WANDERING IN DOWN UNDER

moonwatcher's dialy

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1/9-1/15 土砂降りの予感

1/9(wed)
Hobart Third time day3


午前から昼間にかけてはYHAでボケーっとしていた。
写真集を読んだり、ブログの日記書き等。

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そして夜からVictoria DockのMuresに行き、Take1とご飯を食べる。
ここで、美味しいタラのフィッシュアンドチップスを奢ってもらった。
本当に毎回毎回申し訳ない。

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その後彼の家に行き、
12時近くまで他愛も無い世間話に終始。
宿に戻り、ウダウダとして2時頃就寝。

本日の走行距離:25Km


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Victoria Dock, Hobart, TAS


1/10(thr)
Hobart Third time day3


Hobartから約30分ほどで行けるBruny Islandに行ってきた。

Ketteringから約15分のフェリーの船旅。
なかなかあじのある船で気に入る。
Bruny Is側のフェリー着き場のRoberts Pointは、
キオスクが一軒あるだけで何もない。

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ここから南側に向って車を向わせる。
途中、北島と南島とを渡るのは細いつなぎとなっていて、
ここのThe Neckというポイントで少し休憩。

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その後、外洋側のAdventure Bayに向う。
Barkers Beachという所で2時間ほど、寝転びながらボケッとした。
とりわけこれといった観光名所はないのだが、
何にもしなくて、ただのんびりとするにはいい所である。

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夜8時頃、Hobartに戻る。
そして今日もTake1の家を伺って夕食をご馳走してもらった。
漬け込んだお肉が美味しい。
行く先々で現地に住んでいる人に良くして貰えるのは旅人の特権だね。
本当に彼はいい奴だ。
ここまでお持て成しをしてくれる人はそうはいない。

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12時近くになり彼の家から退散。
固い握手をした後YHAに戻った。
Take1に幸せあれ!

本日の走行距離:154Km


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The Neck, Bruny Island. TAS


1/11(fri) Hobart - Devonport

9時頃起床。
YHAを出発し一旦、Battery Pointの"JACKMAN & McROSS"
でパンを食べた後、Hobartを出発。

Heritage HWYを北上して約1時間後Rossに到着。
"Ross Villege Bakary"にいってキャノンボールという丸いパンを食べる。
ピザパンみたいな感じなのだがけっこう美味しい。

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その後ちょっとプラプラとRossを散策。
観光客も結構立ち寄っていてそれなりの賑わい。
村自体がかなり古い建物が多く、いい雰囲気である。
Church Stの両側の教会を見た後、Rossを離れた。

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4時頃Devonportに到着。
今日ついに、完全にウィンカーが着かなくなった。
ウンともスンとも全く持って反応しない。
なのでDevonportに着いてすぐに、ウィンカーを直してもらおうと修理工場を探す。
ここはやはり開発元に頼ろうとトヨタに持っていった。
すぐに対応してくれたので、ああー、さすがディーラーだな、と安心したのだが、
ちょっと調べてもらって、じゃあ悪そうな部品交換するねと言われて待っていたら、
「こめん、部品ないや。他の修理工場に行って直してね」
と、のたまわれた。
たぶん血気盛んな十代の頃だったら完璧にキレていたと思うが、
しかしここは怒ってはいけない。
日本でメーカー直営の修理店がこんなことをいったらエライ事になるが、
ここはオーストラリアなのでこの逃げは全く持って通用する。
作り笑顔で感謝の労いをし、ここは穏かに立ち去る。

ここDevonportで修理するにはもう時間がない。
日曜日にMelbourne行きのフェリーに乗らないといけないからだ。
もうTasmaniaで直すことを諦め、Melbourneにこのまま車を持っていこうと決めた。

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フェリーの船着場近くのバッパーに宿泊。
ドアがない何とも無用心な部屋に泊められされて、
同部屋の韓国人のカップルとなんだこの部屋はと文句を言いつつ、
11時頃に就寝。

本日の走行距離:375Km


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Ross Village Bakeryは宿泊施設が併設されている


1/12(sat)
Devonport Third time day2


11時頃起床。

ここDevonportでカリスマ美容師Chihoと5ヵ月半ぶりに再会。
先月の終りにMelbourneに来てVictoriaでピッキングをする予定だった彼女だが、
オーストラリアに住んでいる友人にTasmaniaを勧められて予定を変更し、
Devonportのキャロットファームで先週から働いている。

まずはDevonportのお洒落なカフェで昼食。
ここでしばらく話しながら食事。
うん、やはりオーストラリアの5ヶ月って色々あるよねと、
お互い話し込む。

ここも飽きたのでちょっと遠出しようかという話になり、
Penguinまで行くことに。
DevonportからPenguinまで約20分の道のり。
Penguinに着くと高台からみえる海が綺麗だった。
そして町の中心部まで行ってしばらく海岸を散歩した後、
"Groovy Penguin Cafe"で海を見ながらコーヒー。

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この時点でまだ4時ぐらいだったので、さあどうしよう?
という話になったのだが、
ChihoからTasmaniaで最後に行きたい場所はどこと聞かれたので、
迷わずここは、やはり最後はCradle Mtだと即答。
ということで夕方なのに、Cradle Mtまでいくことに。
それもウィンカーが出ない状態で。

一旦Devonportに戻って夕食の食材を用意した後、
Cradle Mt目指して車を走らす。
一度通った道なので地図を見なくてもCradle Mtまで行けた。
7時過ぎに到着。
やはりここは本当にいい雰囲気だ。
何度来ても最高だ。
Chihoもかなり感激している様子でニコニコ顔。
この日はかなり暖かかったので湖畔にいても全然平気なのが嬉しい。

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ここのYHAのキャンプキッチンを使わせてもらって夕食を食べる。
Chihoがパスタを作ってくれたのだが美味。
どうして自分が作るパスタとはこうも味が違うのだろう?

そして真っ暗な道をDevonportに向けて車を走らす。
そうすると出るわ出るわ、
いっぱい野生のワラビーやらウサギやらが飛び出してくるわで、
かなりスピードを落としてじゃないと轢きそうで前に進めなかった。
5回は目の前に飛び出してきたな。

夜の11時過ぎ、彼女をバッパーまで送り届けて、
宿に戻りすぐに就寝。

本日の走行距離:195Km


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Cradle Mountainで撮った最後の写真。また必ずここに戻ってきたい


1/13(sun) Devonport - Melbourne

本日でTasmaniaも終り。
夜便のMelbourne行きのフェリーが取れなかったので、日中の便で本土に戻る事に。
今までの旅中で初めて、次に進みたくないという感情を沸く。
本当にTasmaniaは素晴らしかった。
そしてHobartはしばらく腰を落ち着けて住んでみたくなった一番の街となる。

何故か心に残っている思い出はFM放送であった。
Hobart市内を車で走らせている時は、
"HOBART HEART 107.3"というFM局をいつも聞いていた。
丁度この時期に夏の特別企画、カウントダウン1000という何日もかけて1000曲
カウントダウンするという番組をやっていたのだが、
こういう壮大かつアホな企画がピタッとはまってしまったのかもしれない。
どうでもいい事をいつまでも忘れないのは何故なんだろう?

朝7時前に起きて、フェリー乗り場を目指す。
検疫でLPGのタンクを預けた後フェリーに搭乗。
そして9時過ぎ、定刻通りにDevonportを出向する。

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フェリーが外洋に出ると結構揺れ始めた。
すぐにまたしてもグロッキー状態になる。
甲板に出て外の景色でも見てたら落ち着くのかなと思ったが、
強風と波飛沫でとてもじゃないが長居できなかった。
オーストラリアに来て初めて知った事実は自分は船酔いする性質。

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夕方4時過ぎ、ようやくオーストラリア本土側の入江であるPort Philip Bayに入る。
海も静けさを取り戻し、船もほとんど揺れなくなったので船酔いからも回復。
そして午後6時半、MelbourneのStation Pierに到着。
着いて感じたのは、やはり嬉しさより寂しさの方だ。

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港とは反対側の内陸側にキャラバンパークがある為、
シティーを横断しなければならないのだが、
方向指示器が出ない状態でさすがにMelbourneの大都会を運転したくない。
なのでフェリーから下船してすぐに道路脇に車を止めて、
電装系をチョコチョコといじってみたのだが、
全く持ってウィンカーは反応しないので、
諦めてこの状態のままでシティを突っ切ることに。
キャラバンパークまでの道のりが本当に長かったこと長かったこと。
えー、ウィンカーが壊れたままオーストラリアで車に乗っている人に伝言しときます。
Melbourneをウィンカーがでない状態で運転するのは自殺行為です。

本日の走行距離:25Km


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Ferry Terminal, Devonport, TAS


1/14(mon)
Melbourne Second time day2


今泊まっている、キャラバンパークの隣に、
車の修理工場があり、午前中にすぐに車を持っていった。

車の修理工場のボスであるPeterという人物が見てくれるという。
ウィンカーが全く点かないのを見て、
「うん、ちょっと危ないからすぐ直してあげるよ」
だって。
午後には直っているとの事なので、夕方にまた来てとの事。

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キャラバンパーク付近は住宅街なので、
ここにいても何もやることがない。
そういう訳で午後は、トラムに乗ってシティに行く。
でも、食事してネットしてちょっとお茶したらすぐに夕方になってしまった。
なんでこんなに時が流れてゆくのは早い?

夕方、シティから戻ってPeterに聞いてみると、
「ヒューズボックスの裏が燃えてるよ、こんなことがあるのか?」
と言われる。
燃えたか、ついに。
まあ確かにコンピュータも火吹くことあるしなと思いつつも、
この車には本当に呆れてくる。
そしてPeterが更に言うには、
エンジンからもガソリンとオイルが漏れていて危険なので直したほうがいいと。
どうもガスケットがよくないらしい。
ラウンド残り距離もわずかだが、
最後の最後で危ない目に合うのも嫌だったので直すことにしてもらった。
だがしかし、これがMelboourneで転落していく始まりとなる。


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Bourke ST, Melbourne, VIC


1/15(thu)
Melbourne Second time day3


昼前、キャラパーの隣の修理工場に車を見に行ったら、
ラジエーターを取り外していた。
何で?
Peterに聞いてみると、ラジエーターもブロークンなんだそうな。
なので、まずはラジエーターを修理後にエンジンのガスソケットを交換との事。
ああそうですか、もう好きなように交換してください。
こっちはにっちもさっちも動けないので。
なにか非常に嫌な予感がする。
この先、どうやら土砂降りになりそうなほど雲行きが怪しい。

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そして夜、Perthのバッパーで一緒に泊まっていたAiko(仮名)と
会う約束を前日にしていたので、Cityに向う。
しかし、会いに行こうとしている途中、彼女から電話がありやはり会えないと。
何故かと尋ねると、彼氏が帰ってきてしまったらしい。
どうやらその彼氏、彼女が他の男と会うのを禁止しているのだそうだ。
彼女、まだ未成年なのでお小言を言う気にもなれなかったが、
アホらしくて街中でガクッと足が崩れ落ちてしまった。
しょうがないので電話口で、「まあいいよ、また今度ね」
と言って電話を切る。
まあ彼女も彼女だが、独占欲の強い男のジェラシーってみみっちぃ。


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今、一番やってみたいスポーツはロッククライミング
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  1. 2008/01/29(火) 16:11:48|
  2. 旅行記 AUS
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Dove Lake snap

果てしない時間をかけて朽ちてゆく


dove lake circuit

Dove Lake Circuit, Cradle Mt / Lake St Clair NP, TAS
  1. 2008/01/29(火) 16:05:07|
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1/2-1/8 一度はおいで

1/2(wed) Bicheno - Launceston

9時起床。
Bichenoを出発して東海岸の海辺を通るTasman HWYを北上する。

Bichenoからの海岸線は結構海が荒れていた。
そしてこの辺はちょっと寒い。
フリースを着ていてちょうどいいぐらい。
途中、Douglas Bayに立ち寄り何枚か写真を撮ったりした。

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東海岸最大の町St HelensでHighwayを逸れ更に海岸沿いに行き、
Binalong BayからThe Gardensに行く。
この辺はHobartのYHAのレセプションの人が勧めてくれた所で、
確かに行ってみたらなかなか綺麗な所である。
水色っぽい海のグラデーションで、
The Gardensの赤っぽくなった岩と海のコントラストは綺麗だったな。

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そしてSt Helensに戻りここからTasman HWYは内陸に入る。
約2時間ぐらい山道を走りLauncestonに4時頃到着。

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Launcestonでは、キャラバンパークに宿泊。
コンクリートの上に敷き詰めた土の部分がかなり浅く、
ペグを打ち付けたところ、半分ぐらい埋まったところでコンクリートにぶち当たり、
ペグが曲がりまくる。
もうほとんどのペグが曲がってきている。
そしてテント自体も継はぎが多く骨も真っ二つに割れている部分もでてきた。
このテントもそろそろ限界か。

テントを設営した後、町をプラプラとする。
オーストラリアで3番目に古い街だというだけあって、
雰囲気も何だか落ち着いている。

キャラパーに戻り、ウダウダしていたら、
夜ご飯を食べずにそのまま就寝。

本日の走行距離:315Km


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Douglas River, TAS


1/3(thr)
Launceston day2


午前中からひたすらレイジー。
テントの中でゴロンゴロン遊びをする。
ゴロンゴロン遊びとは?
ゴロゴロするだけ。

そんな自分をみかねてか、
隣にテントを立てていたKevinとErry親子に連れられというよりも拉致され、
プールに行ってきた。

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場所はというと、
Launcestonの中心地から5分ぐらいで行けるCataract Gorgeという渓谷にある市民プール。
ここは無料なので誰でも入れるのがいい。
短いTasmaniaの夏を楽しもうとしてか、
かなりの人で混みあっている。
今日もかなりの日差しで30℃近くあり、プールに入ると気持ちいい。

そして夕方、買い出しついでにLauncestonの町をブラブラ。
6時過ぎでもう中心街はがらんとしているのがさすがTasmaniaという感じか。

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帰キャラパー後、
今日も適当に軽い夕食を食べたり、Kevinと喋っていて、
すぐに夜も更けていった。


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Cataract Gorge, Launceston, TAS


1/4(fri)
Launceston day3


今日も午前中からダラダラ。
カフェというかマックでお茶しながら、
既に人生の黄昏も過ぎたような感じでボケッーっとしていた。
何もしないにはもってこいの街かも知れない、Launceston。

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そして午後はまた、Cataract渓谷に行く。
ここであちらこちらに歩いていたら、KevinとEllyに会いしばらく世間話。

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夕方キャラバンパークに戻る。
ここのキャラバンパークでは人に恵まれた。
前後左右のテントから引っ切り無しに話しかけられる。
ビール、ワインを貰い楽しい一夜を過ごさせてもらった。
しかし、おかげで夕食が作れずに空腹のまま就寝。


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Cataract Gorge, Launceston, TAS


1/5(sat) Launceston - Hobart

午前中にKevin親子に誘われて午後からまたもやプール。
3日連続で行ってしまった。
そのぐらいLauncestonでは好天に恵まれたわけである。
ここで、仲良くなったEllyとその友達にヘンプを編んであげた。
そうしたらKevinから物凄く感謝されてちょっと照れ笑い。
Kevin親子はSt Helensに住んでいるらしいので、
今度Tasmaniaに来たらぜひ家に寄ってくれとのこと。
もちろん、寄らせて頂きますよ。
オージーは日本人みたいに、社交辞令みたいなことを言わないのが好き。
来てと言われて本当に行ったら快くもてなしでくれる。
自分も社交辞令は大嫌いなので、こういう欧米文化は居心地が良い。

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そして4時過ぎ、Launcestonを出発してHeritage HWYを南下。
長閑な平原や牧草地を走り抜け約1時間後Rossに到着。
ここは「魔女の宅急便」の主人公、キキが居候するパン屋のモデルとなったと言われる、
"Ross Village Bakery"がある村。
だがしかし、既にもう閉店だったみたいで中には入れず。
でも、明日も来るからまあいいか。
意図している訳では全く無かったのだが、なんだかジブリの舞台まわりの様相を呈してきた。

そしてRossの村を車から少し見て周った後、
さらにHeritage HWYを南に向ってひた走り、2回目のHobartに到着。
すぐに先週泊まっていたYHAに行き宿を確保。
レセプションの人に、「あら、また来たのね」と言われる。
はい、来ました。
でも18人部屋と恐ろしくでかい所しか空きがなかった。
見てみたら、まあベッドは普通だったので良しとしよう。

何故ここでまたHobartに舞い戻ったのかというと、
Brisbane在住のMikiが今日から3泊3日の予定でTasmaniaに訪れる為である。
彼女が来る理由なのだが、実は自分が誘ったから。
12月の中旬頃、彼女と電話で話しをしていて何気なく、
「Tasmaniaはすげーいい所だぜ! 一度は訪れた方がいい 来る~?」
と軽いのりで誘ってみたら、
本人、かなり乗り気になってしまい本当に来ることになってしまった。
言ってみるものである。
本当だったらこの日辺りでTasmaniaから切り上げる予定だったが、
誘っといて、「じゃあ勝手に観光して」というのはさすがに良心の呵責にも触るので、
もう少しこの島に滞在して、彼女にTasmaniaを案内する事にした。
まあ結果的には、自分もTasmaniaが大好きになりつつあり、
もっとこの島にいたくなっていたので、この決断は正しかったと思う。

夜9時半、風邪を引いてハスキーなボイスになったMikiがHobart空港にご到着。
少し夜の街を案内してからYHAに戻る。
彼女に全霊を注いだ男の手料理を振舞った後、
そのままキッチンで大人の会話。
1時半就寝。

本日の走行距離:279Km


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HobartのYHAから見たこの日の夕焼けが凄かった。何か禍々しい


1/6(sun) Hobart - Cradle Mt / Lake St Clair National Park

Mikiを昨日から見ていると、Tasmaniaの地に来て非常にワクワクしているのがよく分かる。
仕事と勉強の為だけにQueensLandのBundabargからGold Coastまでしか
移動したことがない彼女にとっては、
オーストラリアに来てから旅行らしい旅行は今回が初めてらしい。
というわけで、ここは一つ彼女に恩を売る為に、いや、喜んでもらう為に、
本日よりMiki嬢をTasmaniaの見所にピンポイントでご案内しようツアーを決行。

まずは、Salamanca Placeにある"Retro Cafe"にお連れし、
スモークサーモンとホワイトコーヒーで素敵な朝食を演出。
とても喜んで頂いたようで、こちらも嬉しゅうございます。

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そしてWoolworhthsで買い物をしてから、いざCradle Mtを目指しHobartを出発。
Hobartから30分も車を走らせるともう既に周りは草原の中。
どうやらMiki嬢、昨日まで大都会Brisbaneのど真ん中で生活していたので、
とても不思議な感じがするそうです。

そして途中、当然Rossに寄り"Ross Village Bakary"に行く。
中を覗いてみると、やはりメルヘンチックな内装になっていた。
ここでもパンを食べようと思ったのだが、
朝の"Retro Cafe"で食べた朝食がまだ全然残っていて食べられない。
なので隣にあるアイスクリーム屋さんでアイスクリームを食べた。

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そして、車を走らせ1号線を途中で抜け、山道をクネクネと登ってゆく。
ところでこの車、どうもこの日からまたウィンカーの調子がかなりおかしくなってきた。
割合的に点かなくなっている時間が多くなってきているのである。
うーん、これは本格的にまずいかな?

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そして5時過ぎ、Cradle Mtに到着。
すぐにYHAに行き宿を確保した後、Dove Lakeに向けて出発。
約15分かけてDove Lakeに到着。
今日も素晴らしい光景を見せてくれるも、かなり冷える。
冷たい風が肌を切り裂く。

そして、Ronny CreekとWaldheim & Weindorfers Forest Walkに行く。
ここで野生のワラビーとウォンバットを発見して、
Miki嬢、いたく感激している模様。

夜8時前、YHAに戻り食事。
どうも自分も疲れていた模様で、シャワーも浴びずにすぐに寝てしまった。

本日の走行距離:373Km


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Ross Village Bakery, Ross, TAS


1/7(mon) Cradle Mt / Lake St Clair National Park - Hobart

4時半起きをしてCradle Mountainの朝焼けを見に行こうとしたが、
1時間寝坊。
しかし6時過ぎに着くと、ちょうどいいぐらいの朝の光だった。
しかし車から一歩降りると半端じゃなく寒い。
軽く写真を撮りすぐに車の中に戻る。
車の中から30分ぐらい朝焼けを眺め、一旦YHAに戻る。

そして2時間ぐらいYHAでのんびりとした後、再びDove Lakeへ。

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今度はDove Lakeを一周してみようという試み。
お日様もかなり高い所まで上がっていて、もう寒くはない。
というよりもすごく気持ちいい天気になっていた。
雲一つ無い快晴の天気で絶好のピクニック日和。
歩いていてとても気持ちよかった。
そしてMiki嬢も大変喜んでくれて小生も嬉しゅうございます。

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約2時間かけて一周を楽しんだ後、Hobartに戻る。
いつもは車の中では1人なので、
誰かと会話しながら運転するのがかなり楽しかった。
それも言いたい事が簡単に的確に言える母国語での会話。
久しぶりに喉が痛くなるほど喋ってしまった。

動物占いで狼なせいか、どうも旅も基本的には一人旅が好きである。
1人でいる時の何からも束縛されないという
開放感がたまらなく気持ちよかったりする性格なのだ。
しかし、それでもなお、素晴らしい土地・景色に出会えた時、
この感動・思いを誰かと共有したい、
そして勿論1人でいる時がたまらなく寂しくなる時もある。
ワーホリ前まではこんな長期間旅をしたことがなかったので、
こういう心の揺れ動きは無かったのだけれど、
もう既に5ヶ月以上旅をしていると、その感情の行き来が結構連続であったりするのだ。
その辺の感情に関しては、今度じっくりとブログに綴ってみたい。

6時半頃、Hobartに到着。
例の如く定番のYHAに宿泊する。

しばらく休憩した後、
夜はBattery Pointにある人気のイタリア料理屋さん、"Da Angelo"に行ってみた。
結論から言う。驚愕の美味しさだった。
Hobartだったらシーフードでしょ、ということで、
シーフードリゾットを頼み一口食べてみたら、昇天するかと思うほど美味しかった。

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量も半端ではない。
リゾットのオントレーとスモールサイズのピザ一枚で、
二人共満腹になってしまう程の量がある。
ということで、ここが今までの人生で最も偉大かつ素晴らしいイタ飯屋になった。
デザート以外はお値段も良心的なので、
Hobartに来て美味しいものを食べたいのならここは必ず寄るべし!

本日の走行距離:408Km


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Dove Lake Circuit, Cradle Mt / Lake St Clair NP, TAS


1/8(tue)
Hobart third time day2


9時に起床。
まずはBattery Pointの"JACKMAN & McROSS"でHobart一のパンを食べて頂く。
Miki嬢、ここのパン屋はどうでございましょうか?
ええ、かなりご満悦しているご様子で。

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その後、Mt Wellingtonに行く。
今日は前回行ったほどには寒くはなく、ちょっと肌寒いかなと感じるぐらいだった。
少しひんやりする風が心地よい。
雲もあまりかかっていなく、眼下にはHobart市内が一望できた。

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Miki嬢曰く、
「ずーっと、ここにいたい」
駄目です。次がございますので。
約1時間ぐらいここから市内や頂上付近の景色を楽しみ下山する。

0108-3.jpg


そして、今度はVictoria Dockにある、Mures Fish Centreに行ってみた。
ここはTake1から美味しい魚介類が食べられるお店と聞いていた所である。
鮮魚売り場には色々な魚がさばかれていた。
お値段はちょっと高めかもしれないが普通に魚の種類が選べる。
ここで本日取れたての生牡蠣と白ワインを注文する。
ちょっと小ぶりだが、相変わらず生牡蠣は美味い。
平日の真昼間から美味いものを食べて酒を飲んでと、
半歩間違えれば駄目人間のレッテルを貼られるギリギリなところの贅沢を味わって、
セレブリティな午後の一時を楽しむ。

その後、Salamanca Placeでウィンドウショッピング。
プラプラとお土産屋やらアートショッピングを覗いた後、
朝行ったBattery Pointの"JACKMAN & McROSS"で、彼女のお土産用のパンを購入。

0108-4.jpg


その時、彼女の携帯に航空会社から電話があり、ちょっとしたハプニング発生。
飛行機の出発時間が、夜の9時半から0時半に変更になったそう。
Mikiがどうしようと焦るが、
「もう一泊すれば~」と人ごとのように言うと、思いっきりさげずまれる。
ゴメンナサイ。
さあどうしようかと考えるも、
明後日から仕事がありその準備もしなければならないとの事だったので、
ここはBrisbane着深夜2時になるも今夜の便で帰ることに。
ご苦労様でございます。

というわけでこの時点でまだ7時前。
まだまだ時間があったので、Salamanca Placeにあったベトナム料理屋さんに行き、
2皿ほど頼んで閉店の10時まで雑談。
店員から早く帰らないのかという視線を感じつつも粘りの勝利。

そして彼女を空港まで送り届け、涙のお別れ。
別れ際の本人談、
「全然3日じゃ足りない!!」
でしょ!
Tasmaniaへ来るのなら、是非とも十分時間をとって来訪されることをお勧め。

本日の走行距離:93Km


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Hobart International Airport, Hobart, TAS
  1. 2008/01/21(月) 10:19:08|
  2. 旅行記 AUS
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Hobart snap

夜のメリーゴーランドの切なさ


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The Hobart Summer Festival, Hobart, TAS
  1. 2008/01/21(月) 10:17:42|
  2. SNAP
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旅のスタイル

ここ5ヶ月ぐらいずっと日記ばかり書いていたので、
たまには他の事を書いてみたいと思う。

長期旅行をする場合、例えば自分のように大陸を一周するとか、
アジアを周る、または世界一周等でも何でもいいのだが、
どのようなスタイルで周るべきなのだろうか?
カップル、友達、はたまた一人旅と旅の形態にも色々あるが、
旅先ではそれがどんな傾向を示しているのであろう。
というわけで、自分のここ5ヶ月の経験からそれぞれの特徴を考察してみた。

まずはカップルから。
愛しい人と共に旅ができるのは最高だ。
24時間、いようと思えばいつでも一緒に入れるのだし、
誰にも邪魔されずに二人だけの時間を過ごせるのだから。
ただしこれが諸刃の剣のようになる。
カップルは本人達が意図していなくても、
どうしても二人だけの世界を作ってしまう。
ピッキングのように仕事で長期間その場所に滞在する場合を除き、
この二人だけの世界を作ってしまう彼らには、
周りの人間は、二人で仲良くやってよと明らかに一線を引こうとしたり、
どうも距離を置いて接しようとしてしまう。
なので彼らは旅先で新たな知り合いや友達を作るのがとても難しくなる。
(当然例外もいる。こういう人は非常に得意な能力をもっている人間だ)
これはカップル側も周りの人々側も万国共通。
自分が知っている範囲では、
人種に関係なくほぼ同様な意見で同じような態度を取っていた。
ただしこれが夫婦となればちょっと違ってくる。
パートナーといる時間が非常に長い彼らは、
どうもずっと一緒にいるのに飽きてくるのか、
周りの人間にちょっかいを出してくる人が少なからずいた。
自分も結構そういう人に出会ったものである。

次に友人同士で旅をしているもの。
これは、お互い気心知れた人間と旅をするとそれなりに楽に周れるし、
いざとなった場面でも一人の時よりかははるかに心強い。
またお互いが必要以上に干渉してこない点でもカップルより利点だ。
何もずっと一緒にいる必要は無いので、
もしその土地で行きたい所が別々にあれば、
その時はそれぞれ別の場所に行けばいいのだがら。
そして旅先でもカップルみたいに周りを寄せ付けない雰囲気はないので、
その場で楽しくやっていると、
周りの連中から一緒に楽しもうよと誘われたり誘ったりすることがある。
この形態で旅をしている者達は、
結構旅先でも知り合いや友人ができたりするのではないか。

そして一人旅。
これは自分がやりたいことをダイレクトにできるので、とてもフレキシブルに動ける。
そして旅先で誰かと知り合いになったり友達になったりできるのは、
この一人旅が一番チャンスがある。
大体一人旅だと本人も寂しい時もあるので、
人恋しくなり誰かと仲良くなりたいという意識も働くからだろう。
また一人でいる人間に対してが周りからだと一番話しかけやすいようだ。
その場で意気投合すると、
じゃあ一緒に何々しようよ、とか、どこどこ行こうよ、
という話に簡単になってくる。
こういう旅先での出会いは一人旅に勝るものはない。
そして出会った相手が本当にいい奴だったりすると、
とてつもなく素晴らしい経験となるのである。
この感じを味わえるのは一人旅じゃないと無理であろう。

これらのスタイルでどれがいいかと言うと、もちろん人それぞれ。
そして自分が言いたい事はいたってシンプル。
「自分がやりたい旅のスタイルを貫き通せ!」
である。
なんたって、それが本人にとって一番楽しいんだから。

で、自分は基本的には一人旅をしているのだが、
そのことをどう思っているかについては、また今度。


style at perth

Perthのバッパーでの一コマ。この面子のほとんどが一人旅だったので相当仲良くなった
  1. 2008/01/21(月) 10:16:34|
  2. thinking
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12/26-1/1 フェスティバルの季節に

12/26(wed)
Hobart day3


目が覚めると既に12時。
爆睡してしまった。

しばらくYHAでのんびりした後、Salamanca Placeに行く。
ここは以前倉庫として使われていた建物を再利用して、
お洒落なレストランやギャラリーが立ち並ぶ、Hobartきってのハイカラなストリート。
今日はBoxing dayという祝日なのだが、
昨日よりかはお店も開いていることもあり、まあまあの賑わい。

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ここSamalanca Placeの本屋さんで、
以前から欲しかった"FORESTS"(写真:MATTHEW NEWTON, 文:PETE HAY)という写真集を買った。
この写真集はタスマニアの森が伐採されるのに反対した人々の物語。
その活動を何年間か追った写真集である。
予想にたがわず素晴らしかった。
「活動家になるとはどういうことを意味しているのか? 活動家とは?」
という言葉が幾度となく使われているのが心に訴えかけてくる。
自分の大切な信念に従いそれを守り抜くこと。
そんな事を考えさせられた。
自分を振り返ってみると正直恥ずかしくなるぐらい何もやってない気がする。
何か一つぐらい経済活動ではない何かに打ち込んでみたいのだが。

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その後、街の港側を歩く。
ちょっと肌寒いが曇った空に港がなんとなく雰囲気を誘う。

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そして古い車がよく似合うのもHobartの街の良さかも。

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中心地を歩くも程よい感じで寂れていて、それもまたいい。
このぐらいの街の規模、質が丁度いいかも。

そして、夕方からYHAでブログの更新作業。


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Samalanca Square, Hobart, TAS


12/27(thu)
Hobart day4


湾を挟んでHobartの反対側になにやら草原があったので、
興味があったので行ってみたのだが、住宅予定地だった。
そして立ち入り禁止。
ちょっと入ってみたかったので、なんだか悲しい。

その後Richmondに行って、オーストラリアで一番古い橋を見る。
まあ、Hobart近辺に来たら見に行ってもいいのではないかと思う。
なかなか綺麗だし。

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そしてRichmondの町も結構な人の賑わいだった。
小さい町なのだが、こ洒落れた感じのお店が少なからずあった。
半日ぐらいいてもいいのではないか。

そしてTasman Peninsulaを南下してPort Arthorまで行く。
歴史という面ではまだ浅いこの国だが、
ここPort Arthorはかなり訴えかけてくるものがあった。

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ここPort Arthorは、もともとオーストラリアは流刑地として入植が始まったが、
そのオーストラリア内で再度犯罪を犯した者がここに集められた。
ここでの生活は、かなりの拷問、苦役が科せられ、
オーストラリア史で最も悲惨かつ過酷な歴史なのらしい。

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火災等がありかなりの建物が焼け落ちたり、風化しているが、
その崩れ落ちそうな建物が見る者の心に訴える。
今までオーストラリアを旅して色々な所を見てきたが、
ここが一番人間の歴史を感じさせられたかもしれない。

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ここでは45分間の無料ツアーに参加。
他にも半日、一日の有料ツアーとかもある。
日本語のイヤホンもあったが、敢えてここでは英語のツアーガイドの人の話を聞いてみた。
でもやはりわからない単語がよく出てきてあまり理解できなかったかな。

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Remarkable Caveという所に寄ってから、Hobartに戻る。

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帰り道、Dunalleyの近くの砂浜を通ったのだが、
夕方の光がなかなかいい光景にしてくれる。

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Hobartに着いたのは10時前ぐらい。
中心街に入る手前にRiver Derwentに架かるTasman Bridgeという橋を渡るのだが、
それが綺麗だった。

本日の走行距離:276Km


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Port Arthor, TAS


12/28(fri)
Hobart day5


あの屈辱のMundabberaでのピッキング、そこでの同士Take1とここHobartで再会。
久々にみる彼だがMundabberaの時とあまり変わっていなく、なんとなく嬉しかった。

侮っていたのだがHobartには何気にスタバがある。
そのスタバ前で彼と待ち合わせ。

まずはSalamanca PlaceのRetro Cafeに行く。
ここで朝食を食べながらお喋り。

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今日から、"The Hobart Summer Festival"が開かれていたので行ってみた。
まずは数十ものなる屋台が並んでいる"The taste"という会場を訪れたのだが、
さすがHobart、港街だけあって生牡蠣が売っていた。
もちろん食す。
美味しい。
オーストラリアで生牡蠣が食べられるとは思っていなかった。
今でこそ、刺身などで生魚を食べるということに西洋人も慣れてきた感があるが、
昔から生牡蠣を食べる習慣があったのなら、
生魚を普通に食べてもいいのにと素朴な疑問が湧く。

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そしてこのフェスティバル会場を後にして、オーストラリアで一番古いカジノにいく。
でもしない。
負けるから。
そこでお喋りだけするという迷惑至極な客となる。

あっという間に夕方になり彼を家まで送り届ける。
そこでさくらんぼをこちらもまたオーストラリアで初めて食べた。
彼は今、Hobartでさくらんぼのピッキングをしているので、
さくらんぼを持ち帰り放題だそう。
久々に食べるさくらんぼで頬が落ちそうになる。
かたじけない。

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そして夕方のMt Nelsonにいって、Hobartを高台から見学。
で、宿に戻ってネットしたりぼんやりしたりして夜まで過ごす。

本日の走行距離:38Km


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The Hobart Summer Festival, Hobart, TAS


12/29(sat)
Hobart day6


毎週土曜日に催されるSamalanca Marketに今日もTake1と行った。
朝ごはんに食べるホットドッグが美味い。

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色々な出し物見世物があって面白い。
たぶんオーストラリア一の土曜マーケットだったと思う。
Take1に聞いてみると普段の倍ぐらいの人がいるらしい。
やはりフェスティバルも隣の場所で開かれているだけあって、
相当の人の出のようだ。

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ぶらぶらして出店を覗いてみると、
マッシュルームの天ぷらが売っていた屋台を発見。
食べてみたが、これはいけた。
なんだかシイタケと同じような感じである。
これは普通に日本人が食べても違和感なく食べられると思う。

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ヨットハーバーに行ってみると、色々とヨットを今日は見かけた。
この時期、毎年SydneyからHobartまで渡ってくる
オーストラリア内では有名なヨットレースがあり、
そのヨットがここの場所に到着する。
優勝船などが既に公開されており、見てみるとなかなか綺麗なヨットであった。

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Salamanca Placeのベトナム料理屋で夕食を食べた後、
深夜3時までTake1の家で色々と討論。
最初は世間話だったのだが、気がつくと、宗教、政治、人生論なんかしていた。
こんな青年がいると、まだ日本は何とかなるのではないかと思わせる。
将来、こういう人にぜひ何かの要職に就いてもらいたいものだ。

本日の走行距離:14Km


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The Hobart Summer Festival, Hobart, TAS


12/30(sun)
Hobart day7


今日チェックアウトだと思っていたら明日だった。
何でやねん?

朝はHobart一との噂のパン屋さん、Battery Pointの"JACKMAN & McROSS"でパイを食べる。
さすがHobart一、かなりの賑わい。
トマトとベーコンのパイを食べていい朝を迎える。

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その後、Battery Point、Samalanca Placeをプラプラする。
何度も来ているのに全然飽きない。
本当Hobartは気に入った。
自分にとってオーストラリアでベストの街だと思う。

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一旦YHAに戻り洗濯などした後、夜のSalamanca Placeにまた行ってみた。
ライトの明かりがあじな演出をする。

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そして今日も"The Hobart Summer Festival"に行ってきた。

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ここでは連日大道芸が2セクションの会場を使って繰り広げられているのだが、
その中で、Joel Salomという大道芸人が飛び抜けて面白かった。
自分の英語力でもなんとか理解できたので、たぶん普通に日本人だったら理解できる笑いだと思う。
ぜひこの人を日本に呼んで日本人にも見せてあげたい。
笑いのセンス、そして技術力、両方とも久しぶりにプロの芸を見た。
この人のジャグリングは凄まじいものがある。
一見の価値は十分にある。

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YHAには11時頃帰宅。
ネットとかして寝たのは2時かな。
Hobartの夜は遅い。

本日の走行距離:22Km


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Salamanca Place, Hobart, TAS


12/31(mon) Hobart - Bicheno

9時頃に起きる。
本日はニュー・イヤー・イブ、大晦日である。
2007年も最後。
やり残したことはないかと考えるも、
色々なことをやり過ぎた年なので、
多少やり残しても全く持って気にかけはしない。

10時にYHAをチェックアウト。
お気に入りのRetro Cafeで朝食を食べColesで買出しした後、
ホリデーコーストこと東海岸にいってみることにした。

HobartからSorellまで行き、そこからTasman HWYをひたすら北へと車を走らせる。

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Triabunnaでかなり眠くなり、ここでしばらく仮眠。
日差しは結構強かったが、風が涼しかったので気持ちいい。

オーストラリアになんか白鳥なんているのかと思いながらSwanseaを通り、
車を北に向けて走らす。
海沿いのブッシュキャンプ場はどこも込んでいる。
オージーの年末年始の過ごし方はキャンプをしながら、Happy New Yearを迎えるのだろう。
普段過ごす季節と逆だと、やはり新鮮な感じがする。
話は逸れるが、中高生の時、鎌倉の材木座から新年の日の出を見ようと思い行ってみたのだが、
あまりに寒く凍え死ぬかと思った。
そして翌々年、男4人で今度は横浜の臨港パークから日の出を見ようかと思ったら、
まわりはカップルだらけ。
そしてあまりに寒かったので外にいることができず、
ずーっと惨めにカフェの中にいた事を覚えている。
それ以来、初日の出はいってない。

Freycinet National Parkの手前にある村、
Coles Bayに本日は宿泊しようと思ったのだが、既に満杯。
しょうがないので、ちょっと先のBichenoまで行く。
一軒目のキャラバンパークは断られ、二件目でようやく宿泊を確保。

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Bichenoはペンギンで有名。
夜、海岸沿いに行ってみると、ここでようやくペンギンを見ることができた。
フェアリーペンギンという世界最小のペンギンらしく、
リスをちょっと大きくしたぐらいの大きさ。

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Bichenoで静かにゆく年くる年を迎えようと思っていたら、
隣のテントの奴等がパーティー。
うるさい。
でも気がついたらガーガー寝ていた。
とりあえず、外部からのプレッシャーには強いかも。
そんな2007年の最後の日を過ごした。

本日の走行距離:264Km


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Freycinet Peninsula, TAS


1/1(tue)
Bicheno day2


ここ、bichenoで2008年を迎える。
静かに、そして安らかに今年を始めたいと思う。

まず、2008年一発目のトレッキングはFreycinet National Park。
ここはCradle Mtと同じぐらいTasmaniaでは人気の国立公園。
Bichenoから30分ぐらい南下して、いざトレッキングを開始。

Wine Glass BayのLook Outまで上り坂。
この日は曇っていたので、ここからの景色はそれほどでもという感じ。

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そしてWine Glass Bayの海岸線まで降りてみる。
ちょっと寒い。波が高く風もある。

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ここで30分ぐらい休んでトレッキング再開。
途中鬱蒼とした森や林を通り反対側のHazards Beachに行く。

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こちらは入海。静かな海だ。
こんな綺麗なビーチに自分しかいなくなんだか得した気分。

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そして帰りの駐車場までの道をテクテク歩いて帰っていった。
通り過ぎたらすれ違う人はたまに見かけるぐらい。
でも本格登山の格好をしている人が結構いたので、
数日かけてこの半島の先端まで行くのだろう。

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約4時間かけて、ぐるっと一周をした。
結構アップダウンが岩場のコースだったので、さすがにちょっと疲れた。

夜ご飯を作ろうと思ったら、雨が降ってきたので作れず。
少しお菓子をつまんだだけになってしまった。
人生で最も品祖な正月の夕食。

本日の走行距離:95Km


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Freycinet NP, TAS
  1. 2008/01/14(月) 13:41:26|
  2. 旅行記 AUS
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Lyell Highway snap

嵐の予感


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Lyell HWY, TAS
  1. 2008/01/14(月) 13:33:09|
  2. SNAP
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12/19-12/25 SPIRIT OF TASMANIA

12/19(wed)
Cradle Mountain / Lake St Clair NP day2


ちょっと前、日本ではオーストラリアの世界遺産地域をターゲットにした、
「体感するオーストラリア世界遺産1/16」というキャンペーンを行っていた。
今回と前回(5年前、Sydneyに1週間滞在したことがある)とで、
自分はどのぐらいオーストラリアの世界遺産に行ったのかを
気になってみたので実際に数えてみた。

・Great Barrier Reef(グレート・バリア・リーフ)
・Central Eastern Rainforest Reserves(中東部オーストラリア熱帯雨林)
・Wet Tropics of Queensland(クィーンズランド湿潤熱帯雨林)
・Fraser Island(フレーザーアイランド)
・Uluru-Kata Tjuta NP(ウルル-カタジュタ国立公園)
・Kakadu NP(カカドゥ国立公園)
・Shark Bay(シャークベイ)
・Purnululu NP(パヌルル国立公園)
・Royal Exhibition Building and Carlton Gardens(王立博覧会ビルとカールトン公園)
・Tasmania Wilderness(タスマニア原生林)
・Greater Blue Mountains(ブルーマウンテン)

オーストラリアにある世界遺産の11/16を制覇しているわけだ。
これってやり過ぎな気がするぐらい結構すごいような気がする。
残り行ってないのは、

・Australian Fossil mammal Sites(オーストラリア哺乳類化石保存地域)
・Willandra Lakes Region(ウィランドラ湖群地域)
・Lord Howe Island Group(ロード・ハウ諸島)
・Heard Island and McDonald Islands(ハードアイランド・マクドナルド諸島)
・Macquarie Island(マックォーリーアイランド)

上の二つはオーストラリア本土にあるからいいのだが(といっても行くのは大変)、
下の三つは南極圏やらNew South Wales沖やらはるか彼方の島々である。
どうしよう、行けるかな?

今日の午前中は雨。
「雨に濡れれば」というわけで、この中をウォーキングするというのも惹かれたのだが、
気温が息も白くなるほど寒かったのでちょっとパス。
しかし午後からは雨が止んだので、ボードウォークに行ってみることにした。
Visitor CentreからDove Lakeまで続く約6.5Kmコースを3時間で行く道のりである。

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ボードウォークを歩く。
そこには、まるで繊細なような枝が細い木々が立ち並んでいて、
それを見ると、何だか辺りは冷帯みたいな光景を見ている感じがする。
言い換えれば、変な表現だが北の台地を連想させる。
ここ、TasmaniaのCradle Mt付近を歩いていると、
以前行ったノルウェーにとても感じが似ていて、その時に見た景色を思い起こさせた。
まあTasmania自体がほぼ冷帯地域にも似た西岸海洋性気候地帯なのだけれども。
所々にある枯れ木が物悲しさを感じさせる存在となり、静逸な気持ちにさせてくれる。

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2時間ぐらいしてようやくDove Lakeへの途中になるRonny Creekへ。
ここで少し休憩。
相変わらずウォンバットがひたすら草を食べている。

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Ronny Creekを過ぎた辺りからパンダニの木がお出迎えしてくれる。
パンダニはタスマニアにしか生えていない古代から生息している不思議な雰囲気を持った木。
この木のモコモコ感がなんとなく愛嬌があって好きである。

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この時期Tasmaniaではワイルドフラワーが満開を迎えていた。
いたる所に可愛らしい綺麗な花が咲いている。
そして下の写真のこの白い花が一番この辺りでよく咲いていた。
何という花なのだろう?

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予定通り約3時間かかってDove Lakeに到着。
着いた頃には日差しも出てきてかなり汗だくになっていた。
インフォメーションセンターからDove Lakeまで無料のシャトルバスが出ているので、
疲れたので帰りはそれに乗ることに。

YHAの同室に、Englandの海峡の町Kent出身のClairと、
チャキチャキの江戸っ子、Natsukiが宿泊。
Clairは日本に約1年半滞在していたこともあり日本語が達者。
でも学校とかには行かず、本とかテレビを使って独学で日本語を覚えたそう。
同じようなやり方を十数年やってきたにも関わらず全く持って自分の英語は進歩しない。
たいしたものだ。つめの垢を煎じて飲みたい。
本当、語学の才がある人は羨ましい。
そういう能力って生まれ持ったものなのだろうか?

部屋で日記を書いている間に彼女達が食堂でワインを飲んで酔っ払う。
戻ってきた頃には、かなりいい感じになっていた。
それで散歩に行こうと誘われたので、夕方の国立公園入り口付近までブラブラとしてきた。
宿に戻るとこんな動物がいたのだが、目がクリクリとしてなかなか可愛い。
ポッサムでいいんだよね?
ごめんなさい、生物には弱くてあまりよくわからない。
誰か教えて下さい。

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その後、今度は部屋で酒盛りの第二ラウンドが始まる。
Varossa Valleyで買ってきたワインを開けて、自分もいい感じに酔っ払った。
でも盛り上がってきたところで隣の部屋から苦情がきてお開きに。
なんせオーストラリアの壁はお菓子のウェハースみたいに薄い。
12時頃就寝。


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Board Walk, Cradle Mountain / Lake St Clair NP, TAS


12/20(thu)
Cradle Mountain / Lake St Clair NP day3


昨日の夜の飲み会の席で話が盛り上がり、
ClairとNatsukiと一緒にDove Lakeの周回コースにトレッキングをしに行く。

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雨上がりのDove Lakeに11時過ぎに到着。
ちょっとひんやりとする空気を感じながら時計回りのコースを行く。
ポイントポイントごとにDove Lakeの表情は変わる。
それがとてもいい。

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途中、砂浜になっている所で休憩。
Cradle MtをバックにしてCrairを撮影。
またNatsukiは近くに横たわる古木をとても気に入り、そこに座って記念撮影をする。

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周回中は途中霧雨が降ってくるような天候だったが、
山を見てみると、霧がかかっていてなかなかこれが綺麗な光景だった。
オーストラリア本土が原色の派手な色の自然に対し、
Tasmaniaはダーク系な心を落ち着かせるような自然だ。

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約2時間かけて、Dove Lakeを一周。
ClairとNatsukiをYHAまで送る。
彼女達はそのままLauncestonまで行くので、ここでお別れ。
よい旅を!

午後はTasmaniaに住んでいる人達でもこの町の事はよく分からないと言われる、
Cradle Mtから1時間のミステリーな町、Roseberyまで買出しに行く。
でも見かけは変哲もない田舎町だった。
スーパーに行ったら、ちょっと値段設定が高めだったので迷った挙句何も買わず。
中心地が外れた所に公共のインターネットカフェがあったので、
そこでネットをやっただけとなった。
料金設定が30分で$5というのは、
やっぱり日本もオーストラリアも同じように、都会と田舎とでのネット格差という奴か?

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日が沈む頃、再び車を走らせDove Lakeに行き、夕焼けのCradle Mtを眺めに行く。
本当にここから見るCradle Mtの景色が何度見ても素晴らしい。
湖面に映る山陰がまるで絵画のようだ。
ここにこうして来れたことに対し本当に幸せを感じる。

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ああ、見えてるよ。
Tasmaniaの素晴らしく澄んだ自然は、今しっかりと僕の目に映っています。
ここは本当に綺麗で神秘的な所です。
来てほしい、ぜひあなたにも見てもらいたい。
僕はここ、Cradle Mountainにいます。

YHAに戻り、今まで使っていた部屋から追い出され個室バンガローに移動。
部屋はあまり綺麗ではなかったが個人使用なので気兼ねしなくて済む。
それってやっぱり楽。

本日の走行距離:182Km


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Dove Lake, Cradle Mountain / Lake St Clair NP, TAS


12/21(fri) Cradle Mountain / Lake St Clair NP - Devonport

午前中はMarions Lookoutに登ってみることに。
ここはDove Lakeの周回コースから脇に逸れ、登りとなっているコース。
途中かなり急な斜面がありきついコースになっている。
約1時間ぐらいでこのMarions Lookoutに着いたのだが、バテバテ・ヘトヘトになり到着。
最近非常に体力が弱ってる。
旅が終わったら、ちょっと真剣に体を鍛えることにしたい。

Dove Lake等、湖群を遠くから見ると色が黒いのに驚いた。
こんな水の色は初めて見る。
オーストラリアに来てから色々な水の色を見たが、
場所によりこんなにも水の色が変化するのには新鮮な感覚を覚える。

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Marions Lookout付近はほとんど岩場で、草がチョコチョコと生えている感じ。
実はこの先にもコースが続いていて、
Lake St Clairまで行ける4泊5日の国立公園を縦断するコースになっている。
時間と装備があればこのコースに挑戦してみたかったのだが、
残念ながら両方とも持ち合わせてはいない。
600mlのミネラルウォーターとリュックサックだけで強行するには、
途中で確実に力尽き、レンジャーにこっぴどく怒られることになるであろうから、
今回は諦める事に。

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帰り道は、Wombat Creekからも帰れることが分かり、そちらの方へ。
こちらも途中崖のような岩場を下る。
人通りも結構あり、そこですれ違うと怖い時もしばしば。

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そして本日でCradle Mtともお別れ。
神秘的なハイランドの土地から人々が生活をしている下界に下りることに。
Devonport経由でPenguinという町辺りまで行こうと思ったのだが、
Devonportで既に土砂降りの大雨。
宿泊施設がDevonportより劣っているPenguinで泊まる事は危険な香りがするので、
この日はちょっと時間は早いがここでストップして宿泊することに。

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ここDevonportでもYHAに宿泊。だって外、雨だし寒いんだもん。
でも一泊$15。この値段にしては快適。
夜になっても外は相変わらずの大雨、雨音を聞きながらいつの間にか眠っていた。

本日の走行距離:99Km


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Devonport, TAS


12/22(sat) Devonport - Stanley

雨上がりのDevonportから北西に向って車を走らせる。
Ulverstone経由ですぐにその名もずばりのPenguinにまずは立ち寄る。
名前の通り、この辺はペンギンが住み着いているらしいが、
自分が訪れたこの時間はみんなお出かけしていた。

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サンタの衣装をまとったペンギン像が可愛い。
そしてその上にとまっているカモメとの光景がなかなかキッチュ。

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そして綺麗な海岸線の道路を走りBurnieへ。
なかなか大きな街だなと思っていたら、Tasmaniaで3番目で大きいそう。
しかし街の中にはとりたてて面白いものはなかったのであっさりとこの街を発つ。

Burnieを出るとすぐにWynyardに着く。
ここの有名どころは台のような形のTable Cape。
この近くに世界最古の有袋類の化石場Fossil Bluffや、
Table Capeには白亜の灯台等の見所がある。
行ってみた。が、普通である。
ここで何となく思ったこと。
地球の歩き方のTasmaniaの項は表現の仕方が大げさだ。

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タスマニアの今の時期のワイルドフラワーが凄い。
百花繚乱の勢いで咲き乱れている。

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そしてここのビーチは綺麗だった。
Rocky Cape National Park内にあるSisters Beach。
たぶんTasmaniaで一番綺麗だと思う。
川が流れてくる赤い水と海の青のコントラストが絶妙。
この赤い水の色は鉄分を多く含んでいるからなのだろうか?

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そしてPort Lattaで海に続くパイプラインを見た後、Stanleyへ。
この町はThe Nutという丘が有名。というかこれしかない。
Ayers RockをTasmania版に縮小したような感じだ。
登ってみたのだが本物のUluru同様登りがきつい。ゼエゼエと喘ぎながら登坂する。
そして丘の上に到着も風速30mぐらい思わせる強風。
何度となく吹き飛ばれそうになったが、頂上を一周してみた。

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景色は確かに良いのだが、いかんせん寒い。
寒さに震えながら45分ぐらいかけて頂上を一周。
すぐに下山する。

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Stanleyでもフェアリーペンギンを見れるらしい。
Scenic driveを運転していたところ、ペンギン注意の標識を発見。
おっ、と思ってこの辺りをしばらく探してみたが見つけられなかった。
その後、夕方と深夜にもいったが同じく駄目。
残念。

本日の走行距離:202Km


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Sisters Beach, TAS


12/23(sun) Stanley - Queenstown

Stanleyを出発前に、町の萎びているがいい雰囲気のコーヒーショップを見つけたので、
ここでスコーンを食べてみた。
美味しい。なかなかの味である。
でも客は自分だけ。
雰囲気はとてもいいのだけれども、
どうやっても人が集まってこなさそうな雰囲気を醸し出している。
毎日こんな調子でやっていたらどうやって生計を立てているのだろう?

Stanleyから更に西、Smithtonにも行ってみたが特に興味を引くもの無し。
なのですぐにこの町は引き返す。

そしてStanley付近にある、Dip FallsとBig Treeに行ってみた。
Big Tree。
一部コアな宮崎アニメフェチがラピュタの木のモデルになったと言っている所である。
真偽の程は分からないが、確かにこの巨木群は素晴らしい。

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そしてDip Fallsはすごい瀑布。
オーストラリア見た滝の中で一番の迫力があった。

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途中、牛の大群は何をやっているのかの観察。
取り立てて早急にやるようなことは彼らには無さそうだ。
その後、Burnieまで戻りここで昼ご飯にマックを食べる。
最近マックばかり食べてる気がしないでもない。
リアル、"スーパー・サイズ・ミー"を実践している。

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その後、Tasmaniaではマイナーなスポットである西部地域をせめて見ることにした。
ここはいつも雨でジトジト、波は高いという地区らしいが、果たしてその通りだった。
まずは先日も行ったRoseberyは素通り、Zeehanを横切り海に向って車を走らせる。
そして海岸部に到着して最初に見るのがHenty DunesのLookout。
遠くに見える砂丘と海がいい景色なのだが、
寒風で非常に寒い。凍える。

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その後海岸沿いを走りStrahanに到着。
この町の郊外にあるOcean Beachに行ってみたが、
ここが当たり。素晴らしい眺めだった。

とても荒れた波、どこまでも続く浜辺。
それが非常にモノトーンな風景なのである。
遠くまで続くダークなビーチはオーストラリアではあまり見ることができないのではないか。
これだけでもいい感じなのだが、凍えるような強風が更なる悲哀を誘う。
物思いに耽るにはいい所だ。

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Strahanで一泊しようと思ったのだが、ここのキャラパーに行ってみると
既に閉まっていた。
どうしようかなと悩んだが、ここは距離を稼ぐために次の町Queenstownへ。

そしてStrahanからQueenstownへ抜ける道なのだが、ここが非常に良かった。
なにか秋吉台を思わせるような光景が続いている。
深い色の大地に、暗くて厚い雲が低い位置で立ち込めているのを見ると、
なんだか得体も知れない何かが心にジワジワと染み入ってくる。
でもこういう光景が、非常に心に響くものがあるのである。
実は暗い性格なんだな、自分。

うまい表現ができないのだが、
自然に関してはタスマニアのスピリットを感じることができているのではないだろうか。
そこの土地を理解するということ。
それは人と自然、両方を知ることにより真に理解できるというものだ。
タスマニアに住んでいる人々の気持ちも深く理解できればもっといいのだが…。

Queenstownに着いたのはいいが、雨が降ったり止んだり。
ここのキャラパーも既に閉まっていたのだが、
閉まっていたら明日の朝に宿泊代は払ってね、
という表示があったので、しょうがなくここに泊まる事に。
テントを立てては見たものの寒いので車中泊した。
そしてキッチンもなく、町のお店は既に閉まっていたので夕食も抜き。
悲しいかな。

本日の走行距離:419Km


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Ocean Beach, Strahan, TAS


12/24(mon) Queenstown - Hobart

クリスマスイブの朝は、大雨で霞ががった山間のキャラバンパークで迎えた。
とりあえず、冷える。

午前中はQueenstownを少し見てまわる。
この日も雨が降ったり止んだりの天気だったが、キャラパーのレセプションに聞いてみると、
この辺は太古の昔からずーっと、こんな感じなんだと。
この町、どんよりとした曇りまたは雨だったりすると、
まるでデビッド・リンチのツインピークスみたいな陰気な雰囲気の町になる。
どこかに町一番の美しい女の子の死体が眠っているのではないかと思ってしまうほどだ。
でも晴れたらバックにMt OwenとMt Huxleyの素晴らしい双峰が見えるとても綺麗な町。

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QueenstownからHobartに抜けるハイウェイだが、
Queenwtown近辺のLake Burbunyまでは素晴らしい景色が広がっている。
まずは町近くのLookoutはとても雄大で綺麗な景色に出会える。

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そして更に登ったところにIron Blowという所にLookoutがあるのだが、
ここは200mぐらいの露天掘り式で掘り込まれている鉄鉱石採掘場跡。
そして採掘場のバックに広がる、Lake Burnunyも含めて素晴らしい景色だ。

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この辺の気候だが寒い、とても寒い。Cradle Mountainより寒かった。
どのぐらい寒いかというと、日中は雹(ひょう)が降ってきた。
そして毎日フリースを着ていてその下は長袖である。
それでも風が非常に強く、体感温度は凍えるぐらいに「しばれる」寒さだ。
オーストラリアで耐風・耐寒訓練をしたいのならこの辺はお勧めだ。

途中Nelson Fallsに行ってみる。
ここもかなりの水量がある。

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Cradle Mountain / Lake St Clair NPの今度はLake St Clair側に行ってみた。
Lake St Clairは丁度Cradle Mountainとは反対側にあり、
車だとグルッとこの国立公園を回らないと行けない。
徒歩だと直接公園内を突っ切っていけるが、
4泊5日の、OverLandトレッキングとなる。

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そしてLake St Clairを何となく見た後、
ひたすらHobartに向けて車を走らす。

国立公園を抜けて、しばらくすると見渡す限りの平原を突き抜けたりし、
この辺もかなり雄大な景色が広がっている。

Tasmania西部。
ここは非常にディープなTasmaniaを満喫することができる。
Tasmaniaをコアでマニアックに楽しみたいのであれば、
ぜひ訪れることをお勧めしたい。

そして夕方の6時頃、Hobartに到着。
雰囲気はさすがオーストラリアで2番目に古い街であってノスタルジック。
そして街の大きさはそれほど大きくもない。
日本で言うところの函館みたいな感じか。

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町をグルグルと回ってみたが、ほとんどゴーストタウンみたいな感じだった。
西洋のクリスマスイブはどうやら静かに過ごすと聞いていたが、本当みたい。

本日の走行距離:335Km


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Iron Blow, Queenstown, TAS


12/25(tue)
Hobart day2


本日は10時起床。

朝食後街に繰り出したが、今日は本当にゴーストタウンになっていた。
これが西洋の本当のクリスマスか。
人気スポットのSalamanca Placeでさえこの有様。

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スーパー、マクドナルドはもちろん、インフォメーションでさえ閉まっている。
アングロサクソンにとってクリスマスは日本の正月みたいな感じなんだろうな。

そして市内から30分で行ける、Mount Wellingtonに行ってみた。
くねくねとかなり急勾配な坂を上って行き、
「ああ、また車が…」と思いながらも頂上まで無事に到着。
辺りの風景は草と岩だけでかなり荒涼としている。

1225-2.jpg


車から降りたら吹きさっらしの風で飛ばされそうになる。
そして風は切り裂くように寒い。
体感温度は相当低いのであろう、手がかじかみ耳が痛い。
日本の雪山じゃないんだからさー。これで夏かよ?
完全にメインランドのオーストラリアの気候じゃない。
15分で限界に達し車の中に撤収。
しかし1200mもの高さがあるだけあって、ここから見るHobart市内は気持ちがいいものがあった。

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そして一度YHAに戻り惰眠、それと洗濯。

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夕方から再び街に繰り出す。
廃墟と化したSalamanca Placeを見て回った後、Battery Pointへ。
昔、砲台があったこの地域は今ではHobartの観光名所。
古い建物がずらり並んでいるが、おとぎの国のようにメルヘンチックな家がいっぱいである。
この辺をブラブラと散策しているだけで楽しい。
結構な人がカメラを片手にこの辺を歩いている。

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そしてクリスマスだというのに、ご飯とベーコンの夕食。
でも後からキッチンに入ってきた中国人も卵雑炊を食べていたので、まっ、いいか。

本日の走行距離:66Km


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Battery Point, Hobart, TAS
  1. 2008/01/02(水) 18:59:38|
  2. 旅行記 AUS
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Melbourne snap

おばあさんが探すものは物より思い出


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Brunswick St, Melbourne, VIC
  1. 2008/01/02(水) 18:50:48|
  2. SNAP
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プロフィール

moonwatcher

Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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