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moonwatcher's dialy

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恐るべし、印度通勤電車事情

インド、ムンバイでの電車事情だそう。
これを見れば日本のラッシュなんてまだまだあまい。



山手線のラッシュで音を上げていた自分を大いに反省した
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  1. 2009/01/24(土) 07:49:56|
  2. その他
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人生の100のリスト

一人旅は不安である。
やはり自分もオーストラリアを旅する前、かなり色々なことに対して心配をしていた。
その過程で情報収集の為になにかと書店を漁っていたら、ロバート・ハリスの著作と巡り合った。
それまでは、FM局、J-WAVEのナビゲーターとぐらいしか知らなかったのだが、
「エグサイルス、すべての旅は自分へとつながっている(講談社+α文庫)」を読んでから
すっかり彼に対する認識が変わってしまった。
旅の考え方、人生の感じ方に対し、自分の今までのスタンスに影響を与えたのだ。
それも、生卵を茹でたら決してもう生卵には戻れないような致命的に、である。
そんなこんなで彼の著作にのめりこみ色々と読み耽っていくうちに、
「人生の100のリスト」(講談社)という本に出会った。
掻い摘んで説明すると、生きているうちにやりたい100のことをリストにまとめて、
それを実行していくという本である。
これがなかなか示唆に富む面白い本で、
ブックショップを開く、阿片窟で一晩過ごす、モデルと付き合う等、
まあ普通に生きていると決して体験できないようなことを次々に成し遂げていくという、
ちょっと羨ましい体験が色々と書かれている。

この前、久しぶりにこの本を見つけ再読したのをきっかけに自分でも100のリストを作ってみた。
やりたいことを100個というとやはりそれなりの分量があり、
30個を過ぎるぐらいになると簡単には思い浮かばなくなる。
1週間ぐらいあれこれ考えリストを完成させたのだが、そのリストを見て
やはりというかまさかというか、これ、どうやって叶えよう・・・、と思わせる代物だった。
とてもじゃないけど恥ずかしくて全部は人様に見せられない。
以下に一部を載せるが、悲しいかな、全く持って実用的なものが見当たらない。

 ・アラスカのシトカにあるカフェで午後の一時を過ごす
 ・評判になるような喫茶店を作る
 ・シベリア鉄道に乗ってロシアを旅する
 ・チベットへ写真を撮りに行く
 ・フクロウを見たい
 ・ダブリンのパブで一杯やる
 ・ホームメードの結婚披露宴をする
 ・お遍路さんになる
 ・ボイストレーニングのレッスンを受ける
 ・ホノルルマラソンで完走する
 ・イビザ島で快楽に溺れる
 ・家を自分で作る
 ・日本を旅する外国の旅行者の面倒を見る
 ・異性の無二の友を作る
 ・姜尚中と対談する

とまあ、なんとバラバラの事やら。
このリストを見て金儲けやら名誉とやらを追うのは諦めた。
だが何が自分にとって興味があるのか、価値があるものかが骨の髄から分かった。
自分がどんな人生を送りたいのかがこのリストから見えてくる。
作ってみて色々な事がはっきりと認識できた。

皆さんも各々の100のリストを作ってみてはいかがだろうか?
自分の新たな一面、または何に対して欲求かあるのかがよく分かります。


文庫版もありますよ。
文庫版「人生の100のリスト」(講談社+α文庫)


NZのパイヒアで出会ったイルカ 一緒に泳げたらなんて素晴らしい
100のリストの一つにはイルカと一緒に泳ぐこと、かなったら昇天もの
  1. 2009/01/18(日) 04:51:06|
  2. 本棚
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  4. | コメント:10

何も考えない

毎年、お正月にはお参りに行く。
まあ去年は南の果てのタスマニアにいたので出来なかったのだけれども…
タスマニアにも神仏はあるのだろうか?
さて、実家は横浜市にあるのだが裏山を越えるとそこはもう鎌倉という所なので、
やはり参拝には鎌倉まで行く。
この辺に住んでいる人はハイキングがてら歩いていく人がよくいるのだが、
横着してバスと電車。
まあ1時間もかからない。
鎌倉駅を出ると普段では見かけないぐらいの人出で、
人ごみが苦手な自分は思いっきり不快になるのですぐに裏道へ。
鶴岡八幡宮(正式な読み方は「つるがおかはちまんぐう」、"つるおか"ではない)は
正月三が日、恐怖に慄くほどの大群衆なので地元民は全くのスルー。
ちょっとはずれた、絵柄天神社や鎌倉宮の方に行く。
今年は正月から考えさせられることがあり、何をお参りしようか大いに迷った。
いざ賽銭箱の前に立っても何も思いつかなく、
結局、心の中は無心状態のままだった。
去る者に対する哀悼の意は、言葉はいらないのかもしれない。

そんなふうにして2009年の元旦を迎えました。
明けましておめでとうございます。
今年も色々とある事でしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。


tsurugaoka-shrine.jpg
写真は真夏の鶴岡八幡宮にある奉納酒。フランス人の団体さんがいたのだがやはり興味津々の様子
  1. 2009/01/06(火) 23:36:23|
  2. 生活
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  4. | コメント:3

プロフィール

moonwatcher

Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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