WANDERING IN DOWN UNDER

moonwatcher's dialy

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幸先からいやな予感

飛行機整備の為、5時間10分延期なんだと。
暇すぎて空港からネットサーフィン中。


iyanayokan.jpg
初めが駄目だと最後まで駄目駄目な気が・・・
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  1. 2009/02/24(火) 18:57:20|
  2. 出国
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APPI's snowstormer

昨日まで、久々のスノーボードに行ってきた。
本格的に滑りに行ったのは3年振りである。
なんで悲惨なことになりやしないかと、かなりヒヤヒヤしていってきたのだが・・・

自分のホームゲレンデである安比高原につくと、初日は曇り。
緊張しながら慣らしで5.5Kmコースに行ってみたら、なんなく滑れた。
意外と体って感覚を覚えているものだと実感する。
で、夜からナイターゲレンデに行くと、これがかなり凍える。
久々に、「寒い」のではなく「痛い」の感覚。
-20℃近くあったのではないか。
学生時代なら凍傷になってでも滑るところだが、
ここは余裕をもって適度なところで終了する。

そして翌日、安比にスノーストームがやって来た。
台風並みの低気圧ですごい吹雪。
かろうじて動いていたゴンドラに乗って頂上に行くと、強風で吹き飛ばされそうになるわ、
滑ろうとすると、下りのゲレンデを風で押し戻されるというある意味初めての経験をした。
かつ、上から下まで前面非圧縮みたいな状態で足がつりそうになるぐらい辛い。
一瞬遭難しかけて、ほとんど泣きそうになりながら滑った。
そんな天気だったけど、午後から一時晴れ間が覗き、
半端なく気持ちいい景色が見えたりする。
安比は本当に山頂から見る景色がすばらしい。

思っていたよりうまく滑れて一安心。
ただ足腰が2段階ぐらい弱っている。
1Kmぐらい下ると太股がピクピクとしてきて、1.5Km付近で限界に達する。
本格的に体を鍛えないと遊びもままならなくなっちゃってる?



appi-09-01.jpg



appi-09-02.jpg



appi-09-03.jpg



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appi-09-05.jpg



appi-09-06.jpg
雄大な安比のゲレンデが個人的には一番のお気に入り
  1. 2009/02/22(日) 15:29:45|
  2. 日本
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ちょっと大ブーム 「ものの一生」

環境問題とネットメディアの威力についてのお話。

"THE STORY OF STUFF"というサイトがある。
日本語のタイトルに直すと、「ものの一生」とでもなりましょうか。
アニー・レオナード(ANNIE LEONARD)さんというアメリカの環境学者が作っている、
環境問題と資本主義に関するビデオを中心としたWEBサイトである。
掻い摘んで内容を説明すると、商品の原料から廃棄までの流れを説明しているのだが、
これが現状の資本主義では欠陥だらけだということを、
アニメーションを使って簡単に、そしてフランクに説明している。
色々と興味深い情報が提供されていて、
例えば、アメリカの消費活動は50年前の2倍にもなるそうだ。
更に詳しい情報が知りたい方は、下記にURLとビデオを載せているので、
そちらをご覧になって頂きたい。
このサイト、2007年11月から始まったのであるが、
アメリカに暮らす普通の人々から全世界に至るまで、ここ最近かなりの人気なのとか。
既に視聴者が全世界で400万人を超えていて、
なんでもノーベル平和賞受賞者で、前アメリカ副大統領、
アル・ゴアさんの「不都合な真実」に迫る勢いなのである。
インターナショナル版では既に各国語に翻訳されているので、
訪問者も加速度的に増えていくはずであろう。
残念ながら日本語版のホームページはまだ無い。
しかし、ビデオに関しては既に日本語字幕版が付けられているので、
ビデオ自体では日本語での視聴が可能。
でもまあ、ホームページ自体も後1、2ヶ月もすれば
きっと誰かがボランティアで日本語に翻訳してくれるだろうが、
英語に自信のある方は挑戦してみるのはどうであろうか?


story of stuff


そして情報流通の観点で話を進めてみると、たった一人、もしくは数人で、
世界に影響を与える事ができるメディアがインターネットであると言われているが、
このサイトがまさにそれを証明しているであろう。
既成の資本主義を痛烈に批判しているこのサイト、
既存のメディアでは色々な制約や圧力があり決して製作できなかったであろうし、
まあ、仮に努力して映像化できたとして、どのぐらいの規模で流通できたかというと、
ほとんど普及はできなかったと簡単に想像できる。
そして、そのメディア自体をも現在の消費社会に多大なる加担をしているので、
第一級戦犯として槍玉に挙げているのだが・・・
でもって、更にすごいことは、
恐らく制作費は数千ドルかかっているかどうかぐらいのコストなのである。
ほんの10年前までなら、数百、数千、はたまた数億円は掛かっていただろう諸々のコストが、
桁違いの安い値段で作れるのだ。
これが意味する事は、普通の人が何か社会について不平、不満、不公正を主張したいという時、
個人の身分でもちょっと頑張れば、全世界に対して発信できるのである。

サイバーネットのインパクトが凄さを示すいったんであろう。
風の噂で聞くと、某大手広告代理店は旧来のやり方に固執しているのか、
もしくは理解できていないとかで、
後手後手の対応によりインターネットの世界では存在感を示せないとか。
彼らにとって今が、ここで踏ん張って更なる繁栄を謳歌するか、
または転がっていく石のように斜陽していくかの分かれ目なのかも。
情報の流通が劇的に変化しているこの数年、既存の体制が新しい流れに対応できない。
こういう事態は歴史の中で初めての流れなので、
既得既存メディアで生息している人々は何がなんだか分からないのではないだろうか。
自分は決してWEBとは、今までのメディアとは相反する存在するのではなく、
お互いを高められる存在なのだと思うのだが、どうだろう?

世界はどんな変化をして将来どうなるか、なんて誰も分かりはしない。
森羅万象、全てについて予測不能な現代を生きている自分達は、
何が起きてもその都度臨機応変に対応できるような心がけが、
現実世界を軽やかに生きていくコツなのだな、と思う今日この頃なのである。


"THE STORY OF STUFF"
http://www.storyofstuff.com



商業主義を否定しているが、このサイトが絶大なる広告効果があるところが面白い
  1. 2009/02/09(月) 23:52:52|
  2. thinking
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  4. | コメント:4

性懲りもなく第二弾

性懲りも無くまたビデオスライドショーを作ってしまった・・・
今度はNZ編。
前作よりはましですが・・・



YouTubeだと、ちょっと画像が荒いね
  1. 2009/02/07(土) 22:48:22|
  2. 趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

オーストラリアを象徴する物干し

オーストラリアにいた間、洗濯物を干す時に、
四角い傘みたいな形をした物干し台が気になっていた。
なんだか新型のVHFアンテナのような見た目で、
風が吹くとクルクル回るのが面白く、よく眺めていたのだが、
とあるブログを読んでいたらこの「クルクル物干し」が紹介されていて、
「ああ、これだ」と、長い間の疑問が解けすっきりした。


hills hoist3



なんでもこれ、"hills hoist"というらしい。
第二次世界大戦後、Lance Hill(ランス・ヒル)なるアデレードの発明家が、
庭の木に張った洗濯ヒモに洗濯物を干すのに難儀をしていた奥さんの姿をヒントに、
開発をし始めたとの事であるが、発売されると大ヒット。
次第にオーストラリア、ニュージーランドの邸宅で広く使われるようになった。
そして現在、この"hills hoist"なる物干しは、
政府公認のオーストラリアの「イコン」とまでに成長したのである。
(ところで、↑こういう言い方をするのが本当好きな国だよね)

久々の"Down Under"がらみの小ネタでした。


hills hoist2
オーストラリア邸宅のイコン"hills hoist"、使ってみるといっぱい干せるので重宝した。
  1. 2009/02/05(木) 00:02:39|
  2. 生活
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  4. | コメント:3

子供を授かるすべての人へ

今、このとき親になるみなさんに
子供を授かるすべての人へ


あなたの子どもは あなたの子どもではない
子どもは「生命」の渇望からの子どもである
子どもは あなたを通ってくる
しかし あなたからではない
子どもは あなたと共にある
しかし 子どもは あなたのものではない

あなたは 子どもに愛を与えることが出来る
しかし 考えを与えることは出来ない
子どもは 自分の考えをもっているのだから
あなたは 子どもの体を 動かしてやれる
しかし 子どもの心は 動かせない

子どもは 明日の家に生きている
あなたは それを訪ねることも 見ることもできない
あなたは あなたの子どもを 思い通りにしようとしてはいけない
人生は 後ろに退き 昨日にとどまるものではないのだから

あなたは 弓である
そして あなたの子どもらは 
生きた矢としてあなたの手から放たれる

弓をひくあなたの手にこそ 喜びあれと


(あなたの子どもは  カーリル・ギブラン/作詩 霜田静志/翻訳)


そして、近く親となる大切な友人にも



kRibure.jpg
Sisters Beach, Rocky Cape National Park, TASMANIA
  1. 2009/02/01(日) 00:53:09|
  2. thinking
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  4. | コメント:0

プロフィール

moonwatcher

Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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