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moonwatcher's dialy

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3/26-4/1 ルート的にありえない

3/26(wed)
Taupo day2


落ちそうで怖い柵のない二段ベットの上段は嫌いだ。
9時に起床。
食堂で朝食を食べるもインコがうるさい。
食うよ。

0326-1.jpg


Taupo観光に徹する。

相当愛想のないシャトルバスの運転手に乗せられ、
まずはCraters of The Moon(クレーター・オブ・ザ・ムーン)に行って見る。
活火山帯特有の硫黄の臭いが辺りをたちこめ、
煙がモウモウと上がっている。

0326-2.jpg


泥もボコボコ。

0326-3.jpg


1周約45分をブラブラと見て周った。
期待していたほどでもなかったかな。
$5というのは微妙な線だが、まあ許す。

次に行ったのが、Wairakei Terraces(ワイラケイ・テラス)。
が、手痛い事に見所が何もなかった。
面白い段丘を見られるそうだったのだが、
誰も人がいなかったので、これは入らないほうが得策に見えたので素通り。
他には何もない。誰もいない。
夜に来ればマオリの踊りとか見れたのだが、日中来てもしょうがない。
の、ないない尽くし。
なので、この辺をプラプラと歩き回る。

0326-4.jpg


この辺は地球規模でいってもかなりの地熱地帯で、
大規模な地熱発電所もあったりする。

0326-5.jpg


なんだか反対側にはリゾート地があるな。
ああ、こんな所に一度は泊まりたい。
立派な糸杉な事で。

0326-6.jpg


そしてこんな所で2時間もいた後、
3時過ぎ、また町に戻った。
Taupo湖のほとりにあるカフェでボケーっと呆けながら、
夕方まで過ごす。
人生の晩年の姿が目に浮かぶ。

woolworthで食材を買って、バッパーに戻る。
オーストラリアのスーパーでは、カバンを持って店内に入ると、
よくカバンの中身を見せて下さい、と店員に言われ、
あれがウザくてしょうがなかったのだが、
ニュージーランドでは、そんな事は一度だって聞かれたことがない。
そこからして、もうニュージーランドの勝ち。


0326-7.jpg

Craters of The Moon, Taupo, Waikato


3/27(thr)
Taupo day3


Taupoでアクティビティー。
ジェットボート第二弾だ。
Huka Fall(フカフォール)でのジェットボートである。

朝11時にi site(※NZでのインフォメーションの事)でピックアップしてもらい、
Huka Fall Jetに乗りに行く。

一通りの説明を受けた後、すぐに乗船。
そしていきなり練習と称して全速力で360度ターン。
体が吹っ飛ばされそうになる。

0327-1.jpg


そして本番、Waikato River(ワイカト川)沿いを全速力を駆け抜けてゆく。
QueenstownのGlenorchy(グレノーキー)より、迫力3倍増ぐらいである。
木の間をすり抜けたり、崖ギリギリで360度ターンをするのは、
正直ビビッた。
ディズニーランドのスペースマウンテンより怖いよ。

そしてHuka Fallに到着。
このHuka Fallはとてつもない水量を誇る。
近くで見るとかなりの迫力。
毎秒230トンの水量はさすが半端じゃない。
この滝を下から見るとかなりの圧巻。

0327-2.jpg


そしてこの後、ベースに戻って終了。
大体1時間ぐらいかな。
Glenorchyでは景色を楽しむジェットボート。
Huka Fallではスリルを楽しむジェットボート。
みたいな感じだった。
どちらもそれぞれ面白い。
でもここのジェットボートの運転手、本当ギリギリのところで避けていく、
さすがプロだわ。

0327-3.jpg


そして午後は町に戻り、ピーター宛へ渾身のメール書き。
その後、ネットにかじりつき。


0327-4.jpg

Huka Fall, Taupo, Waikato


3/28(wed) Taupo - Auckland

8時半、誰かの目覚ましでみんな起床。
ドーム部屋の全員が一斉に体を起こす。
はたから見ると変な光景かも。

9時半チェックアウト。
InterCityのバス停前にあるネットでメールチェックをした後、
10時50分発のバスに乗り込む。
結構席が埋まっている。
こんなに埋まっているのは初めて。
そしてHamiltonを過ぎた後に、ほぼ満席に。
今まで、半分も人が乗っていれば混んでるなと思っていたけど、
まさかInterCityのバスが満席になるとは思わなかった。

0328-1.jpg


4時過ぎ、Auckland(オークランド)に到着。
さすが120万都市、大きい。
ニュージーランドの人口の約4分の1がAuckland近辺に集中しているのだ。

着いてすぐに秘密のやる事の調整。
1時間以内に完了できてラッキー。

ニュージーランドではあまり見なかったコリアンが、ここAucklandに大量にいた。
どうして韓国人はこうも一点に集中的にいるのだろうか?
国民性に関して云々言う気はあまり無いのだけれど、そういうのって趣味じゃない。
オーストラリア、ニュージーランドではドイツ人、韓国人の異邦人が多い。
ドイツ人は大きな都市でも小さな村でも、どこにでも満遍なくいるのだが、
韓国人は、ある場所に集中的にいるのである。
こっちに来て分かったけど、日本人より韓国人の方が群れてるぞ。

日本にいた時は、ラーメンにはちょっとばかしうるさかった。
といっても一日三食とかは食べなかったけど。
昔、品川駅のラーメン屋に入った時、
壁に貼ってあった張り紙に、
「ラーメンは健康にとてもいいです。一日三食食べましょう!」
とか書いてあったのだが、信憑性はいかに?

というわけでここ最近、麺類を口にしてなかったので、
どうしてもラーメンが食べたくなり、Auckland滞在中は毎日ラーメンを食べてしまった。
第一弾はBritmart(ブリットマート)にあるラーメン屋さん「大黒ラーメン」。
美味しい。
日本で食べても、おっ! と思わせる醤油ラーメン。
ここはグッド!!
黙々とチャーシュー麺を食べた後、丘の上にあるYHAにチェックイン。

ちょっと部屋で休憩した後、
YHAから歩いて30分かかるスーパーマーケット"foodtown"まで散歩がてらに買出し。
Aucklandも結構な坂の街。
トボトボと帰りは登ってゆく。
途中、「インドネシア人ですか?」と声をかけられ、
「アゼルバイジャン人です」と答えといた。

深夜、レセプションから、
"OH, YEAHHHHHHH~~~"
という野太い雄叫びが何度と無く聞こえてくる。
不気味だ。

2時就寝。


0328-2.jpg

corner of Queens St & Victoria St W, city centre, Auckland


3/29(sat)
Auckland day2


Auckland、ここは100mおきにスターバックスがある。
出店しすぎ。

午前中は、町の中心地を歩き回る。
それと本屋に行って調べごともしたかな。

0329-1.jpg


午後はThe Linkという循環バスに乗り、Ponsonby(ポンソンビー)に向かう。
オークランドでのハイストリートだ。
まあ洒落れている店が多いが、あともう一歩というところだな。
表参道と自由が丘を足して3で割った感じ。
もう一踏ん張りが必要。

0329-2.jpg


ただカフェはいっぱいあるのは好感触。
そう、いいカフェがあるのはオーストラリアもニュージーランドも
素晴らしいと思う。
日本のように、チェーン店ばかりじゃ味気がない。

Aucklandでラーメン尽くし。
第二夜は、Albert St(アルバートストリート)沿いにあるお店、「一番」。
味噌ラーメンは70点。

夜はYHAで調べ物。
Aucklandのまどろむ夜は、過ぎてゆく。

なんかオーストラリアでもそうだったが、
都会だとあまり書く事がない。
なんでだろう?


0329-3.jpg

Ponsonby St, Ponsonby, Auckland


3/30(sun)
Auckland day3


午前中、朝食を食べながらこれからのルートの作戦会議。
New Plymouth(ニュープリマス)は行かなくてもいいか。
サーフィンをしないのに、"Surf Highway 45"に行ってもねー。
羨ましいなー、とひがむだけだし。
ああ、人並みに泳げれば…。

0330-1.jpg


午後は、Aucklandの街を突っ切り港へ。
市街の対岸にあるDevonport(デボンポート)に行ってみた。

0330-2.jpg


Devonport行きのフェリーはQueens Wharfから30分おきに出航。
約10分ぐらいで着くので、気軽に行ける、ちょっとした散歩にはもってこいの町である。
船から見るHarbour Bridgeはちょっと遠いかな。

0330-3.jpg


Devonportに到着して町を歩くもそれほど大きな町ではないので、
すぐに商店街は見て周れる。
日曜ということもあり人出もそれなり。
やはりAucklandともなるとどこも人は結構いるな。

0330-4.jpg


レストランでラテを頼んだら、「ラデール」というビールが出てきて、
少し凹む。
ここでちょっと休憩後、Mt Victoria(マウント・ビクトリア)という
標高80mほどの小高い山に登ってみた。
ここから見る、Auckland市街の眺めはまんざらでもない。
夜景なんて見に来るのもいいのではなかろうか。

そして夕方過ぎ、Aucklandに戻った。

三日連続でラーメンを食べる。
Loarn St(ローンストリート)にある、「麺達」。
ラーメンはまあ普通だったが、豆腐サラダは美味しかった。
そういうわけで、Aucklandでラーメンといえば、
初日に食べた「ラーメン大黒」に決まり。


0330-5.jpg

Mt Victoria, Devonport, Auckland


3/31(mon) Auckland - Rotorua

朝7時起き。
最近外はもう暗いな。

YHAから、skycityのバス乗り場まで歩いてゆく。
Auckland、坂だらけで疲れる。

そして8時のバスに乗り、Aucklandを出発。
反対車線は大渋滞。
ニュージーランドも渋滞があったとは初めて知った。

バスの中ではほぼ寝てた。
朝が早いと最近バスの中では車窓を楽しまず、ほぼ睡眠。
昔というか、子供の時は我慢して起きてたんだけど。
歳を取ったという事か?

12時頃、雨のRotoruaに到着。

0331-1.jpg


マックでクォーターパウンダーを食って、
ネットカフェで時間を潰すも一向に雨が止む気配なし。
しょうがないので、小降りになったところを見計らって、
郊外のバッパーに向かう。

トボトボと雨の中バックパックを引っ張りながら歩いていると、
マイクというおじさんが、わざわざ車を止めてくれてYHAまで送ってくれた。
本当になんてやさしい。
ニュージーランド人にもお世話になりっぱなし。
ああ、マイク、ありがとう。

が、しかし、夜になって気がついた。
この車の中に食材を全て忘れてきてしまった。
オー、マイッガ!!

バッパーで横になって、ちょっとシエスタ。
そして4時過ぎに町に繰り出す。
町中はとりわけ面白味のあるものを発見するには至らず。
Rotoruaは郊外に見所が散らばっているのも納得した。

やっぱり日本人の血が流れているんだな、"moonwatcher"さん。
ここはRotoruaは大地熱地帯。
ということはあるでしょ、温泉!
ってなことで、Polynesian spa(ポリネシアン・スパ)に行く。

0331-2.jpg


水着着用だが、久々の大きな浴場ではいる温かい湯はいい。
ただ、なんだか白っぽい物が浮いているのが気になるけど。
まあ、いいか。

そういうわけで本日、Taupo-Auckland-Rotoruaと来たわけだ。
このルート、ニュージーランド北島の地理をちょっとでも知っていたなら、
「何故に?」と思うほどの、ありえないルート。
なんたって、TaupoからRotoruaまで1時間で行けるのだから。
本当にアホらしいのだが、事情がね…、あってね……。
…ピーター、………。


0331-3.jpg

Polynesian Spa, Rotorua, Waikato


4/1(tue)
Rotorua day2


さあ君も、新たな知識を身につけ一緒に賢くなろうではないか!
お題は化学。
次の物質は何色か?

 コロイド硫黄
 塩化鉄
 アンチモン
 酸化マンガン
 シリカ
 硫黄
 酸化鉄
 硫化炭素

答えは、

 コロイド硫黄:緑
 塩化鉄:緑
 アンチモン:オレンジ
 酸化マンガン:紫
 シリカ:白
 硫黄:淡緑黄色
 酸化鉄:赤茶色
 硫化炭素:黒

これらの成分は全て火山地帯や温泉地帯で見ることができる。
というわけで本日、ニュージーランドの大規模地熱帯、
Wai-O-Tapu Thermal Wonderland(ワイオテプ・サーマル・ワンダーランド)に行ってみた。

Wai-O-Tapuに続く道にも色々と見所があり、
まずは、泥の沸き出る土地にて。
泥風呂みたいで入りたかったのだが、
入ったら火傷するみたいとの事。
全く関係ないが、スーパージョッキーの熱湯風呂を思い出した。

0401-1.jpg


続いて、Lady Knox Geyser(レディー・ノックス・ガイザー)という人口の間欠泉へ。
ここは昔、とある女性が石鹸を入れて湯が噴出したのを見て、
この名前がつけられたのだそうだ。
他にも色々と係員が説明していたが、忘れてしもうた。

係員が石鹸を入れると、徐々に間欠泉が湧き出てきて、
5分後、一気に20mぐらいの高さになる。
なかなかアメージングだ。

0401-2.jpg


そしてメインのWai-O-Tapuに到着。
入り口付近から硫黄臭がプンプン。
色々コースがあるが、やはり最長の3Kmコースでしょ。
森のトンネルをしばらく歩くと、
煙が吹き出る岩場が見えてくる。
さすが活火山地帯、普段じゃ見れない景色を提供してくれる。

0401-3.jpg


色々と周ってみると、なんだか別府の地獄めぐりと通じるものがある。
こちらも名前に、やたらと「デビル」がつくんだな。
"Devils's Home"やら"Devil's Ink Pots"とか。
この辺の感覚は万国共通みたい。

0401-4.jpg


そしてメインイベントの、"Artist's Palette/The Cahmpagne Pool"へ。
絵の具のパレットを引っくり返したような色をしている。
気持ち悪いといえば気持ち悪い色なのだけれど、
この色には目がどうしても釘付けになる。

0401-5.jpg


"Primrose Terrace"というシリカの段上壁を見ると、
なんとなくブライダルベールに見える。

0401-6.jpg


黄緑の湖はさすがに不気味だ。
さながら、バナナシェークみたいな色。
やはり名前も"Devil's Bath"

0401-7.jpg


ここWai-O-Tapu、なんだか絵の具のパレットのような所だった。
見ていて不思議。
Rotoruaに来たらここは見に行った方がいい、お勧めでございます。

1時前にRotoruaの町に戻ってきた。
YHAで洗濯物の乾燥やらネットをちょっと。
そして町に出る。

昼下がり、ピアスなんぞを開けてみた。
さあどこだ?
  1.眉
  2.耳
  3.鼻
  4.下唇
  5.乳首

0401-8.jpg


夕飯は、調味料などが一切合財ないので食事を作る気になれず。
ふてて、天丼なんて日本食レストランで食べてしまった。
$12、こんなものか。


0401-9.jpg

Wai-O-Tapu Thermal Wonderland, Rotorua, Waikato
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  1. 2008/04/07(月) 11:54:43|
  2. 旅行記 NZ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<Auckland snaps | ホーム | Tongariro National Park snap>>

コメント

アゼルバイジャン人ってどこの人??

ちなみにピアスは何処にあけた??
鼻??????☆
  1. URL |
  2. 2008/04/13(日) 00:05:09 |
  3. izumi #-
  4. [ 編集]

>izumi
はずれ!!

アゼルバイジャンとは、旧ソ連のカスピ海に面した国です。
詳しい事は、ウィキペディア等で調べてみましょう。
  1. URL |
  2. 2008/04/14(月) 18:08:38 |
  3. moonwatcher #-
  4. [ 編集]

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Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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