WANDERING IN DOWN UNDER

moonwatcher's dialy

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ランディ・パウシュ、「最後の授業」

あなたの余命がわずかになった時、あなたは何を人に伝えたいだろうか?
ランディ・パウシュ、カーネギーメロン大学の終身教授は夢の実現について語った。
彼はVR(ヴァーチャル・リアリティ)に関して先駆的な研究成果を挙げた人物。
世間的に知られている最も有名な成果はAliceプロジェクトという教育向けソフトだ。
40代半ば、巷では働き盛りの世代である。
順風満帆な人生、しかし彼は癌を患い余命が数ヶ月と宣告された。
あらゆる化学療法等を試み八方手を尽くすも、その結果が芳しくないという時に、
全米各地の大学で行われている「最後の授業」の依頼が彼に舞い込んだ。
最後の授業とは、もし自分が人生で最後の講義を行うと想定して、
それを聴衆の前で実際に講義するというアメリカでは流行のイベントである。
体調も良くないし、残りわずかな人生だ。
この依頼を断っても誰も彼を責めたりはしないだろう。
しかし彼には、ある決意を持っていた。
2007年9月18日、大学の講堂で400人近くいる聴衆の前に彼は立つ。
最後の授業のレクチャーが幕を開けた…

詳しい内容は実際にYouTubeのビデオ、またはMediaSaborの記事を見てもらいたいが、
ここ最近でもっとも影響を受け考えさせられた。
笑いながら、そして感動的に。
前から自分も思っていたが、
人生とは楽しくないといけないという事をつくづく思い知らされる。

今僕は、この世から退場する場面になった時、
誰かに何かを伝える事ができるような人生を送れているのだろうか?
そんなことを見終わって思った。


・YouTube
 ランディ・パウシュの「最後の授業」1※
 http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA&feature=related
  ※日本語字幕版は1~9まであります

・MediaSabor
 末期ガンのランディー・パウシュ教授、最後の講義「心から伝えたいこと」
 http://mediasabor.jp/2007/10/post_233.html



randypausch.jpg
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  1. 2008/06/25(水) 03:19:27|
  2. thinking
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そして帰国へ

こんにちは、お元気ですか?

今僕は、メルボルンにいます。
季節は本格的な冬が始まろうとしていて、日本とは真逆になります。
日中でも長袖、なかにはコートも着ている人がちらほらと。
オーストラリアはどこでも暑いと思っている人が結構いますが、
そんな事はありません。
南半球のこの国では、南に下がれば下がるほど寒くなります。
朝は、5℃とか6℃ぐらいまで下がることもメルボルンではざらにあります。


mel-winter-1.jpg


何故、今メルボルンにいるかというかと、
車の件でここに滞在しています。
本当にこの車の件では色々なことがあって、
小説一本書けるぐらいの出来事を経験しています。
物凄く深く考えて、そして濃密な話し合いをした結果、
しばらく車の売買の件は様子見とすることにしました。
なので、知人兼友人兼腐れ縁のメカニック、ピーターさんに、
再びしばらく車を預かって頂く事になりました。
その詳細はちょっとまだブログには載せられません。
全てが決着して落ち着いてから、のんびりと書いていきたいと思います。


mel-winter-2.jpg


オークランドからニュージーランドを出国した後、
再びオーストラリアのブリスベンに降り立ったのは4月のことです。
バンダバーグ、ブリスベン、ゴールドコーストとこの3つの街を、
この2ヶ月間で過ごしてきたわけですが、主にいたのはバンダバーグという所でした。
ここでは、ひたすらダイビング三昧。
こんなに一つのスポーツに打ち込んだのは、
高校の部活でラグビーをやっていた以来です。
ここまでのめり込んでしまうなんて、去年の今頃は夢にも思っていませんでした。
ダイビングの件は、しばらくしたら改めて書こうと思います。
そして、ブリスベン、ゴールドコーストでは旧友に再会しました。
日本人、オージー、そして他国から来た人々。
しばらくぶりに会う彼らとは、すぐに話が弾みます。
ああ、オーストラリアに来て良かったなと思う瞬間でした。
みんな快く自分を迎えてくれて、本当に恵まれているんだなと感じました。
そして彼らの人生の時も刻々と進んでいます。
彼らの周りにある色々な物事が変化していたり、また停滞していたりというふうに。
その中には、その事に対し困惑している人、どうしたらいいか途方に暮れている人もいます。
そんな時、自分の経験に照らし合わせて、彼らに手を貸したり、アドバイスを送りました。
彼等、彼女等の人生が少しでもうまくいき、楽しい日々を過ごせればな、と思います。


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そんな2ヶ月間を過ごしました。
前のワーキングホリデーのビザの時は、
旅ということが最大にして一番の関心事だったのですが、
今回の滞在では明らかに目的が違いました。それも決定的に。
それはどういうことかというと、前へ前進しようという事。
未来に対して何かの布告を打つという事です。
これから先、5年後、10年後のスパンで物事を考えた時に、
その土台となる考え方、生きてゆくスタンスのヒントを得た気がするのです。


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この数ヶ月の間で、やりたいことを色々と思いつきました。
ただその前に、自分の母国で考えないといけないことがあります。
僕の周りの大切な人に色々と話を聞きたいことがあります。
というわけで、1年4ヶ月ほどここ"down under"でほっつき歩いてきたわけですが、
とうとう日本に帰国します。それも明日(6/19)。
ワーホリご用達のジェットスターで関空に到着です。
昨日決めて明日帰るというなかなかの電光石火ぶりなのですが、
メルボルンを午前8時半に発ち、大阪に午後8時半。
一日で着けるのが悲しいかな。
ナラボー平原を渡るだけで2日もかかったのに。

そういうわけで日本の皆さん、「ただいま」です。


mel-winter-5.jpg




18/Jun/2008
MELBOURNE METRO YHAのラウンジにて
mooonwatcher
  1. 2008/06/18(水) 16:40:47|
  2. 出国
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4/9-4/15 最後の7日間

4/9(wed)
Tauranga day3


痛みは引いてきたものの、
左右に捻ったり、後ろにのけぞるものなら、相変わらず首に激痛が走る。
なので遠出ができない。歩けない。
寝違えなんてするもんじゃない。
夜飯を食べに行く以外、ほとんど宿でじっとしていた。
本を読んだり、ネットをしたり。
神様、すいません、もう悪い事はしません。
いや思い当たる節はないんだけどな。

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結局、Tauranga(タウランガ)ではほとんど安静にしていなければならず、なにもできなかった。
Taurangaの対岸の町、Mt Mounganui(マウント・マウンガヌイ)に行けなかったのが寂しい。


0409-2.jpg

YHAに帰る途中、Taurangaの思い出はこんなものしかない


4/10(thr) Tauranga - Thames

Taurangaを発つ。
またこの前みたいに地獄の行程になったらどうしようと、
かなりの冷や汗もので、恐る恐るバスに乗ったが、
揺れるだけで気絶するぐらいの激痛が首に走る事はなかったので一安心。

Taurangaから約2時間、Coromandel Peninsula(コロマンデル半島)の付け根の町、
Thames(テームズ)に到着。
バス停から宿までトボトボと歩く。
宿に着いて少し休憩。

0410-1.jpg


ここThamesでも、基本的にあまり動けない。
近くに鉱業・鉱物博物館というマニアックなものがあった。
大学では材料工学系を専攻していたので、
こういう系統の話を詳しく分かってしまうのが癪だ。
でも、全く持って惹かれない。
なので外観だけ見てスルーと決め込む。

頭を使うようなことをしようとすると、
後頭部に鈍い痛みがあるので、
ほとんどボケーっとしていたかな。
欠伸をすると、まだかなりの痛さで参る。

0410-2.jpg


Thamesを少し歩いて周ったが、のんびり、ほんわかとしている。
何もないけど、ボンヤリとする分には気持ちいいな、この町は。
こういう雰囲気は結構好き。
一日しか滞在できないけど、もう少しいれるよう日程を組めばよかった。


0410-3.jpg

干潮時のThames湾。実際見るともっと綺麗なのだが写真がうまく撮れなかった


4/11(fri) Thames - Auckland

コーチストップに向かっている途中、
横浜の東急ハンズで買ったガラガラみたいに、
鉄でできたトラベル用の台車のフレームがとうとう折れた。
これが折れると台車の意味をなさない。
ああ、長旅でどんどんと色々な物が崩壊してゆく。

10時過ぎのInterCityのバスに乗り、いざ二回目のAucklandへ。
12時過ぎ到着。今日のAucklandは晴天なり。
Skycityのバスターミナルを気持ちよく降りる。
ただ、荷物が激重。
台車が壊れたのがかなり痛い。
Aucklandは結構な坂道。ゼエゼエいいながら定宿のYHAに到着。
山の上に立てたこのYHA、完全に建てる時に戦略ミスをしたな。

0411-1.jpg


気持ちがいい一日だったので、
Newmarket(ニューマーケット)のショッピング街に行く。
ここで、ブラブラとしてウィンドウショッピング。
洒落たお店が色々とあるね。
ところで、"foodtown"と"countdown"のブランド分けがわからん。
同じに見えるのだが。
"foodtown"も"countdown"も同じ"woolworths"系。

0411-2.jpg


夜は、「麺達」で味噌バターラーメンを食う。
まあまあ。

そして今日は誕生日。
誰も気がつかないと思っていたけど、結構なお祝いのメールが来てビックリした。
今回は一人都会でひっそりと向かえる誕生日だったな。
どうもありがとう。


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Broadway, Newmarket, Auckland


4/12(sat) Auckland - Paihia

地獄の朝7時起き。
15分で出発の準備をして、Skycityの長距離バス発着所に向かう為にYHAを出発。
こんな丘の上に建てやがってと毒づきながらトボトボと歩いてゆく。
バックパッカーみたいなスタイルで旅行をしている人間には相当辛い。

8時半、Northlinerというバスに乗って、北に向かう。
Aucklandを出る時、ハーバーブリッジを渡ると辺りにはヨットがたくさん見えた。
Aucklandが"City Of Sail"って言われるのも分かるね。

バスは北島の北部、Northland(ノースランド)地方を北へ北へと向かう。
山道をクネクネと登っていったり、海岸沿いを通ったりと、
景観の変化がいっぱいあって楽しい。

途中Whangarei(ファンガレイ)というNorthlandで最も大きな町を通過。
この辺はニュージーランドでも有名なダイビングスポットがあって、
寄ってみたかったんだけど、時間が無かったので断念。
温かい海水と冷たい海水が丁度この辺でぶつかるそうで、
かなり面白いダイビングスポットなのだそうだ。
でも、この日は寒くてとてもダイビングする気持ちには慣れなかったけど。


交通事故が途中あって30分程遅れ、約1時頃、
Bay of Islnads(ベイ・オブ・アイランド)の観光拠点、Paihia(パイヒア)に到着。
Paiはマオリ語で「良い」、hiaは英語のhereから。
"Paihia"良いとこ、一度はおいで、と来たもんだ。

0412-1.jpg


海沿いに面した小さなリゾートという感じ。
ニュージーランドでは有名な所だが、あまり観光慣れしてないところがいい。
観光地化でゴテゴテしたところより、
こじんまりとした観光地の方がよっぽどリラックスできるのはどこでも一緒。

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町でしばらくのんびりとした後、
Paihiaの隣にあるWaitangi(ワイタンギ)に向かった。
ここは、イギリス人とマオリの人が「ワイタンギ条約」を結んだところ。
ここでマオリの人がイギリスの主権を認めて、
ニュージーランドがイギリス連邦の一員として条約を結んだという、
歴史的に重要な場所。
でいってみたのだが、ちょっと入場料が高かったので外から覗いてみただけ。
あまりよく見えなかった。
ただ、近くには色々とマオリの文化財があってそれを見ているだけでも興味深かった。

0412-3.jpg


Waitangiから帰るときに大雨にあう。
途中にあったwoolworthsで30分ぐらい買い物がてら雨宿り。
ニュージーランドにあるwoolworthsはどこもなんだかこじんまりしている。

雨が小降りになったとき、走ってYHAまで戻る。
YHAで、食事を作ってご飯を食べたらすぐに10時過ぎになってしまった。
早いね、Paihiaの夜は。
ベットに入ってすぐに寝入ってしまった。


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Sirエドの追悼集会。世界初のエベレスト登頂を成し遂げた男は偉大


4/13(sun)
Paihia day2


Paihiaマリンレジャーの目玉の一つ、ドルフィン・ウォッチングに行く。
そして、今までの乗船経験の中でも最高の揺れを経験する。

0413-1.jpg


人生で初、船上でゲロゲロ状態。
ひっくり返った。
周りの人も結構吐いてるな。
朝食食べなくて正解だった。
Hole in the Rock(ホール・イン・ザ・ロック)みたいな景勝地に行っても、
まったく写真なんて撮れる状態じゃない。

0413-2.jpg


イルカはいっぱいいたが、ほとんど心ここにあらず。
もう一刻もすぐに陸に上がりたい一心だった。
気合で10分ぐらい写真を写してダウンした。

0413-3.jpg


12時頃、フラフラになってPaihiaの対岸にある町、Russel(ラッセル)に着く。
ここですかさず下船。
陸が揺れないって天国だと思った。

0413-4.jpg


Russelもニュージーランドでは歴史的な町。
最古の教会や、入植当初の歴史的な建物が色々とあった。
町全体が可愛らしく童話にでてくるような雰囲気だった。

0413-5.jpg


お土産ショップ、ギャラリーが多く、
ブラブラしているのに持って来いでなかなか楽しい。

0413-6.jpg


ここで3時ぐらいまで観光した後、
雨も降ってきたので対岸のPaihiaに戻る。
向こうまで約10分の道のり、というかボート移動。
雨もりしてくるのがちょっと辛い。

0413-7.jpg


夜、リビングでゆっくりしていたら停電。
真っ暗。
しょうがないなー、と思っていたら、
スコットランド人とドイツ人が入ってきて、
お互い、しょうがないなー、みたいな話になった。
オーストラリアとニュージーランドに来てわかった事の一つ。
日本ってほんと停電が少ないという事。
そしてこの人達とお喋り。
このスコットランド人がかなり教養のある人で会話についていくのにアップアップ。
「広島の原爆資料館に行ったのだが、原爆の怖さ・酷さを知った」とか、
「ラテン語が源流のヨーロッパ言語とアジアの言語の違い」とか、
「スコットランドのボーイスカウト事情」とか。
日本の事について色々と語るのだが、まともな返答ができないのが悲しい。
途中、
「日本人は日本人同士で固まるのは何故なんだろう?」
と問いかけられ、
ねっ、何ででしょうね? で、
「お前はつるんでなくていい」
と言われる。
やっぱり白人の目から見ても、日本人ってそう見えるのだろうか?

真っ暗闇の中、11時頃就寝。


0413-8.jpg

Russelのメイン通りで見つけたドワーフ


4/14(mon) Paihia - Auckland

朝、霧雨。
寒い、フリースを着ないとダメだわ。
8時ぐらいにPaihiaを出発。
そしてバスに乗ると本降りになってくる。
雨の中をバスはAucklandに向かい走っている。

0414-1.jpg


12時過ぎ、Aucklandに三度到着。
Aucklandに着くと、雨も小降りになってきたいた。
性懲りも無く丘の上のYHAに宿を取っていたので、
丘の上まで登るのに相当な体力を使う。

0414-2.jpg


午後、霧雨の中、
Victoria Park Market(ビクトリア・パーク・マーケット)まで行ってみたが、
なんか寂れてる。
20分もしないうちに出てしまった。

0414-3.jpg


夕方から夜にかけて宿で日記・メール書きをしていたら、
食事をするのも忘れて、いつの間にか11時。
食材を買いに行こうかと思ったが、ここからだとスーパーまで30分ぐらいかかるので、
それもダルイ。
YHAの近くにあった、韓国料理屋があったのでそこに行ってみた。
鉄板焼きなんぞを食べる。
ニュージーランドでの最後の晩餐にしてはどうかと思ったが、
お腹が空いていたのでしょうがない。
ニュージーランドでの韓国人は宵っ張り。
Aucklandでは韓国系のお店がどこも遅くまで開いていた。

0414-4.jpg


そしてニュージーランドの最後の夜なので、
深夜までAucklandのメインストリートを歩き回った。

0414-5.jpg


月曜の夜からだろうか、そんなに人出はいなかった。
それともニュージーランド人は夜遊びはしないのだろうか?
ちなみに、ニュージーランドは世界で4番目に治安がいい国。
そして日本は5位。
そう、この国は日本より治安がいいのである。

0414-6.jpg


こんな夜中に都会を出歩いてもあまり怖さを感じなかった。
素晴らしい。
良くも悪くもこういうところが、ニュージーランドらしいところなのだろう。
生暖かい風に吹かれAucklandの夜は更けてゆく。


0414-7.jpg

Queen St, CBD, Auckland


4/15(tue)
departure of NEW ZEALAND from Auckland


今日も朝から大雨。
同じドミトリーのイギリスから来た青年と世間話をする。
ニュージーランドに来てまだ日が浅いという事で、
ここに来た嬉しさが伝わってくる。

朝食にバナナ一本食べた後、チェック・アウト。
YHAの目の前から空港行きのバスが出ているが、
YHAを出た瞬間目の前で行かれた。
なんてこったい!
そしてこの後、バスの来る気配が無い。全く持って来ない。
1時間経っても来ない。
レセプションの人曰く、
「たまに運転手が忘れてる時があるから、他のバス停で待っていた方がいいわ」
と。
忘れるのか? 通り道を??
しょうがないので、土砂降りの中、大通り沿いの違うバス停に向かう。
びしょ濡れだぜ、まったく。

0415-1.jpg


表にある大通りまで行ったらすぐに空港行きのバスが来る。
運が悪いのかいいのか、よく分からず。

この空港行きのAIRBUSExpressでオークランド空港まで。
途中、Mt.Eden(マウント・イーデン)を通るが、
なかなか良さそうな感じの街だったので、
Auckland滞在中に行けば良かった。

約30分後、空港に到着。
土砂降りの雨。
カウンターでチェックインをする。
検査カウンターで冗談をいいながら調べてくる空港検査官っていいね。
そして、ラウンジの喫茶店でボンヤリと外を見る。
相変わらず大雨。
雨がガラスに叩きつける、滝のように水が滴り落ちる。
そして自分の気持ちは、なんでだろう、すごく悲しい。
出国したくない、と心から思う。
本当にニュージーランドが自分には合っていた証拠なのだろう。
綺麗な自然、素朴で純な人々、のんびりとした雰囲気。
全てがとても自分には居心地が良かった。
もし自分が英語圏でどこかに永住先を選ぶとしたら、
この国になるだろうことを直感的にこの時理解した。
たぶん、いつかまた来る事になる。
必ず、いつか…。


0415-2.jpg

Auckland International Airport, Auckland
  1. 2008/06/17(火) 11:17:02|
  2. 旅行記 NZ
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  4. | コメント:2

Napier snap

アール・デコの香る町


napier-artdeco.jpg

Hasting St, Napier, Hawke's bay
  1. 2008/06/17(火) 11:15:47|
  2. SNAP
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  4. | コメント:0

初体験だ!

久しぶりの更新。
パソコンのアダプターから火を噴いた件は、
ソニーのお店でアダプターを買って復活。
でも$130の出費は痛い。

最近ちょっと雨ばかり。
で、暇をしてるのもなんなので、ちょっと遊び心で髪に色を染めてみた。
今まで髪を加工(脱色とか毛染とかということね)した事が無く、
初体験でドキドキなんかしたり。
友達に色々と手伝ってもらい赤毛にしてみる。
鏡で見ると、「ウワ、あけ~」というぐらいに染まりました。
悪くは無いかなと思うけど、人から見るとどうなんだろう?

こうやって、どんどんと日本社会からずれてゆく水無月の頃です。


hair colour

初めはオレンジにしてみたけどあまり染まっていなく次の日レッドに。見て分かるぐらいの染まり具合
  1. 2008/06/01(日) 21:28:44|
  2. 生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

プロフィール

moonwatcher

Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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