店にお邪魔させてもらってチャイをご馳走になる。
ここの人達、商売っ気がないところが素晴しい。
全く通りの人達に売り込みなんかしなくて自分達とずっと駄弁ってるんだけど、
売る気あるのか?


20100801-1.jpg


またイングリッシュ・ベーカリーの前にいつもいるババ、
飲んだぐれの親父で方々から怒られているそうだが、
これがまた、なかなか素敵な可愛い挨拶をしてくる。
片手を挙げて白い歯をニッとするんだな。
この笑顔の愛嬌があるババはきっとインド人にもOKなんだろう。

魅力的なじいさん達がいっぱいいるマナーリー、
インドとは思えないほどのピースフルな場所。
今までステレオタイプの意見を聞いていて結構身構えるところもあったが、
ここマナーリーでインド人の見方が変わった。
人生の中で訪れた場所の中でベスト3に入るぐらい素敵なところだった、マナーリー。

夜、ダラムシャーラーへのバスに乗り込む。
オシムラさんとはここでお別れ。



20100801-2.jpg
river view cafeの風景。羊がおばあちゃんに添い寝しているのがポイント


8/2(mon)
Manali - Dharamsala


朝4時半にダラムシャーラー(Dharamsala)に到着。
と言っても、本当はチベット亡命政府の本拠地がある、
ダラムシャーラーから少し登ったマクロード・ガンジ(McLeod Ganj)の方だけど。
こんなに早く着いてもやることがない。
適当なホテルの連れ込みを見つけて、かび臭い宿で早々撃沈。

ちょっとの仮眠の後、
ネットをして寺院の方に向かおうとしたら、
森野さん夫妻と偶然出会う。
夫の博之さんの案内で寺院を見学。

建物内の壁画はなかなかの物があるも、全体的にしょぼくれた感があるか。
やはり亡命政府の悲哀か。
色々と街を歩き回ったが、思っていた以上にダラムシャーラーは面白くなかった。


20100802-1.jpg



ただしどことなく張り詰めた感が無く、ノンビリとしている。
チベット亡命政府の立場なので、
平和ということではないが小康状態という感じ。
最近のモンクはオープンカフェで女の子とお茶ときたもんだ。

夕方、博之さん、タクシー運転手らしき男とバトル。
南下につれ、だんだんとインド色が強くなってきたみたい。



20100802-2.jpg
供犠問答をしている僧侶達。Tシャツ、ジーパン姿の人はどういう立場の人?
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  1. 2010/08/08(日) 19:20:56|
  2. 旅行記 IND
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

間一髪、ラダックの洪水は免れたのですね。危ういところでしたね。
このブログに登場していた人々の安全を祈ります。。
旅の続編に期待!
  1. URL |
  2. 2010/08/08(日) 20:24:52 |
  3. proto601 #iV.Jve5.
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2010/08/10(火) 07:24:52 |
  3. #
  4. [ 編集]

>浅野さん
本当、危うしでした。
ただ、ずっと移動だったので洪水あったこともしばらく知らなかったぐらいでしたが…
これから、気合入れて後半戦を書きます。

>鍵コメントさん(2010/08/10(火) 07:24:52)
ラダックに知り合いとか友達が多くできたので本当に心配です。
無事でいればいいのですが…
  1. URL |
  2. 2010/08/19(木) 01:33:39 |
  3. moonwatcher #D7EUdaRo
  4. [ 編集]

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Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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