WANDERING IN DOWN UNDER

moonwatcher's dialy

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2/27-3/4 羊をめぐる旅行

2/27(wed)
Queenstown day4


午前中ネット。
で、色々な人宛てにメール書き。

午後、町をほっつき歩いたり喫茶店で呆けてたりと、
ウダウダと無為な一日を過ごす。
いまいちこなれた観光地は動き回る気がしないのである。

0227-1.jpg


ニュージーランドはオーストラリアよりも日本人を良く見る気がする。
でも実際に両国を訪問する日本人の数は、NZが毎年25万人ぐらい、
AUSがほぼ倍の50万人ぐらいと開きがある。
人口密度によるところの差で日本人が多くいると感じてしまうのだろうか。
そしてニュージーの方が、日本人の年配者が多いという特徴がある。
オーストラリアは逆に若者が多いのだが。
これもニュージーランドが落ち着いた国だという証拠であろう。
実際この両国でも、キーウィの若者はオーストラリアで働きたがるし、
オージーの熟年はニュージーランドで余生を過ごしたがるのだそうだ。


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アクティブレジャーが盛んな町だけあって、町の中でパラシュートが降りてくる


2/28(thr)
Queenstown day5


Queenstownから約30分程のArrowtownへ行く。

観光客は多いが、町自体はこじんまりとしていていい雰囲気がある。
だいたい第一印象でその町の印象がほとんど決まるのだが、
ここは一発で気に入る。

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町自体がなんだか映画のセットみたいだなと思っていたら、
本当に何かの撮影のロケをやっていた。
50年代、60年代の感じがよく似合う。

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洒落た雰囲気のお店も多いので、ウィンドウショッピングをしててもかなり楽しい。
軒先に飾っている装飾品もおもしろくてワクワクする。

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町のインフォメーションに売っていた、
"a taste of arrowtown"というレシピ集がとても可愛くて、
発作的に買ってしまった。
唯でさえ荷物がいっぱいあるのに…。
でもこのレシピ集が本当にいいのである。
町のPTAを中心となって、この町の家庭の料理を集めたものなのだが、
これに使われている写真がとても洒落ている。
こんなふうなレシピ集が部屋にさりげなく飾ってあったら、
その人はセンスがいいだろうなと思わせるようなデザインなのだ。

0228-4.jpg


ゴールドラッシュの時代、この町にやってきた中国人の居住地区であった
Chinese Villageに行ってみた。
最盛期には数百人にも登ったそうだが、今はここには中国人は住んでいないらしい。
中国らしい建物といえばそんな気がするかもという感じ。

0228-5.jpg


ニュージーランドに来てから、Boysonberryのアイスクリームばっかり食べている。
だって美味しいし安いんだもん。
いや、安いというのはオーストラリアに比べてという意味で。

0228-6.jpg


宿に戻ると、部屋がオールジャパニーズで面食らう。
実はオーストラリアから通算しても初めてかもしれない。
60歳ぐらいの男性と二十歳過ぎの観光で来た女の子二人組みだったが、
それほど話も盛り上がる事も無かった。
10時半に就寝。


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Arrowtown, Otago


2/29(fri) Queenstown - Dunedin

6時半起き。
低血圧で全く働かない頭を無理やり動かしてパッキング。
7時ちょうどにチェックアウト。
InterCityのバスに乗り、東へと向う。

車窓から見る景色は、Queenstown付近は峡谷なので、
けっこう荒れ果てたものなのだが、
これがAlexandra(アレキサンドラ)を越えた辺りから、
見渡す限り羊ばかりみたいな牧歌的な景色になってくる。

0229-1.jpg


オーストラリアにいた時、オージーの友人曰く、
「ニュージーなんかに行くの? あんな所、羊しかいないじゃないか!」
と言われたが、確かに羊しかいない。
いや、正確に言うと他の動物もいるんだけど。
牛:4%、鹿:1%、羊:95%ぐらいの割合で。
まあとにかく、移動中の車窓から目に付くのはほとんど羊なのである。
これだけ羊がいると、どこかに「羊男」が潜んでいるかもしれない。

12時過ぎ、Dunedin(ダニーデン)に到着。
あいにく、小雨がぱらついている。
InterCityのバス停からYHAまで30分ぐらいあり、それも結構な坂道が多い。
「ああ、もう。雨かよ。荷物も重いのに。何でこんな坂が多いんだよ…」
と、ブツブツ文句を言いながらポツポツと歩く。

街並みはスコティッシュの街並みらしい石造りの建物が多い。
あまりスコットランドの事を知らないので、
多くを語る事ができないがChristchurchとはやはり違うね。
石造りなんだけど暖色系の色があるような感じなのだ。
逆にChristchurchはモノクロの水墨画みたいな雰囲気である。

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ここ、Dunedinは坂の街。
丘に面して街が作られた。
ということで、世界で一番急な坂道を登ってみよう!

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街から少し離れた郊外にあるBaldwin Street(ボールドウィン・ストリート)は、
世界で一番急勾配な坂である。
きちんとギネスブックにも登録されてある。
こんな所に住んでいる人は、よほどこの坂に愛を感じるのか、ただの奇特な人か。
とにかく、こんな坂に家を建てるのはエライと思う。

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200mぐらいをヨチヨチと登り頂上に到着。
眺めはそれほどでもないけど、ネタ的には面白いと言えば面白い。
全くの住宅街だが他の観光客もチラホラと見かける。

0229-5.jpg


このBaldwin Streetから歩いて帰る途中、
ボタニックガーデンがあったので寄って見たら、ここでも咲き乱れの様相。
オーストラリアもニュージーランドも、どこでも街のど真ん中に綺麗な庭園がある。
これは日本でも真似して欲しいけどもう無理かな。

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Otago大学に寄ってみると、ここもスコティッシュな雰囲気で。
久々の大学の雰囲気に触れて懐かしくなった。
自分は理工系の学部に通っていた為、
まるで工場のようなキャンパスに通い暗い大学生生活を過ごしたおかげで、
こういうキャンパスは羨望の的なのである。
理系の科目が成績が良かったという理由だけで、安直に学部を選んでしまった。
今から思うと、文系に進んでおけばと思う。
当時からも文学部とか社会学部系の科目に興味があったんです。
古文という科目さえなければ確実に文系に進んでいた。

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夜ご飯はスーパーで安かったカニをレモンで食す。
久々にカニを食べて、ああ感激。


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Baldwin St, Dunedin, Otago


3/1(sat)
Dunedin day2


窓の外を見ると小雨が降っている。
なので午前中は宿で日記書き。

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どんよりと雲は立ち込めているが、雨が上がったので午後から街に出るも、
ネットカフェでニュージーランドの事を色々と調べていたら3時間もいてしまった。
相変わらず時間の使い方が成っていないことに反省。

その後、適当に街をプラプラとしていたら、
英国王室御用達のチョコレート会社、Cadbury(キャドバリー)の工場を見つけた。
工場見学ができるのだけど男一人だとさすがに入れないしな。
YHAで誰か一緒にいってくれる人を探そうか?

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そして夜はスコティッシュ風の建物で有名なDunedinの駅に向う。
なかなか重厚な建物で素晴らしい。
今まで行った海外はどこでもそうだったが、
100年、200年前の建物が今でも普通に使用されている。
スクラップ・アンド・ビルドばかりの日本の建築物なんかより、
はるかに文化を感じるのは自分だけではないと思う。
日本の行政も少しは海外の都市計画を見習って欲しい。
それとも、日本人の文化意識なんてそんなもんなのだろうか?

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そしてこの日は何かイベントがあるみたいで、
お洒落をした人々が老若男女関係なく集まっていた。
何なのか気になったのだが結局よくわからず。
自分は明らかにお呼びでないイベントだという事だけは分かったけど。
ここで、どうでもいいようなオージーとキーウィの違い。
雨の日、オージーよりキーウィの方がよく傘をさす。
オージーとキーウィはよく一括りにされるが、
よーく観察してみると結構違っていたりするのである。
この違い、面白いのでそのうち詳しく考察してみたい。

0301-4.jpg


晩ご飯は、日中に見つけていた日本料理屋へ。
名前は忘れてしまったが、Stuart St(スチュワート通り)沿いにあるお店である。
ここで注文したのは、日本の国民的魚定食、サンマの塩焼きである。
ニュージーランドでサンマが食べられるとは思ってもいなかった。
約1年半ぶりに食べるサンマは日本で食べるサンマと変わらない味で、
涙がポロポロと零れてしまった。
惜しむらくは大根が「おろし」ではなく「刻み」であったという点だけだが、
こんなサンマがニュージーランドでも食べられるのなら、
日本食が恋しくて日本に帰りたいとは思わなくなる。
しばらくニュージーランドにいてもいいなと、ふと思った。

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今日のドーム部屋は日本人の女性2人、韓国人の男女、スイス人の男の子と一緒になる。
夜、適当に世間話をしていたら、
韓国人の男の子が、同じく韓国人の女性にいきなり覆いかぶさる。
その時のそれぞれの反応が、
スイス人の男の子はクレージーと言って笑ってる。
日本人の女の子はビックリして止めに入る。
日本人の男である自分は「若いなー」と思いつつもとりわけ興味も無し。
バッパーで見る、比較人類学のひとコマである。


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Dunedin Railway Station, Dunedin, Otago


3/2(sun) Dunedin - Invercargill

朝9時頃起床。
外は大雨。

Invercargill行きのバスの出発時刻が夕方の5時15分の為、それまで暇。
レセプションにチェックアウト後もしばらくいてもいいかと尋ねると、
「いいよ」と、素っ気無い返事が戻ってくる。
ということで3時まで、ニュージーランドに来てから初めての洗濯と、
その洗濯の合間の時間にブログの日記書きをひたすらする為に、
迷宮みたいなYHAをあちらこちらと歩き回る。

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3時になりちょうど雨も小降りになったので、
YHAを出て急いで街中にある、マック兼Grobal Gossipという
珍しい組み合わせの店舗に行き、ブログのアップとメールチェック。

そして息つく暇も無く、InterCityのコーチ乗り場に行き、
Invercargill行きのバスに乗り込む。

でバスの中では、本を読んだりするとすぐに酔ってしまうので、
やる事もない。ボケッーと車窓を眺める。
見える景色は相変わらず羊だらけである。

0302-2.jpg


Gore(ゴア)という町でバスをチェンジする。
そして約1時間後、Invercargill(インバーカーギル)に到着。
バスの運転手が「インバーカーギル」を「インバカーゴ」と発音して、
初めは何を言っているのか全然分からず。
ただでさえ英語は難儀しているのに、全くわからんよ、スコットランド訛りは。

バスが下りた瞬間、
「ウヮ、寒い」
と芯から凍えるような寒さだ。
たぶん温度は一桁台であろう。
北緯に直すと、ロシアのサハリン辺りまで来たか。
人生で一番の南端である。
そんな最南端の町の印象は、人も見当たらなくなんだかうら寂しい。

とりあえず、急いでバッパーに行きチェックイン。
その後、スーパーを探すももう閉まっている。
マックぐらいしか空いていないので、マックで夜飯。
ここでお金を払おうとした時、間違ってオーストラリア$10紙幣を渡そうとする。
何故って? 馬鹿だから。
一応言い訳をさせてもらうと、紙幣すら似ているのさ、彼の国と。
色といい、透かしといい、プラスティックの肌触りといい。

そしてバッパーに戻り、シャワーを浴び、日記を書いて本日は終了。
12時に就寝。


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上がオーストラリアの$10紙幣、下がニュージーランドのもの


3/3(mon)
Invercargill day2


ニュージーランド最南端の都市まで来たのに、
こんな所に泊まっている。

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11時頃から街に出てみる。
晴れ間が見えるのだが、見かける人は結構な割合でダウンを着ている。
やはり最南端に来ただけある。
でも正確に言うと、更に30分ほど南下した所にBluff(ブラフ)という町がある。
ここがニュージーランド南島で最南端の場所。
そしてここから渡る、Stewart Island(スチュワート島)という島があり、
ここが人が定住している場所で最南端となる。
というわけで、Invercargillはニュージーランドで一番南の都市という事になる。
日本の基準で言うと、「どこが都市なんだ?」という感じだが。

0303-2.jpg


外で無作為に徘徊。
でも全く見所が見つからない、というか無い。
何しに来たのだろう?

InvercargillからQueenstownへはInterCityもNEWMANSのコーチも走っていないので、
Flexi-Passが使えないのがちょっと痛い。
しょうがないので独立系のバス会社でQueenstown行きのバスチケットを買おうと思い、
インフォメーションに行ったのだが、
クレジットカードが今月は上限金額を超えて使えなくなったみたいだ。
全く、あの忌々しいボロ車の影響が未だ続く。

バッパーでセキュリティーがかかってない無線LANを拾えてラッキー。
禁断症状に陥った麻薬中毒患者が目の前に置かれたヘロインをひったくる様に、
ここぞとばかりとネットジャンキーと化す。
あまりネットにかじりにつくのは良くないけど、事情があるのである。


0303-3.jpg

トゥアタラという爬虫類もどきがNZにはいる。2億5000年前と姿形を変えていない生きる化石


3/4(tue) Invercargill - Queenstown

あまりというか、全く見所がなかったInvercargillをとっとと去ることにして北上する。
昨日予約を取った独立系バス会社は、
かろうじて乗り合いバスと言えるような代物だった。
午前10時、Invercargillを去る。

バスはグングンと北上するが、
相変わらず窓から見える光景は羊ばっかりである。

Mossburn(モスバーン)で、Te Anau(テ・アナウ)から来たバスへ乗り換え。
こっちの方は乗り合いバスらしい。
でも乗客が5人しかいなかった。
Invercargillからは3人だったので、両路線とも確実に赤字だと思う。
この会社、経営は大丈夫なのだろうか?

そしてInvercargillから一緒にQueenstownに向かったのは、
80歳ぐらいのお婆ちゃんだったのだが、
この人、なかなかチャーミングな人だった。
一つ一つの仕草、言動が人をほのぼのさせたり引き付けるのである。
こういう方を見ると、いつまでも魅力がある人間でありたいものだと思う。

0304-1.jpg


午後2時、南島南東部をグルッと一周して2回目のQueenstownに到着。
1回目に訪れた時は結構この町も寒いなと思ったのだが、
Invercargillから来ると暖かく感じられる。

勝手知ったる、前回と同じYHAにチェックイン。
色々と調べものをした後、飯を作りシャワーに浴びたら、既に10時前。
今日も時間が経つのが速いのなんの。
布団に入ってArrowtownで買ったレシピ集を読むも、0時頃果てた。


0304-2.jpg

移動の休憩中、Mossburnで寄ったカフェにあった鉢を気に入る
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  1. 2008/03/08(土) 12:43:36|
  2. 旅行記 NZ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
<<Queenstown snap | ホーム | Aoraki/Mt Cook National Park snap>>

コメント

相変わらず綺麗な色した空だなぁ~^^
たしかに古文がなければ僕も文型にいきたかったです(笑)
余談ですが、僕が送ったメールは届いてますか?
手書きでアドレス教えてもらったから
.とか,とかを僕が間違えてないか不安なのですが(笑)

ではまたブログ更新楽しみにしています!!
  1. URL |
  2. 2008/03/08(土) 15:04:27 |
  3. morishita #-
  4. [ 編集]

がっくん
いつまでNZいるの~??
いい旅してるね~☆

私は相変わらず働いてるよ(●´Å`)ノ
  1. URL |
  2. 2008/03/09(日) 00:24:15 |
  3. izumi #-
  4. [ 編集]

一番南の都市のバッパー小屋みたいですね!!笑
中がどんなになってるんか、むちゃ気になる。

世界一急な坂
自転車で思いっきりこいだら
どんだけスピードでるんやろ♪

試してきてーがくさん!
  1. URL |
  2. 2008/03/09(日) 11:01:33 |
  3. hiro #-
  4. [ 編集]

どれもこれも魅力的な写真だ。
どこかに妖精が写ってるんじゃないかと目を凝らしてしまう。

ホントに綺麗な写真がいっぱいだ。
このまま写真集になりそうなメルヘンを感じる。
そしてなにより一番は、この写真集を見てニュージーランドに行きたくなったこと。
『素敵』という言葉は言葉でしかないと思っていたけれどホントにしっくりあてはまるなんてホント素敵。ハハハ。

ソフトコーンの前の、緑の中の土とトタンでできたような小屋の写真がいいね。
おとぎの国。
不思議の国。
スナフキンの家。
ピーターパンシンドロームになりそう。

スナフキンの家など知らないし、彼は北欧のキャラクターだけど、なぜかスナフキンを連想した。

イギリスに行ったことはないけれど、その雰囲気はひょっとして南半球のブリテン王国か?
  1. URL |
  2. 2008/03/09(日) 15:13:01 |
  3. jun #-
  4. [ 編集]

友達が、ダニーデンは都会でもなく田舎でもなく居心地がいいって言ってました。
かわいい町ですね!ほんと、あの坂、自転車で降りたらどうなるんやろう?笑
NZには3ヶ月いたんですが、時間が足りなくって、オークランドの北方面と、
南島の南海岸は行けなかったんで、見ることができて嬉しいです。

そうそう、1ドルコインと2ドルコインも、AUSとNZとごっちゃになって困った記憶があります…。
アイスクリーム、やめられないですよね…。わたしもでした 笑
オージー体型にならないように注意してくださーい!
  1. URL |
  2. 2008/03/09(日) 20:48:45 |
  3. かちゃら #5o3Gq.nI
  4. [ 編集]

晴れてる時の景色がステキ。
建物の感じがAUSと違うね。

せっかく近くに居ることだし、
「寒いから」って理由だけで行かないのは
もったいないって気がしてきた。

羊をめぐる旅行(冒険?)、健闘を祈る!
  1. URL |
  2. 2008/03/09(日) 21:27:24 |
  3. mina #-
  4. [ 編集]

>morishitaさん
相変わらず綺麗ですよ、NZの空の色は。
オセアニアの空って本当青いと思いませんか?
空気が澄んでいるからなんでしょうね。
でも、オゾン層も極めて薄いのですが…(汗)。

メールですが届いていますよ。
返信を書こうと思っていたのですが、気を抜くとすぐに怠けてしまうんです。
ごめんなさいね。


>izumi
当初の予定では3月いっぱいかなー、と考えていたのですが、
その日程も微妙になってきた。
ご存知の通り、俺の予定はあてにならないから(笑)。

ありがとう!
確かに自分でもいい旅をしていると思います。
気の向くままに、何も縛られるものもなくて。
こんな事をできる人はあまりいないので、
本当贅沢していると思います。

今は一生懸命働いてお金を貯めてね。
そうしたら後々カツカツにはならず、ある程度余裕ができるから。
その方がゆったりと旅ができるよ。


>hiro
あれは小屋みたいではなく、完全な小屋です。
俺だけがあの部屋に泊まらされた。
中は、マットレスが敷いてあって、もうそれでいっぱい。
1畳半ぐらいかな。
そして夜は寒いのなんの。
フリース着て毛布と寝袋にくるんで寝たよ。
ありえない…

あの坂は、ノルディックスキーのジャンプ台みたいな傾斜がある。
たぶん、そんなとこ自転車で降りたら大怪我するから…。
俺が登っている時に、
マウンテンバイクで登ろうとする輩がいたが途中で諦めてました。


>junさん
よーく目を凝らしてください。
実は写っていますよ、妖精。
心の綺麗な方には見えるはずです。
自分は…、見えているつもりでいます(笑)。

被写体がいいので、写真でも本当によく見ますね。
できるだけ実物の素晴らしさをお伝えできればいいのですが、
なかなか難しくて。
日々、写真道も精進です。
でもこの写真を見てくれてニュージーランドに惹かれてくれる方がいるのは、
本当に嬉しいです。
どうもありがとうございます。

僕は北欧のノルウェーに行った事がありますが、
確かに似ている光景もあります。
たまに見かける、自然の荒涼さと寂寥感は似ているなー、と思ったりします。
スナフキンのフィンランドとは、また別なのかもしれませんけど。

そして都市には、やはり随所に偉大なる女王の国の影響がありますね。
オーストラリアよりも色濃く残っている気がします。
街の景観、学校の制服等を見てそう思います。


>かちゃらさん
Dunedinは、坂と港の街という感じです。
自転車で暮らすとなるとかなりしんどいと思います。
この坂以外にも急な坂が多いんです。
そして大学があるせいか街は若い人が多いですね。

僕もDunedinの雰囲気は好きですよ。
どんよりとした感じがなんだかイギリスっぽくて(笑)
そしてNZ南東部は長閑な田園風景が広がっています。
でも夏でも気候は寒いです。
Invercargillに着いた時は、本気で震えました。

そうなんですよ、コインもゴチャゴチャになりますよね。
$1硬貨と$2硬貨。
オーストラリアでは$1硬貨の方が大きいのに、
ニュージーランドでは$2硬貨の方が大きいので、
最初は慣れなくてよく間違ってだそうとしていました。


>mina
メールにも書きましたが、
ニュージーランドもオーストラリアに負けず劣らずヨーロッパ風の建物が多いよ。
ただ気候が涼しいせいもあってか、よりヨーロッパらしく感じるのは、
ニュージーランドの方です。
興味があるのならぜひニュージーランドへ。
でもその時は出国チケットも一緒に取ってね(笑)。

たぶん冬の寒い時期に来た方がよりヨーロッパらしく見えるかもしれませんね。
(かなり凍える事になると思いますが)
夏でも南島の方は日が陰るとけっこう寒いです。
でも、快晴の日中の気持ちよさは素晴らしいものがあります。
これは是非とも経験して欲しいな。

今回のタイトル、
最初はズバリそのまま「冒険」としようと思ったんだけど、
自分の旅はただの移動だけだし、冒険って言うほどでもなかったので、
旅行という言葉を使いました。
  1. URL |
  2. 2008/03/15(土) 05:49:00 |
  3. moonwatcher #-
  4. [ 編集]

NZの紙幣、AUSの紙幣どちらにもナイロン(ビニール)性の透かし?!が入っているんですね。
秋刀魚の塩焼きを食べた夜のドームでの韓国人男女でその後が気になります(ワラ)
やはり、日本人の性質ってありますね。日本人女の子2人が止めに入る辺り。。
  1. URL |
  2. 2008/03/19(水) 11:01:05 |
  3. kazukazukazu #-
  4. [ 編集]

>kazukazukazu
NZとAUSは本当似ているものが多いよ。
紙幣、交通ルール、慣習、そして言語も。
オーストラリアで暮らしていた人は、
何の違和感も無くすぐにニュージーランドでも生活できます。
自分も最初は「全くオーストラリアと同じじぇねーか!」
と思いましたから。
でも慣れてくると、少しずつ違いが分かってきています。
表面上ではなく内面的なね。

あの後は、日本人の女の子が止めたことで、
そこで話が終わってしまいました。
でも俺から見ると、
韓国人の女の子はあまり嫌がっていなかった気がするんだけどなー(笑)。

確かに、日本人の性質ってあります。
良くも悪くも「真面目な」人が多いよね。
日本人のいっちゃってる人、見たことありません。
(極稀にですけど、いるにはいるみたいです)
それはそれでいいことなんだろうけど、
はじける場面でも、はじけきれないのはやはり駄目ですよね。
真面目(?)で暗い(??)自分にも言い聞かせて反省。
  1. URL |
  2. 2008/03/22(土) 12:47:51 |
  3. moonwatcher #-
  4. [ 編集]

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気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
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