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moonwatcher's dialy

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12/12-12/18 トラムに乗って

12/12(wed)
Melbourne day2


Melbourne滞在二日目。
トラムに乗って街に出よう。
行き先はCity。それ以外は何も決めない。

午前中は、キャラバンでのんびり。
そして昼前に出発。

初めての人間には何もかもが非常に難しいMelbourneのトラムに乗りCentralを目指す。
そして車内の券売機が壊れていてただ乗りができた。
ラッキー!

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一銭もかからずにMelbourne中心部へ。
まずは街のど真ん中、Federation Squareに行く。
綺麗でござっぱりとした建物だが、人が多かったのでここはすぐに退散。

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ネットカフェで溜まっていた、メールとブログを処理。
その後、お洒落なカフェが立ち並ぶFlinders Laneでカフェをしようと思ったのだが、
既に夕方5時過ぎになると、どこもディナーに様変わりをしていて、
コーヒー一杯だけ頼める雰囲気ではなかった。
そんなわけで小心な自分は次の機会に。

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そして街をぶらぶらと徘徊。
Melbourne Central等を見てまわる。
ここMelbourneでついに発見、24時間営業のColesを見つけた。
さすが大都会。

そして何故かVictoria州だけ"WOOLWORTHS"ではなくて、"SAFEWAY"なのが面白い。
でも"WOOLWORTHS"の方がはるかにネーミングがいいんだけど。

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夕飯は久々に日本食レストランに入ってカツカレーを食べた。
でもねー、カツカレーで$16ってちょっとぼってない?
味は日本で食べるカツカレーと変わらなかったけど。


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図書館で見つけた「AKIRA」の英語版。日本じゃ見たこと無かった。欲しい


12/13(thr)
Melbourne day3


午前中は二度寝したりとキャラパーでボケッとしていた。
午後は近くのIGA等に行って食料の買出し。
何をしようかなと思っていたらもう既に夕方だった。
じじぃかも。

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そして夜、車の振動する原因をもう一度確かめようと夜の街をドライブ。
しかしこれがまた振動がしなくなっているんだな。
どうやってもでなくなっている。
ということで、車の振動の件は無かったことにし闇に葬り去ることにした。
幸運だとは思ってはいない、もちろん。

そのまま何となくMelbourneの国際空港まで行ってみた。
夜の空港は綺麗なので昔から好きだった。
一番好きな所は、首都高速の湾岸線から見る羽田空港。
ここから見る景色は本当に幻想的。
でもMelbourne国際空港もなかなかだと思う。
そして市内中心部に引き返す。
しばらく都心部を走った後、キャラパーに帰宅。
そしてとっとと寝る。


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夜のMelbourneをドライブ。結構みんな、飛ばす飛ばす


12/14(fri)
Melbourne day4


今日もトラムに乗って街に出てみた。

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先日できなかった、カフェストリートでコーヒーを飲んでみた。
もうこれだけで今日は言うこと無しである。
Melbourneでやりたかったことは実を言うとこれだけ。

そして今現在、オーストラリアで唯一なはずの文化遺産での世界遺産登録、
(だと思う、Sydneyのオペラハウスはもう登録されたんだっけ?)
Royal Exhibition Building and Carlton Gardensに行ってみる。
外観だけ見たが、唯の古い建物な気がする。
丸の内にあった取り壊される前の旧丸ビルと同じな気が。
うーん、といっても法隆寺とかもただの建物だしな。
ここも後800年ぐらいしたらあじが出るのかも。

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そしてFitzroyにあるBrunswick Stに行った。
ここは非常に面白い、かつファッショナブルなショップが並んでいて気に入った。
東京で例えるとすると、表参道の裏道界隈みたいな感じだけど、わかる?
ここでチョコレートカフェで一杯。

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そして夜の中心地を散策。
Yarra River側越しに見る、中心の夜景が綺麗だ。

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あまり真っ直ぐに歩けないぐらいのかなりの人の賑わい。
色々と歩き回っていたら、いつの間にか既に11時になっていた。
中心地からキャラパーまでトラムだと1時間半かかる。
時間もいいことなのでこのへんで帰宅。


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Brunswick St, Melbourne, VIC


12/15(sat)
Melbourne day5


朝から雨。
これがメルボルンウェザーというやつか?
午前中は、ひたすらしこしこと日記書き。

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午後、キャラパーから近いCobergに行く。
Melbourneはアラブ人が多い。
そしてここ、Cobergはアラブ人街という感じがする。
アラビア語もいたる所に。
この辺をしばらく散策。
何となくぶらつくにはいいかもしれないが、本格的にというほどでもない。

Melbourneでの総走行距離:74Km


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Coburg, Melbourne, VIC


12/16(sun) Melbourne - Shepparton

MooroopnaでピッキングをしているTokiに会いに行く。

午前10時頃にキャラバンパークを出発。
Fitzroyで買い物とお茶をしてから、Victoriaの内陸Mooroopnaに向って車を走らす。
長閑な田園風景がしばらく続いた後、約2時間半でMooroopnaに到着。

MooroopnaのTokiが住んでいるキャラパーに泊まろうとして、
レセプションに行って聞いてみると、なんと満杯とのこと。
嘘だろ、あんた。
実際中に入ってみると芝生のサイト、ガラガラじゃん。
でもしょうがないので、他のステイ先を探すことに。

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Mooroopnaには結局キャラバンパークが無かったので、
隣町のSheppartonのキャラバンパークに宿泊することに。
食べ放題の中華を食べ、
Sheppartonのキャラバーに戻ってお喋りや写真を見せていたら、
いつの間にかもう夜10時半に。
明日は朝の4時半起きで仕事だそうなので、
彼女をMooroopnaのステイ先に送り届け、本日は就寝。

外の温度計を見たら16℃。
夏なの? と思わせるような気温。

本日の走行距離:256Km


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Sheppartonの中心地、なにか物悲しいトナカイの群れ


12/17(mon) Shepparton - (SPIRIT OF TASMANIA)

この日発のTasmania行きのフェリーのチケットを買っていたので、
Melbourneに本日はとんぼ返り。

3時頃Melbourne着。
市内をうろつくにしては中途半端な時間なので、
フェリーの出航するStation Pierに行くことに。

そしてTasmania行きのフェリー"SPIRIT OF TASMANIA"へ
かなりの豪華客船。
10階建てて、中にはバー、カジノまである。
もちろん行けないけど。

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20時に出航。
一晩かけて翌朝、TasmaniaのDevonportへ。
ふらふらとぶらついた後、やることも無いので日記書き。
気がつくと12時を過ぎていた。
飛行機の席を、ちょっと良くしたような席で本日は就寝。
まあまあの寝心地。

明日からはもう一つの旅のハイライト、Tasmania。
とても楽しみ。

本日の走行距離:205Km


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Station Pier, Melbourne, VIC


12/18(tue) (SPIRIT OF TASMANIA) - Cradle Mt / Lake St Clair National Park

朝の7時、Devonportに到着。
着いた最初の感想、「Tasmania、寒い」
しかし船から見るこの街は、かなり綺麗だ。
いい予感がする。
ここの税関で検疫を受けるも、それほど厳しくはなかった。

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Devonportの中心地でしばらく休んだ後、壁画の町、Sheffieldへ。

このSheffieldは壁画で町か多い尽くされている。
なんでも地元の青年集団が町おこしの為に考えついたアイディア。
実際、若者の流出が止まらなかったこの町では、これで人の流出が止まったらしい。
そしてここの壁画がなかなか興味を誘うものが多かった。
主に地元の景色を扱ったものが多いのだが、年に一度、壁画コンクールも開かれるみたいなので、
その時に訪れてみたらなかなか面白いかもしれない。

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しばらくSheffieldの町中をポチポチと歩き回った後、
Tasmania世界遺産の中核、Cradle Mountain / Lake St Clair National Parkへ。
まずは大好きな写真家、相原正明さんの写真展「風林光山」が
ここWilderness Gararyで開かれているので、そこに訪れてみた。
本当に素晴らしい写真の数々。
写真を写心と言う方なので、
こんな写真を撮るには自分なんて心構えから直さないと駄目なんだろうな。

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そして公園の入園料をビジターセンターで支払い、Dove Lakeに行く。
ここから見るCradle Moutain、絵葉書をそのままにした半端ではない美しさがある。
とてつもなく綺麗な景色が眼前に広かる。
凄い。ここの景色には本当に魅せられてしまった。

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そしてRonny Creekでウォンバットを発見。
こいつらも、一般的なオーストラリアの動物と同じく、ひたすら食っている。
オーストラリアの動物は近づいても一向に逃げる気配が無く食ってばかり。
誰でも簡単に捕まえることができる。
天敵がいないと本当お気楽に生きていけるのではなかろうか。
これは人間社会でも言えることかもしれない。

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そしてWaldheim & Weindorfers Forest Walkという森の中の散歩道を歩いてみる。
太古からの森の雰囲気がするとても神秘的な森。
ここを歩いていると、心が洗われる気がする。
こんなところを歩けると思っただけ、Tasmaniaに来た甲斐がある。

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標高1000m以上あるこの辺は日中でもかなり冷える。
こんな所でテント張ったら凍死するでしょ!
ということで、宿泊施設はインフォメーションセンター近くのYHAに泊まる。

夜中、外に出てみたら思いっきり寒い。
10度近くまで下がっているのではないだろうか。
もちろん室内では暖炉が灯っていた。

本日の走行距離:141Km


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Sheffield, TAS
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  1. 2007/12/26(水) 18:32:42|
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The Grampians NP snap

モノトーンだけどレインボー気味


Mckenzie Falls

Mckenzie Falls, The Grampians National Park, VIC
  1. 2007/12/26(水) 18:20:17|
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12/5-12/11 青い空、映える奇岩とコアラ

12/5(wed) Koala Walk - Kingscote

曇り空の元、9時頃起きた。
ここのキャラパーを出発する前にKoala Walkを散歩してみる。
ここでの遊歩道は高確率でコアラに遭遇することができるそうなのだが、
木の枝を注意して見てみたりしたが、全くコアラの気配すら感じず。

そして本日もFlinders Chase NPへ。

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今日は4.5Kmのトレッキング。
Platypus Waterholes Walkというコースに行く。
ここでは運がよければカモノハシが見られる。
虫にたかられながらも色々と沼を回ったのだが、
全くもってカモノハシも気配すら感じず。
やはりコアラといいカモノハシといいそう簡単には出会えないか。
カンガルーだったらいたるところにいるんだけど…。

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大体2時間ぐらいこのトレッキングコースを回った後、
気持ちよかったPoint Ellenへもう一度行く。
ここでしばらくぼんやりとしていたのだが、本当に心地よい。
Kangaroo Isで一番のお気に入りスポットかも。

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そして観光ガイドできれいな写真が掲載されていたHanson Bayに行ってみた。
途中未舗装の道を走りHanson Bayに到着。ああ、確かに綺麗なビーチで。
カモメがいっぱいいて追うとヨチヨチと逃げていく。
なんかひょうきんな歩き方だなあ。

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寒くなってきたなと思ったらもう夕方5時近く。
一度Kingscoteに戻ってキャラバンパークにチェックイン。
Kngscoteは漁港ということもあり、ここはフィッシュ・アンド・チップスを夕食で食べてみた。
まあ普通。そしてEmu Bayに行く。
ここではペリカンがかなりいた。
みんな同じ方向を見ていたので、何かあるのかなと思って見てみたのだけれど、
何だかわからず。
人間の目と鳥の目は違うから、よくわからない。

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そして本日の夕方、完全にウインカーとハザードランプが逝った。
何をやっても全く持って反応しない。
それに先日、右側のスピーカーからも音が出なくなってしまった。
最近電装系までやられてきている。
腐ってゆくカムリ。

そして夜な夜な外の食堂で日記を書く。
寒い。ビーサンがきつい。

本日の走行距離:245Km


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North Coast RD, Kangaroo Is, SA


12/6(thu) Kingscote - Murray Bridge

朝、どうせ点かないやと思っていたウインカーを試しに出してみたら、
これがいとも容易く点灯してしまう。理由は分からないが復活。
ただ、こういう間欠的に起こる障害ってなかなか直らない。
たぶんどっかのコードの接触不良だと思うのだけれど、
現象がフィックスで出てくれないと直すのにも一苦労する。
これはメーカーでエンジニアをやっていた時に得た知識。
なのでウインカーが点かない状態で車の修理工場に持っていこうと考えているので、
また点かなくなるまでこのトラブルはしばらく放置。

Kingscoteを11時半のフェリーでメインアイランドに戻る。
帰りの海は穏かで船もそれほど揺れなく助かった。

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途中、Victor Harborに寄ってペンギンでも見ていこうかなと思ったが、
ペンギンを見れる時間帯は夕方から夜らしい。
ちょっと時間的に中途半端だし、雨も降ってきたのでここではパス。
たぶんまたどこかで見れると思う、ペンギンは。

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Victor HarborからPort Elliotを通ってGoolwaまでの道を通る。
ここは海側の斜面に家が立ち並ぶ。
かなりいい眺めなので、たぶん値段も高いんだろうなと下世話な事を考える。

そしてMurray Bridgeに到着。
Murray川にかかる橋の町。
それなりに大きい。しかしどうも天候が優れなかったので観光はほとんどせず。

Murray川、オーストラリア一の流量を誇るらしいが、それほど川幅が広くない。
たぶん利根川の方が全然水量があるのではなかろうか。
自然に関してはほぼ桁違いのスケールでオーストラリアに負けっぱなしの日本だが、
川では勝てるかもしれないぞ!
でかしたぞ、利根川!
だてじゃないぞ、大清水!!

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夜は風が強く、テントが大揺れ。
深夜に風が収まるまであまり眠れず。

本日の走行距離:164Km


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Cockle Train, Victor Harbor, SA


12/7(fri) Murray Bridge - Hamilton

朝9時に起き、とっとと支度をして出発。
州境を目指す。

海岸沿いのPrinces HWYをひたすら走る。
Meningie、Kingston SE等に立ち寄るもこれといって興味を引く物は無し。

そして州境の町、Mt Gambierに到着。
ここはBlue Lakeという湖が有名。
初夏から初秋にかけてここの湖の色がグレーから深い青にかわるんだと。
確かに濃い青をしている。

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そして夕方、Victoria州に入る。
これで通算5州目に突入。
ここのウェルカムボードが今まで見た中で一番ショボイ。

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Mt Gambierから走ること1時間半。
Hamiltonという少し内陸に入った街で今夜はここに宿泊。
South AustraliaからVictoriaに入ることで時差もあって既に7時になっていた。

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ご飯を作ったり、洗濯したりして忙しく過ごす。
ようやく一息ついたのが夜の11時。
やはり時差のせいもあって、この日はあっという間に過ぎ去ってしまった。

本日の走行距離:543Km


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Blue Lake, Mt Gambier, SA


12/8(sat) Hamilton - Halls Gap

Hamiltonを発つ前、マクドナルドに寄る。
そこでフラットホワイトを頼んだらホットケーキが出てきた。
もう英語は諦めました…。

Victoria随一の国立公園、The Grampians National Parkに行く。
そこの観光拠点となるHalls Gapという村で宿泊することに。

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すぐにキャラパーで宿を取り、まずは町の散策。
美味しそうなアイスクリーム屋さんがあったので入ってみた。
そこで、コーンがホームメードワッフルというものを頼んでみたのだが美味しい。
普通のコーンより固いのだが、サクサクという食感がいいねー。
店名は"COOLAS ICE CREAMERY"

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ここHalls Gapのキャラバンでようやく積んでいたガスボンベにLPGガスを入れた。
ここのキャラバンがキッチンが無かったので止む得ずいれたのだげど、
お値段は4Kgで$15。
まあこんなものなのかな。

そして公園内をトレッキング。

まずはBoroka Lookoutという展望台へ。
高所恐怖症の人には向かないぐらいのいい眺め。

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次にThe Balconiesに行ってみた。
まあ、こちらもいい眺めで。
ただバルコニー自体はたいしたことない。

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そしてMckenzie Fallsに行く。
ここは、結構良かった。
滝の高さは幅20m、高さ100mぐらい。滝下では水飛沫が気持ちいい。
夕方になるまでしばらくここでのんびりとしていた。

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夕飯、トマトとグリーンピースのパスタを作ったら最高に不味かった。
Cedunaで作ったパスタ以上に酷い味。
もうパスタも諦めました…。

本日の走行距離:156Km


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Dunkeld近郊で炎天下の中ソリを走らせるサンタとトナカイ


12/9(sun)
Halls Gap day2


The Grampians NPの二日目。
午前中は日記書き等でキャラパーでひきこもり。

午後、天気を心配しながらも、
Pinnacleというトレッキングコースに行く。
結構急峻な道が続くコース。

途中Grand Canyonという所を通っていく。
相変わらずの「岩」だが、今まで見た赤茶けた岩からグレーっぽい岩になってきたので、
それだけが収穫だった。
アメリカのGrand Canyonとは全くの別物なので、同じものを求めないでここには来てほしい。

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こんな所もある岩場を一時間ぐらい登ってPinnacleに到着。

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高い。風が強かったので怖くてすぐに退散したが、空の青と雲が良かった。
ここからの景色はなかなかいいよ。

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そしてキャラバンパークに戻る。
キャラバン内ではカンガルーがいっぱい。

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夕ご飯では久々の肉を焼く。
外でBBQみたいにして食べると美味しい。


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The Wonderland Range, The Grampians NP, VIC


12/10(mon) Halls Gap - Apollo Bay

空が青い、雲が白いしいい形をしている。
South Australiaに入ってからうすうす感じていたのだが、
Victoriaに入ってから、空の色が本当に深い青になった。
そしてモコモコとした白い雲が現れると、つい空に目がいってしまう。
日中の青空をこんなに見つめるなんて、しばらくなかったな。
小学生以来かもしれない。
写真家のHABUさんがオーストラリアの空と雲に惹かれたのもここにきて分かった。

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途中、Warrnamboolにより昼食。
街に入る手前のTower Hillにいってみる。
ここは野生動物の宝庫らしくコアラもいるらしいのだが、ここでも全く発見できず。

Warrnamboolを出発。少し走ったところで、
オーストラリアが誇る世界一有名なコースタルロード、Great Ocean Roadに入る。

しばらく走っていると、まずは一発目、Bay of Islands。
さすが景勝地。
高い波に打ち付けられる、数々の奇岩がいい景色。

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そしてここからは各駅停車のようにLookoutの連続。
London Bridge。
陸側の橋があった時のめがね橋を見たかった。
それが惜しい。

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Loch Ard Gorge。
波打つ感じがいいんじゃないんですか。素晴らしいと思いつつも、
この辺で飽きてくる。

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そして一番有名なTwelve Apostles。
確かにいい眺めではあるけれども、食傷感は否めず。

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確かに絶景の連続なのだが、途中で飽きてきて、
終にはこんなものだよねぐらいの感想。
たぶん毎日がハイライトの日々でもう感覚が麻痺しているんだろうと思う。

そして今夜の宿場町はApollo Bay。ここのYHAは驚愕もの。

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設備がすごく新しく綺麗で、かつ洒落ている。
食器はIKEAを使っているし。
下手なホテルに泊まるより全然いい。
これで4人部屋のドームが$27とちょっと高めだが元は完全に取れている。
とにかくこの辺に来たら泊まってみることをお勧めします。
そして4人部屋を1人で占拠、やりたい放題。

本日の走行距離:403Km


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Bay of Islands, Great Ocean Rd, VIC


12/11(tue) Apollo Bay - Melbourne

ご満悦のApollo BayのYHAを10時に出て、いざMelbourneへ。

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Apollo BayからLoarnに向っている途中、コアラ注意の標識があった。
今まで野生のコアラの出現ポイントと言われた所に行ってみた感触から、
野生のコアラなんている気配すらなかったので、
初めて見る標識に、なーに言ってんだか、と思っていたら、
コアラ、普通にいるじゃん!

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てんこ盛りでいた。
いたる所の木の上で見ることが出来たけど寝てる奴等がやはり多い。
活動しているコアラはまあボチボチというぐらい。
何かの本で見たのだが、ユーカリの木の葉には眠気を誘う成分があり、
それでコアラはよく寝るんだそうで。
でもぐっすり寝ているにも関わらず落ちずにいれるのは大したものだ。

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そののそのそとした動きが可愛さを誘う。
親子でもぐもぐとユーカリの葉を食べていたりするし。
本当、ぬいぐるみが動いているようだ。

そしてこれはレア、懸垂するコアラ。

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初めて見る野生のコアラにひとしきり感動した後、
Loarnから少し内陸に入ったErskine Fallsに行く。
なかなか涼しくて気持ちいい。

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LoarnはVictoriaでのサーフィンのメッカ。
サーファー達がたむろしていたのだが、この日は少し寒かったせいか、
あまり海に入っている人はいない。

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Victoria第二の都市、Geelongは素通りしてMelbourneに向う。
そしてまたもや車が腐ってゆくシグナルをキャッチ。
80Km/hから100Km/hにかけて何か振動をし始めてきた。
この辺は丁度3速から4速にギアが変わるあたりなので、
どうやらミッション系か?
さあ、この車がいかれるのかが先かラウンドが終了するのか先か?
君はどっちに賭ける?
そしてMelbourneの中心地に入る手前にWest Gate Bridgeという大きな橋があるのだが、
この橋は片側4車線ですごい上り坂、そして渋滞。
こんな所で車が止まったりしたものならエライ事になる。
久しぶりに運転していて緊張した。

Melbourne市内に入ったら車の多さ渋滞がひどい。
それにMelbourne特有の交通ルールがあるらしく、
今まで走ってきて都市の中で段違いに走りづらい。
オーストラリアに来てから一番の難解さである。
車とトラムがテトリスのブロックのような動きをするのさー。
非常に困惑。
日中のMelbourne市内はもう運転したくない。
あー、ヤダヤダ。
というわけで、この日は運転に集中していた為Melbourneの写真はゼロ。

本日の走行距離:254Km


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Great Ocean Rd, Great Otway NP, VIC
  1. 2007/12/20(木) 13:47:40|
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Kangaroo Island snap

人間の子も動物も子も、じゃれ合うのは同じ

kangaroo is

Seal Bay, Kangaroo Is, SA
  1. 2007/12/20(木) 13:45:14|
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11/28-12/04 カンガルーはどこだ

11/28-12/04 カンガルーはどこだ


11/28(wed) Port Augusta - Adelaide

朝起きてテントを出ると、何故か目の前に駄馬。

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久々の9時半出発。
30分でも早く行動できると嬉しい。

Adelaideに向って走っている途中、Port PirieとSnowtownによる。
Port Pirieでは町中を車で走っている時、自転車を轢きそうになった。
縁起が悪そうだったので、すぐにここは立ち去る。
そしてSnowtown。
全く持って雪なんて降らなさそうな所なのに何故Snowtownと名づけたのか不思議。

Adelaideに2時前に到着。
大都会、そして車の往来も激しい。
すっかり田舎の道に慣れてしまったので、
なんだかゴチャゴチャしている都会の道は走りにくくなってしまった。
ただAdelaideはPerthよりももっと混雑している。
Perthではもっとゆったり走れたのだが、Adelaideではなにか急き立てられるような感じだ。

町中のバッパーに宿をゲット。
ただAdelaide中心街の宿泊施設(もちろん安めの)は、
自分が探した範囲では全く駐車場が無かった。
この辺に車を止めるにはほとんどが路駐になる。
受付に聞いてみるも、
「路駐してよ。駐車違反を取られてもQueens Landナンバーだから大丈夫」
と言われる始末で、やはり不安というか心配になる。

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夕方から、街の散策。
まずは中心地に行ってみた。
何か近代建築と古い建物が微妙に不釣合い。
東京の街並みのアンバランスさと同じ類の種類だ。
一個一個の建物は悪くないのだが、全体で見るとどうも不恰好。
調和が取れてないというか、バランスがうまく取れていないというか。
行政の街づくりがイマイチしっくりいっていないのだろう。

次にNorth Adelaideに行ってみたが、こちらは良かった。
お洒落なカフェ、お店が並んでいる。
ちょっと気取って街を歩くには持って来いの場所だ。

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夜10時前、宿に戻る。
たまたま一緒のバッパーに、
PerthのRainbow Lodge Backpackersでフリーアコモをやっていた女の子がいたのだが、
彼女と話をしていたら大いに盛り上がり、朝の4時まで喋ってしまう。
あのバッパーの話になると面白いネタばかりで全く持って会話が尽きなかった。
本当に不思議なバッパーだ、"Rainbow Lodge"って。

本日の走行距離:354Km


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War Memorial, Adelaide, SA


11/29(thu)
Adelaide day2


朝は9時前に起きた。
やはり路駐は嫌だったので、バッパーからキャラバンパークに移動。
そしてここのキャラパーでNobuとRisaに再び再会。
Katherineでのディープなファーム生活も終り、
Stuart HWYでオーストラリアのど真ん中を縦断してきた彼ら。
このハイウェイ沿いの主要観光名所を回りAdelaideには3週間前ほどに到着していたが、
一旦Kangaroo Islandに行っていたそうなので、Adelaideには再訪中。
そしてここでは「何もしない」という、最高に贅沢な時間の過ごし方をしていた。

午前中は、前回会った時から今までの出来事をひたすら話す。
いやー、お互い色々とあるね。
昼食を食べた後、しばらくネットをやったりぼんやりと。

AdelaideのハイストリートにあるMelbourne ST。
夕方、そこのカフェでNobuとコーヒーを飲みながら8時ぐらいまでお喋り。
年齢が近いせいもあってかお互い話が合う。会話をしているのが面白い。

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で、キャラバンに戻って晩御飯。
Risaが作ってくれたチャーハンは涙物。
こんな美味しい料理を毎日食べられるNobuが本当羨ましい。


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Melbourne ST, Adelaide, SA


11/30(fri)
Adelaide day3


Margaret Riverで心残りだったワイナリー巡り。
South Austaraliaのワインの名産地はAdelaideから程近いBarossa Valleyにある。
NobuとRisaも行きたかったとのことだったので、彼らと一緒にいってみた。

まずは、Barossa Valleyの中心の町、Tanundaに到着。
ここのインフォメーションに寄り情報を得る。
そして町の散策。
ここがこじんまりとしていてなかなか雰囲気が良い。
小さな町の割にはアンティークショップがかなりあり、
そこに立ち寄り、プラプラとウィンドウショッピング。
そしてAdelaideのwoolworthsで昼食用の食材を買ってきていたのだが、
美味しそうなレストランを発見してしまい、そちらでランチを食べることに。
これが値段の割にはボリュームもあり美味しかった。
残念ながら食べるのに夢中になり、お店の名前を控えてくるのは忘れてしまった。

その後Mengler Hill Look outを見学。
ここでBarossa Valleyを一望した後、車をさらに走らせる。
途中、ブドウ畑で立ち止まってみた。
ブドウの木の新緑が気持ちいいが、ブドウの木、こんなに背丈が低かったっけかと疑問。

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しばらく車でうろつきまわっていたら、Angastonに到着した。
ここも小さいながらもセンスがあってなかなかいい町。

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お洒落系なカフェがあったのでここで休憩、フラットホワイトを頼む。
シンプルな白い壁がいい雰囲気を醸し出している。
その前に座るRisaがここでも画になって美しい。

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そしてようやくメインイベントであるワイナリーに行ってみた。
行った先は、Angastonの町外れにあるSALTRAMというワイナリー。
外観、内装ともにかなりお洒落で、
やばい、高いんじゃないかとちょっとヒヤヒヤしたが、
値段表を見てみると$10からのワインがある。
とりあえず、一番安いその$10の白ワインを頼んでみたが、それが美味しい。
のどこしが素晴らしくいい。
これで$10って破格じゃない?
今夜の分といつか飲む時の為に2本買ってしまった。

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Adelaideに帰る途中、Whispering Wallに寄る。
ここはダムの貯水池なのだが、
その壁伝いに音響が反射して反対側の人の囁き声が聞こえるという摩訶不思議な所。
実際にお互いが反対側に立って会話してみると、本当に聞こえてビックリした。
普段以上に小さな声で喋ったにも関わらず、相手にクリアに聞こえている。
ここはなかなか面白かった。

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夜、SALTRAMで買ったワインを中心に、チーズとパンを添えてちょっとしたディナー。
見かけだけだけどハイソサエティの仲間入り。
ここでの会話が最高に面白かった。久しぶりに腹がよじれるほど笑った。
Mihoさん、今度じっくりとお話を聞かせてください。


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Mengler Hill Look out, Barossa Valley, SA


12/1(sat)
Adelaide day4


とうとう師走。
30℃にもなる師走を初めて経験する。
とりあえず、まわりに走っている人は誰もいない。

午前、NobuとRisaがMelbourneに向けて一足先に出発。
久しぶりに見送る方を演じる。
自分が知っている人達の中で最も濃厚なファームでピッキング経験を積んだ彼らだが、
今度は一転、大都会Melbourneで仕事をするかもとの事。

ちょっと羨ましく異色な経験をしている真っ最中のNobuとRisaだが、
そんな彼らの素敵なハネムーン日記はここのサイト

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彼らが経った後、日中はひたすら溜まっていた日記を書いていたが終わらず。
長すぎるのがよくない。
シンプルにシンプルに。

そしてここAdelaideにも、北欧の巨人、IKEAがあるとの情報をNobuからゲット。
渋谷の東急ハンズ、Loftに意味も無く足繁く通っていた身にとっては
これは行かなければならない。

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IKEAでのウィンドウショッピングにドキドキワクワク。
久しぶりに見る大量の家具類、ホームユーズ製品に心躍る。
40000㎡の床売り面積を誇っている船橋の店より二周りぐらい小さいが、
お客さんは三百分の一ぐらいしかいないので快適に見て回れた。
IKEAだったら一日いても飽きない。

その後、GlenelgというAdelaideの郊外にある海沿いの町に行ってみた。
なかなかの賑わいがある街で、やはりここもお洒落なショップがいっぱい。
しかしビーチ沿いのお店は高級店ばかりで全くお呼びでなかった。

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しばらくビーチ沿いでのんびりした後、ここで久々のスタバに入る。
夕方の至福な時間を過ごす。

そして日も暮れた9時過ぎ、Windy Pointに行く。
ここから見るAdelaideの夜景は素晴らしいものがあった。
夜景好きな自分としてはたまらない。
今まで見てきた夜景の中でもトップ3には入る。
それぐらい素晴らしい。
こんなスクウェアに電燈が並んでいる町はちょっと見たことがない。
これはAdelaideに来たなら見といた方が損は無い。
Adelaideに来てこの夜景を見ないという事は、例えて言うなら、
ショートケーキを頼んだのにいちごを残すようなものだ。

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キャラバンではまた日記を書く。
2時までには寝てたと思う。


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Glenelg, Adelaide, SA


12/2(sun)
Adelaide day5


この日を一言で表すとしたら、「怠惰」だ。
本日の日記終了。
というわけにもいかないので、無理やり文章を書いてみる。

午前中、キャラバンでのんびり。
ここはワイヤレスインターネットが使えるので、ブログの更新等をしていた。

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午後から、町の中心地を散策。
公園沿いをぶらぶら歩く。
日曜の昼下がり、街の公園で寛ぐのも気持ちがいい。

いかんもう終わってしまった。
この日のネタはこの程度。

Adelaideでの総走行距離:121Km


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King William ST, Adelaide, SA


12/3(mon) Adelaide - Kingscote

10時過ぎにキャラバンパークを出発。
Kangaroo Islandに向う。

Kangaroo Isに向う時、Fleurieu PeninsulaのB23という道を走るのだが、
ここの道が海沿い山沿いを通り、なかなか気持ちがいい。
走っているとついニコニコしてしまう。

Kangaroo Isに渡るフェリー。
Cape Jervisから渡る高速艇の方がメジャーなのだが、
ちょっとマニアにその手前にある、Wirrina Cove Resort近くから出航している、
KI FERRIESを使ってみることにした。
こちらは2時間ほどかかるが料金もちょっと安めに設定されている。

西表島の発券売り場よりしょぼいプレハブの建屋でチケットを買い、
フェリーが入港するまでしばらく待つ。
この発券売り場から想像すると船の方も相当危険な香りがしたのだが、
いざフェリーが入港してきて見てみたら、逆にかなり新しく設備も整っていて安心した。
そして車をフェリーに積む際、フロントから突っ込めと言われたにも関わらず、
バックで入れようとして赤っ恥をかく。

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この日はすごく波が高く、フェリーが揺れてかなり参ってしまった。
なのにここの船上員全員がフレンドリーでひっきりなしに話しかけてくる。
普通だったら楽しめたであろうが、残念ながらこの日はそんな状況じゃなかった。
お願いだからほっといて、と何度思ったことか。
作り笑顔がきつかった。
青白い顔をしながら笑顔だと不気味。

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5時過ぎ、ものすごくグロッキーな状態でKangaroo IsのKingscoteに到着。
すぐにキャラバンを探して宿泊の手続き。
この日はもう遠くまで行けないので、Kingscoteの町の散策。
島一番の町だが、のんびりとしていて雰囲気は良かった。

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夜、明日の便で帰国するIzumiに無念の詫びの電話を入れる。
12月4日までにはSydneyに到着するから空港まで見送るよ、と約束しときながら、
全く持ってSydneyには届かなかった。
さすがに一日でKangaroo IsからSydneyまでは行けない。
スマン、Izumi!
この埋め合わせは、日本に帰ったら鳥良で奢るからそれで許してくれないか?

本日の走行距離:115Km

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Wirrina Cove, SA


12/4(tue) Kingscote - Koala Walk

Kangaroo Island二日目。
それでは今日は、島の大きな自然に触れてみようじゃないか。

まずはSeal Bayでアシカを見る。

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ほとんどのアシカがドテッと横たわって寝ている。
全然動かない。動こうともしない。
人生の大半をこいつらはビーチで寝そべっているだけなのか?
なかには死んでるアザラシもいるのではないかと思ってしまうほどだ。
やる気がないやつらだ。
でもレンジャーの話を聞いていると、
アシカって3日3晩海で泳いで餌を探して、そして3日浜辺で寝ている生態なんだと。
おお、ごめんよアシカ君。
すっかり怠け者扱いしてしまった。
でもこんな感じで寝ていたら、あんた方ちょっと抜けすぎでしょう!

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次に、Little Saharaで砂漠を見学。
サハラ砂漠のお試し版みたいな感じだ。
ここの白い砂の光景はなかなかいいものがあり、しばらく砂丘をほっつき歩く。
ただ30分ぐらいで全身砂だらけになるけれど。

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Vivonne bayのPoint Ellen、目に焼きついてしまうほどこの桟橋の風景がすごくいい!
青い海をバックにした桟橋の風景は感嘆してしまう。
これはしばらく見惚れてしまった。
そして実際にボートを運ぶのに使用しているのがいい。
きちんと桟橋の役割を果たしている。
強い風に吹かれながらもここの桟橋でしばらく佇んでいた。

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Point Ellenを出た後、Koala Walkという所にいく。
ここはコアラがよく出現するポイントなのだが、隣にキャラバンパークが併設されてあり、
今夜はここにテントを張る為に手続きをする。
この時既にもう夕方だったので、このKoala Walkは明日に後回しして、
Flinders Chase National Parkに行ってみた。

まずはRemarkable Rocks。
夕日の染まる奇妙な岩の形がなにか現代アートを思わせる。
海をバックにしてこの岩を見ると、おつなものがある。

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次にAdmirals Archに行く。
まあこちらはそれほどのものではなかったが、
このAdmirals Archに行くまでのボードウォークがなかなか渋めな光景で心惹かれる。
オットセイがいたる所にいてそちらも眺める。

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この旅の中で、女性でも結構一眼レフを使って写真を撮っているのをみかける。
しかしみんなキヤノンのEOS。
自分はニコンのカメラなのだが、女の人でニコンなんか使っている人は見たことが無い。
男ニコン!!

Kangaroo Island、カンガルーはどこにいる?
腐るほどいた。
Flinders Chase NPからキャラバンに戻る道すがら、5回は飛び出してきた。
ここのカンガルーは黒っぽい毛並みのカンガルーが多い。
本土のカンガルーとは見た目が明らかに違うのでなにか新鮮な感じだ。
プレミア度からいうと、日本の黒毛和牛並みか?

車のウインカー、ハザードランプが時たま点かなくなってしまった。
それがすごく気になる。

本日の走行距離:192Km


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Seal Bay, Kangaroo Is, SA
  1. 2007/12/10(月) 11:52:42|
  2. 旅行記 AUS
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Esperance snap

奇妙な光景


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Esperance, WA
  1. 2007/12/10(月) 11:45:33|
  2. SNAP
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11/21-11/27 大平原を駆け抜ける

11/21(wed)
Albany day3


朝9時半起床。

ピーターに今日はTwo Peoples Bayに行ってみようかなと言うと、
30分程彼の撮ったと思われるパソコンの写真を交えて説明される。
語り口は静かなのだが、本当に言葉の尽くす限り情熱を持って彼は話をしてくる。
ああピーター、今日私は確信いたしました。
貴方のAlbanyに対する情愛の念はマリアナ海溝より深く、
プロミネンスの火柱の如き熱いものだと。

我が愛車の鬼っ子カムリ。
既に幾度となく水温計の温度上昇、発煙を経験していることから、
クーラント液とエンジンオイルの交換をAlbanyでしようと決めた。
ピーターに車の修理工場を紹介して欲しいと頼んだら、
後で電話しといてあげるよ、とのこと。
よしそれなら自分で探さなくてもいいからとお願いする。

そしてAlbanyから30分程の所にある、Two Peoples BayのLittle Beachに行く。
名前からして分かるとおり小さなビーチなのだが、
Coral Bay以来の驚嘆するビーチに出会う。

浜は白くで鳴き砂。歩くほどに音が鳴る。
そして海はというと、これがまたバスクリンみたいな色をしているんだな。

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ここを見てツムラの開発者はバスクリンの色を決めたんじゃなかろうか、
と、またしょうもない想像を膨らませる。

波の写真を撮るのに夢中になるも、あまりいいショットを撮れなかった。
カメラを構えるといい波が来ず、
えーいやーめた、と思ってカメラを下ろすと綺麗な形をした波が来る。
そう、人生と同じでなかなかうまくいかないよね、と苦笑してしまう。

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ここの岩場に寝転がってみた。
耳を澄まして海に目をやる。
聞こえるのは波の音、
見えるものは限りなく透明なスカイブルー。
素晴らしく心地が良い。
感じることができるありったけの幸福感につつまれる。

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このLittle Beachで2、3時間幸せな時間を過ごした後、
Albanyのトラベルガイドに載っていた、帰り道にあるNippers Cafeに立ち寄る。
ここの店員が中国語の雑誌を持ってきて
自分達の店が紹介されているから訳してよと頼まれるが、
ゴメンネ、自分は日本人だから中国語はさっぱりわからないんだよね。

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その後Nanarupの海岸によると、サーフィンをしている人が二人。
そして犬の散歩をしている人。
どちらも画になっていい光景。

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帰りがけにGull Rockという国立公園によるもそれほどでもなかったので、
ちょこちょこっと見ただけ。

YHAに戻ってピーターに会ったら、
案の定、既に朝の約束は忘れているみたいだった。
オージーの記憶力って2時間が限界なのか?
後でやっとくよと言われた時は95%の確率で確実に忘れている。

ここ最近海ばかりの写真だなと思うのだが、性懲りもなく今日も海の写真をいっぱい撮った。
確信犯だ。


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バイオハザードなラウンドアバウト。何があるのかすごく気になるところ


11/22(thu)
Albany day4


YHAで朝食を取りながらサーフィン雑誌を読んでいたら、
Monte Bello Islandの原子力海岸に行きたくなってしまった。
でもPilbara地方のOnslow沖にあり、
Albanyからだと北上すること2000Kmあるので行けないな。

まあ予想していた結果だが、自分で車の修理工場を探すことに。
しかしこれが数件回ったのだが、どこも忙しくて今日明日中にはできないと。
12月まで待ってと言われてもそこまでAlbanyにはいれない。
ということでAlbanyでの車の修理は諦め、
Nallurborこのまま突っ切ちゃえ作戦を決行することにした。
これから、オーストラリア南部最大の難関Nallurbor平原を通らなくてはならない。
その距離約2000Km。
この状態で行けるのか、と思うがなるようにしかならない。
まあ死にはしないだろう。
果たして吉と出るか凶と出るか?

ここAlbanyを歩いていると心が落ち着くような感じがする。
なにかいい雰囲気を持っている街だ。
東海岸の町ではほとんど感じることができなかった"町"に対する愛着感を、
西海岸の町で、Exmouth、Busselton、そしてここAlbanyとよく感じる。
オーストラリアにインする時、当初の予定はPerth。
予定通りPerthに入国していたらまた違ったワーホリ生活を送ったんだろうなと、
午後、メイン通りのカフェでコーヒーを飲みながらとりとめもなく考えてしまった。

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夕方、シートベルトを締めるのをすっかり忘れて車を走らせていたら、
対向車からパトカーが走ってきた。
やばいと思い、シートベルトを急いで締めるも、
パトカーが急旋回して赤色灯を点け始めて止まれのパッシングをしてくる。
あーあ、しょうがないや、と素直に彼らに従う事に。
警官が降りてきて、にこやかに、そして紳士的に色々と説明してくる。
でも反則は反則だから見逃さないよ、という威厳を持った態度である。
彼らが言うには罰金だそうな。
まあシートベルトの締め忘れだから、そんなに重い反則じゃないだろうなと高をくくっていたら、
今までの人生史上過去最高額の反則金$500を課せられ、奈落の底に突き落とされる。
オーストラリアに来て以来最大の失態を犯すはめになった。
自分は日本人で、ここはオーストラリア。
なのでできる限りこの国の慣習や法律を尊重をし、敬意を表してきたつもりだが、
今回だけは納得がいかない。
いくらなんでもシートベルトの締め忘れで$500の罰金はボッタクリ過ぎじゃないのか?
もし日本語が通じたのなら、その警官には恨みは無いが
たっぷりエスプリを効かせた文句の一つや二つ言ってやりたかった。
でも裁判に持ち込んでも100%こちらが負けるのが悔しい。

オーストラリアに来てから最も悔恨した日。

Albanyでの総走行距離:310Km


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Emu Point。入り江の中にある柵で囲まれた水泳コース


11/23(fri) Albany - Esperance

朝10時、YHAを出発。
ガッチリと握手をしてピーターとお別れ。
ここのYHAはかなり居心地が良かった。内装のセンスもいいし。
そしてピーターのホスピタビリティの精神は賞賛に値する。

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郵便局でやけくそになって昨日の反則金を支払った後、Albanyの街を出る。

Western Australiaでは、確実にスピード違反を許さないのか。
どうやら時速0.05Kmでも違反切符をとるらしい。
時速0.05Km、メートルに直すと時速50mである。
ある意味、オーストラリアに来て時速50mオーバーで
警察に捕まるのも思い出になるのではないだろうか。
でも前日、痛恨の罰金$500を喰らった身にとっては
オーストラリア警察関係者の前では口が裂けても言えない。

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海から離れたところを通ると、すぐにまた空気が乾燥してきて大地が平原になってくる。
オーストラリアが世界で最も乾燥した大地であることをよく実感できる。

途中、道の真ん中にトカゲがいたのだが110Km/hで思いっきり踏んづけてしまった。
ゴメンよ~。
そして羊の群れがいたので、車を止めて観察。
そんなに見つめないで。

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夕方、Esperanceに到着。
キャラパーにチェックイン後、町をドライブしていると桟橋を発見。
車をすぐさま止めて行ってみることに。
なかなか雰囲気のあるいい桟橋である。
先端まで行く途中にアザラシを発見。くるくる回る仕草が愛らしい。

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夜は10時過ぎにさっくり眠ってしまった。
疲れていたのかな?

本日の走行距離:533Km


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Tanker jetty, Esperance, WA


11/24(sat)
Esperance day2


この日は一日Esperance観光。

まずは郊外にあるGreat Ocean Driveに行ってみた。
ビーチ沿いを走るかと思えば切り立った崖側を通ったりする、美しい海岸沿いのドライブコース。
日本は湘南の国道134号線でさえ驚くような渋滞なのに、
こんな道路が日本にあったら毎日が騒然な騒ぎになるんじゃなかろうか。

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次にPink Lakeという色がピンク色している湖に行ってみるも、
この日はピンクじゃなく真っ白。
嘘つき、と思いつつ、まあこれはこれで印象に残った。

1124-2.jpg


いったん町に戻った後、今度はCape Le Grande National Parkに行く。
ここにあるLucky Bayは、PerthのバッパーでMikityことMinakoに勧められたビーチ。
Esperanceの観光案内ガイドでは、
2WDで行ける世界で最もすばらしいビーチという強気な殺し文句を謳っているだけあって、
行ってみると本当に綺麗なビーチ。
ここでしばらくのんびりと海を眺める。
ただ水はかなり冷たい。
ちょっとつけるぐらいが気持ちよかった。
近くに泳いでいる女の子集団がいたが、
なぜ白人はこんな冷たい海でも平然と泳いでいられるのだろう?
鮫肌?

1124-3.jpg


Esperanceの市内に戻った夕方、また桟橋に行く。
前日、ここで出していた屋台が行列ができていたので気になっていたのだ。
みんなアイスを食べていたので自分も注文して食べてみた。
$5ぐらいの値段にしては、この量とこの味はなかなかいいんじゃないかな。
ただFudge Bombというものすごく甘いキャンディーがかかったアイスを頼んでしまったので、
後半がきつかったけど。
"Beril's eat"というお店です。

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夜、テレビを見ていたら今日は選挙日だった。
どうやらジョン・ハワードが負けたらしい。

本日の走行距離:183Km


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Great Ocean Drive, Esperance, WA


11/25(sun) Esperance - Madura

さあ今日からNallurbor平原を渡り、Western AustraliaとSouth Australiaの州境越え。

Esperanceを出て北上すること2時間。Norsemanに到着。
ここがWestern Australia最後の町。
Norsemanを出ると、South AustraliaのCedunaまで町らしい町はほとんど無い。
そしてこれといった印象も特に無い。

この町を出発してすぐに標識が見えてきたが、そこにはAdelaideまでの距離が書いてある。
その距離1986Km。
うれしいのかやれやれなのか、よくわからない感情だ。

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そしてここから、Nallurbor平原を横断しているEyre HWYを東に向ってひたすら突っ走る。

本日のハイライトはオーストラリアで最長の直線道路。その長さ146.6Km。
しょうもなくスケールがでかい物を作るのが好きなオージーだが、
こっちもそれに乗ってワクワクしてしまうからお相子か。
本当に真っ直ぐ。寸分の狂いも無く真っ直ぐ。
ある意味感動する、が、地平線の先まで続く直線、やはり途中で飽きる。
オートマ車なのでただでさえ暇だというのに、
ハンドルも切らないともなると何もやることがない。

1125-2.jpg


Nallurbor平原をドライブ中に聞く音楽。
Sigar Losの壮大な組曲もいいが、自分としては、ここはスピッツをお勧めする。
特にロビンソンがいい。
せつな系なメロディーと歌詞が不思議と荒涼としたNallurborに合う。
やるなマサムネ!
チェリーもいいが、残念ながらEyre HWYは曲がりくねっていないのでそこが減点ポイント。

Caigunaのロードハウスを過ぎてから、
中央西オーストラリア時間となって45分時計を進めろと。
中途半端な時差だ。

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そして8時前、Maduraにて夕日を迎えるので、ここで一泊することに。
自炊しようと思ったら屋外での火の扱いはブッシュファイアの危険があるから禁止との事。
あーあ、これで明日の州境超えは玉ねぎが没収されてしまう。
しょうがない。

バーでハンバーガーとビールを食して寝る。

本日の走行距離:744Km


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Lookout, Madura, WA


11/26(mon) Madura - Ceduna

8時半に起床したが、周りのほとんどの宿泊者は旅立ってしまっていた。

9時半、ここのロードハウスを出発。
ひたすら東に向って今日も走る。

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荒野の中を走っていると、時たま道路が飛行機の滑走路と兼用になっているところがある。
最初、何かな? 軍用で戦時の時にでも使うのかなと思っていたが、
よく調べてみたらフライングドクターが使用する滑走路であった。
こんな辺鄙なブッシュのど真ん中で怪我、病気なんてしたら
昔だったらそのまま死んでしまうであろうから、
確かにフライングドクターサービスは必要不可欠だな。
こういう場所を走っている身としてはつくづくそう思う。
でも月に何件ぐらいの出動なのかが気になるところ。

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Maduraのロードハウスを出てから約1時間半後、
Western Australia最後のロードハウスEuclaを通り過ぎる。
ここには何故かゴルフコースがあった。
一体誰がこんなところまで来てゴルフなんてするんだ?

思えば、一ヵ月半ぐらいWestern Austaliaにいたことになるが、
まさか抜け出すまでこんなに時間がかかるとは思わなかった。
ただ、それほどまで素晴らしい場所がいっぱいあったという訳で、
もっと時間をかけてゆっくりと周ってもよかった。
そのぐらいWestern Australiaはいい州である。

そしてEuclaから約10分後、車はWestern AustraliaとSouth Australiaの州境に差し掛かる。
しかしWestern AustaliaからSouth Austaliaに入る時、ここではノーチェック。
South Australia最初の町、Cedunaに検問所があるらしい。
なのであっさり州境を越えてラウンドを初めてから4州目、South Australiaに入る。

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ここからしばらくEyre HWYは海岸沿いを走る。
この辺の海は、Great Australian Bight Marine Parkという海浜公園になっていて、
切り立った絶壁から見る海岸線のLook outがいっぱいある。
途中途中車を止めて色々とそこの景色を楽しむ。

1126-4.jpg


Nullarbor平原は確かに乾燥して少し暑いのだが、思っていた以上でもなかった。
途中の海沿いはかなり心地よいし、夕方になるとよりいっそう快適に。
Queens LandからNorthern Territoryの灼熱のアウトバックを抜ける、
天国への一番近いハイウェイ、Flinders HWY/Barkly HWYを経験した身からすると、
Nullarbor、畏るるに足らずである。

夕刻、Cedunaに到着。
町に入る手前に検問所があり、ここにいた検査官のおじさんに玉ねぎ二つ渡す。
でも自己申告制でほとんど調べようとしなかったので、
Western Australiaに比べるとかなり甘い検査だった。
やはり役人はこのぐらいやる気が無い方がいい。

Busseltonの桟橋を見てからすっかり桟橋フェチになった自分。
ここCedunaのキャラパーの近くにも桟橋があったので行ってみた。
夕日の中にたたずむような桟橋がまた素敵だ。
ここで日が暮れるまで過ごす。

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夕飯はトマトのボロネーゼ。
不味い。
思いっきり残した。

本日の走行距離:688Km


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Quarantine Checkpoint, Border Village, SA/WA border


11/27(tue) Ceduna - Port Augusta

昨日の夕飯がひもじい思いをしたので、
今朝は、Minakoお勧めのフィッシュ&チップスのお店、"Bill's chiken & seafood"に行く。
ホッケのフィッシュ&チップスを頼んだのだがかなり大きい。
二切れ頼まなくて良かった。
味もジューシーで格別。確かに美味い。
かなりご満悦な気分になれるので、Cedunaにお寄りの際には試してみては?

1127-1.jpg


昨日キャラバンパークで受付をした際、
ガソリンがリッター¢2安くなるバウチャークーポンを貰った。
ただでさえ高いガソリン代なので使わない手はないでしょう。
Cedunaを出る前にガソリンスタンドに寄ってこのバウチャークーポンを使ってみた。
店員にバウチャー券を渡すと、
「OK、ディスカウントするよ」
との事だったので、よし少しお金が浮いたなと喜んでいたのだけれど、
支払いの後、レシートと給油機の金額カウンターを見ると額が正規料金と全く変わっていなかった。
あのバウチャー、一体なんだったんだろう?

Eyre半島のこの辺は見渡す限りの麦畑が広がっている。
あたり一面黄金色の大地でなかなか心にしみいるいい景色。
しまった、Stingの"Field of Gold"をMP3にして車内で聞けるようにしとくべきだった。

1127-2.jpg


しばらく走っていると前の方に雲が見え始めたのだが、
この雲がなかなかいい形の雲で見入ってしまった。
この雲に向って走っていると、何かゲームセンターの車ゲームみたいな感覚になる。
日本で車に乗っていた時にはこんな感じは無かったな、確か。

1127-3.jpg


Eyre HWYとStuart HWYが交差する町、Port Augustaで本日はテントを張る。
Port Augusta、あまり見回らなかったけど普通に大きな町みたい。
woolworthsが夜10時までやっているのが嬉しい。

Port Augustaから先は数十キロ単位で町があるので、
どうやらNullarbor突っ切ちゃえ作戦は成功だったみたいだ。

本日の走行距離:514Km


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Port Augusta, SA
  1. 2007/12/02(日) 12:51:02|
  2. 旅行記 AUS
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Busselton snap

エメラルドの海に導かれた


20071202124112.jpg

Busselton jetty, Busselton, WA
  1. 2007/12/02(日) 12:41:56|
  2. SNAP
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  4. | コメント:2

プロフィール

moonwatcher

Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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