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moonwatcher's dialy

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8/22-8/28 一時、帰GC

8/22(wed)
Bundy滞在7日目


アドバンスド・オープン・ウォーターの初日。
最初は曇りだったが、潜っているうちに雨。
海の中はそれほどでもなかったが、外に出るとやっぱり寒い。
8月はやっぱり真冬だ。
この日は、Hoffman's Rocksというところで潜り、
魚の見分け方、コンパスの使い方、浮力の上手な利用方法を行う。
オープン・ウォーターで潜っていたBarolin Rocksより色々なサンゴ礁や熱帯魚がいて楽しい。
なかでも、ゴールド・バンテッド・バタフライフィッシュ、ダスキー・バタフライフィッシュ等は、
世界中でもオーストラリアのここだけにしかいない貴重なものだとか。

822-1.jpg


夜は、暇なので徒然に過ごした。
ヘンプを編んだり、NobuとHiroに電話したり。
HiroとMissyのラウンドは明日出発予定だったが、
車のトラブルで延期になりそう。


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夜のBundaberg市内


8/23(thu) Bundaberg - Hervey Bay

本当だったら、SCUBAのアドバンストの2日目の予定で、
この日は船からのディープと沈船ダイビングだったのだが、
あまりの強風の為に船が欠航。この日は無しに。
確実そうなのは来週ということなので、28日にお願いする。
その日までやることが無いので、
Hervey bayとFraser Islandに行くことにする。
出る前、昨日の雨で車内に雨漏りをしている事が発覚、ビニールテープで応急処置。
また運転している途中、車の時計とシガレットソケットが使えなくなる。
トランスミッターを使用しているので、シガレットソケットが使えなくなる事は痛い。
ウォークマンの音楽が聴けない。
でも、初っ端のトラブルとしてはライトか?

823-1.jpg


Hervey bayにつくも、道中から大雨。
ビニールテープを貼ったのは正解だった。
やることがない。
ボートクラブに行ってみるも、年齢層が明らかに違うので場違いだった。
大雨なのでテントは張れないし、それに今日はお金も結構使ってしまったので、
公園のパーキングで車中泊。

本日の走行距離:208km


823-2.jpg

Hervey bayのボートクラブ。年齢層が高く自分には場違いだった


8/24(fri) Hervey Bay - Maroochydore(Sunshine Coast)

朝から雨、というよりストーム。
Fraser Islandに上陸しようと思うも今週末の天気もあまりよくない。
今日も島までの船は欠航だし。
Toshiに連絡すると車のregoが来たそうな。
これで、来年の3月まで心置きなく走れる。
この為だけに、Queens Landに留まらなければならなかったのだから。
ぃようし!

824-1.jpg


そうと決まれば予定を変更して、今週末はBrisbaneとGold Coastに一旦戻ることに。
ただその前に、Sunshine Coastにでも寄ってみることにしたのだが、
それが大間違いだった。
あまりにひどい風と雨だったので、
いたるところで道路が冠水と通行止め。
ものすごく迷うのと大幅にNoosa(Sunshine Coast)に着くのが遅れた。
おかげで、もう夜でインフォメーションが閉まってる。
嵐なのでキャラバンパークには止まれないし、バッパーは結局見つからないし。
Noosaはいたるところで通行止め。
ここにいると明日出発できなくなるのではないかと思い、Maroochydoreに移動。
結局ここで、車中に連泊することに…。
途中、冠水しているところで車を走らせてたらエンスト。
ヤバイ、と思い、速攻エンジンをかけ直したらうまくエンジンが始動して脱出できた。
冷や汗たらたら。

本日の走行距離:299km


824-2.jpg

Hervey bayのlibraly前 ストームで外に出れず


8/25(sat) Maroochydore - Brisbane

朝7時起床、当然車の中で。
雨は小降りになる。
2日間シャワーに入っていなかったので、
近くにあった、キャラバンパークのシャワーを拝借。
なかなか設備が整っていて気持ちいい。

午後、Brisbaneに向うも途中から晴れてきたので、
Sunshine Coast沿いの街を通りながら行った。
海を見ると高波だが、なかなかいい景観。
気候が穏かだったらもっと綺麗なのかな。

825-1.jpg


BrisbaneでMikiと再会。
泊まる所がないんだよね、というと、
シェアハウスのオーナーと掛け合って泊まらせてくれる事に。
ラッキー!
このオーナーはPaulというのだが、ものすごくいい人。
旅先でこういう人に会うと、本当に嬉しくなる。
また日本に住んでいたことがあったそうで日本語もペラペラ。
尚且つ、外人相手に英語の教師をしている方なので、
英語を訂正してくれる。
「シャワーを使わせてくれてありがとう!」
と英語で言おうとしたら、
"Thank you for allowing me to take a shower!"
と直された。
久々に快眠。

本日の走行距離:182km


825-2.jpg

久々にぐっすりまともに寝れた


8/26(sun) Brisbane - Burleigh Heads(Gold Coast)

朝8時に起床。
10時頃Gold Coastに出発。
その前に、Mikiにカレーをご馳走になる。
以前からしていた手料理を食べさせてくれる約束をはたす。
進歩の跡、あり。
おいしく頂かせてもらう。
出る前にお別れの記念撮影。

826-1.jpg


Gold Coastに行き、水着・服を買いにHarber Townに寄った後、
元Share先である、Hajimeのところに行く。
Hajimeには、RACQ(日本でいるJAFみたいなところ)のカードを預かってもらっていたので、
これを取りに。
その後、Burleigh HeadsのToshiのところにいくも、
その日はShare mateが家にいるらしく、Kumiのところに移動。
ここでToshiにregistrationのregoシールをもらう。
この為だけに今までQueens Landから出られなかった。
やっと手に入れられて嬉しい!
また夜ご飯にラザニアを戴く。
ラウンドに出て以降、ろくな食事を取っていなかったので、
天にも昇る気持ちで食べた。
それに明日のご飯用にと勤め先のおすしも戴く。
感謝!
それでもって結局、Kumiの家に泊まらせてもらう。

本日の走行距離:90km


826-2.jpg

Broad Beachにあるケバブ屋さん。ここのチキンケバブは絶品。


8/27(mon) Burleigh Heads - Bundaberg

Bundabergに向う前に、まず銀行へ。
いつのまにか98円台と日本円が高くなっているので、T/Cを変換することに。
ほんの1ヵ月半ぐらいまでは110円とありえないぐらいの値をつけていたので、
迷わず換金。
それでもって、車の修理工場に行く。
いったら、「ヒューズですね」と言われ、3分で直してくれた。
自分もヒューズだとは見当はつけていたのだが、
どこにヒューズがあるのかが分からなかった。
無念!

827-1.jpg


この後、Bundabergに向けて出発。
ひたすら北上したのだが、
道中、Highwayのど真ん中で止まっている車があり、なんか見たことがあるなと思っていたら、
なんとMissyとHiroの車ズバリだった。
驚いて引き返し、
「どうしたの?」
と聞くと、なんでも走行中にエンジンが止まって、かからなくなったそう。
うーん、調子悪かったからなー、Missyの車。
でもこんなところで出会うとはお互い思っても寄らず。
途中でなんかあったら助け合いましょう、と約束しながら、
今日中にBundabergに行かなければならず、彼らを見捨てることに。
ス、スマン、Missy、Hiro!!

827-2.jpg


またその後、交通事故で道路が封鎖していたところがあり、
結局Bundabergに着いたのは夜の8時。
ほぼ8時間ぐらいかかった。
前泊まっていたバッパーは既にレセプションが閉まっていたので、
今回はCity Center BackPackersに宿泊。
疲れているも、眠い目をこすりながら明日の予習。
1時に就寝。

本日の走行距離:475km


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Bundaberg手前50kmぐらいで事故により交通封鎖。約1時間足止め。


8/28(the)
再びBundy滞在2日目


23日にできなかった、アドバンスド・オープン・ウォーター講習2日目。
ボートで沖合いに行って、Deepと沈船ダイビング。
18mぐらいの水深まで潜る。
ちょっと冷えたが、かなり良かった。
魚もわんさかいたし、
今回の講習の中で一番楽しかったかも。

828-1.jpg


ダイビングから戻った後、
オープン・ウォーターでインストラクターだったJunさんに、
カイロプラクティックをしてもらう。
Junさんは日本でカイロプラクティックの副業をを営んでいたそうだが、
オーストラリアでインストラクターをする為に、一旦日本での仕事を休業したそう。
色々とお話を聞かせて頂いたが、こんなライフスタイルもあるのかと思えるほど、
自分にとって貴重で楽しい話を聞かせて頂いた。
この方と知り合えて本当に良かったと思う。
きっと自分の人生の指針を示してくれる一人になるであろう予感がする。
また、アシスタントのNao姉さんに焼きたてのパンをご馳走してもらった。
Nao姉さんも日本にいた時はパン職人をしていたそうで、
ただのロールパンだったが、極上に旨かった。
本日、一日幸せ。

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今日は月食
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  1. 2007/08/29(水) 11:03:35|
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8/15-8/21 海遊びを始めてみた

8/15(wed)
これで最後かMundubbera滞在13日目

マンダリンもぎもこの日で最後。
なので、朝は気合を入れていったのだが、
マンダリンの実が上の方にしかない木の列になりやる気をすぐになくす。
途中、Ericと1時間ほど世間話をしながら、
1bin埋めて2時頃終了。
Taiに別れの挨拶を告げようとするも、
"See you Tomorrow"
と言われる。
だから、先週の土曜に今日で最後って言ったじゃん!


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キャラバンパークに帰ってお片づけ。
毎日の砂利道通いで車が泥まみれになったので洗車する。
食事等を食べて、みんなにお別れ周り。
俺がいなくなっても、マンダリン頑張ってくれや。


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Take1(左)とEric


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Gold Coast再会組みとのお別れショット


8/16(thu) Mundubbera - Bundaberg

朝5時半起床。
この日を持ってBundabergに移動。
見送りにJames、Eric、Take1等が来てくれる。
2週間しかここにいなかったが、それなりに仲良くなったので、
胸に来るものがあった。
やっぱり見送られるのって苦手。


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Bundabergに朝10時に到着。
まっすぐダイビングスクールに手続きをしにいきそのまま健康診断へ。
Queenslandでは、ダイビングをやる時に診断書が必要。
無事診察を終えた後、Transport(日本でいう免許書センターみたいな所)に今度は直行。
regiを払いに行く。
rego(車に貼る車検証みたいなシール)をその場でくれるのかと思っていたら、
郵送で、5-10営業日かかるとのこと。
俺が一ヶ月前にGold CoastのTransportで聞いた事と違くない?
これで、Gold Coastに一旦戻ることが確定。
泊まる所を決めていなかったので、バッパー探し。
2週間テントで寒い思いしたのでベッドで寝たい。
2件目のバッパーで宿を確保。
バスのトランジットの目の前にあるバッパーで泊まることに。

夜、Bundabergで沈没していたKanaeと再会し、ちょっとしたディスカッション。
お互い言動には責任を持とうやということと、ズッキーニはいかにして鍛えられたか。

本日の走行距離:245km


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Bundaberg, QLD


8/17(fri)
Bundy(Bundaberg)滞在2日目

眠れず。
部屋の隣がキッチン、冷蔵庫があり、夜がうるさくとてもじゃなく眠れない。
常に誰かがゴソゴソという感じ。
うーん、もう少し静かにできないのか?
明日から、ドイツ人と香港人の女の子が別の部屋に移動するそう。
確かに。俺も移りたい。
これで、この部屋はオージー1人、日本人2人に。


817-1.jpg



午前、ひたすらSCUBAの学科の予習。
午後、勉強に飽きたので、町の散策とネットをしに図書館にいく。
ここの図書館、Wireless LANが使える。
ラッキー!
それから町を散策。
中心地は小さいが、一通りはそろっている。
Mundabberaの田舎から出てきた、はるかに都会。
この町を例えるなら、Gold CoastでいうBurleigh Heads、日本でいう日向市か?
雰囲気自体は気に入った。ただバッパーはワーホリの日本人が多すぎか。
夜から勉強再開。深夜1時頃までかけて無理やり終わらす。
というか、問題集の答え埋めただけ。


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Bundaberg, QLD


8/18(sat)
Bundy滞在3日目

今日から4日間の予定でSCUBA講習を開始。
ライセンスは初心者のオープンウォーター。
この日は学科でひたすらビデオと練習問題の答え合わせ。
最後に50問のテストをやり36点以上で合格のところを43点で通過。
一夜漬けでなんとかなった。


818-2.jpg



夜、ベッドでウトウトしていたら、
隣のベッドで寝ている日本人の男と別の部屋にステイしている女の子が入ってくる。
それが二人ともガンジャでキメてきたみたいなのだが、
女の方がバッドトリップしたみたいで震えている。
それを男がベッドで介抱していたのだが、そのうちゴソゴソと音がして、ヤリはじめてしまった。
喘ぎ声はもちろん、クン×している音や色々なセリフがクリアに聞こえてくる。
バッパー経験も10年ぐらいつんできたが、こんなこと初めて。
最初はびっくりして、「げっ、どうしよう!」とか思っていたのだが、
途中から、何で俺の方が気を使わなきゃいけないんだとムカついてきた。
パソコン使おうと思ってたし、本等で調べごととかしたいのに。
それに便所すらもいけないし、何もできねーじゃん!
1時間ほど経ちことが終り、二人の会話の中で、
女:「ところであそこで寝ている人、何人?」
男:「日本人」
女:「げっ、やばいじゃん!」
男:「別にいいよ」
ヨクネーヨ!!!


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夜のBundaberg市街


8/19(sun)
Bundy滞在4日目

Scuba、オープンウォーター取得2日目
この日は、プールで練習。
まずは、200mの泳ぎで撃沈。
ただでさえあまり泳げないのに溺れかけた。
講習は女性3人、男性1人の4人だが、自分が一番泳げなかった。
ラウンドが終わったらスイミングスクールに通うことを決意。


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後の練習は、機材を使用しての練習。
初めのうちは、うまく立てない、泳げなかったが、
だんだんと慣れてくるうちにできてくるようになり嬉しい。
2時半頃終了で、その後、ダイビングスクール主催のBBQに参加。


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Bandaberg, City Centre前


8/20(mon)
Bundy滞在5日目

朝5時、いつものように起こされる。
仕事している人としてない人を分けてほしい。
7時ぐらいまで、ベッドで二度寝。
外に出ると雨。
雨なんて久しぶり。いつ以来だろう?
確実なのは8月になってからは一度も見てない。


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それでもって、SCUBA、オープンウォーター取得3日目
この日から海に行く。
Barolinという海に行ったのだが、キレイ、絶景。
だが曇りで肌寒い。
初めて海の中の体験をして感動。
ああ、ブリリアントな海の中!!

深夜、トランジットセンターでKanaeのお見送り。
なんでも、バナナパッキングをしにCairns方面へ北上するんだそうな。


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ドイツ人に邪魔されて手痛いことに見切れ


8/21(tue)
Bundy滞在6日目

Scuba、オープンウォーター最後の日。
昨日と同じ場所に潜りにいくも、今日は晴れていて気持ちがいい。
それに波も穏か。
海の中にいるだけで楽しい。


821-2.jpg



午後、ダイブショップへと戻ってきてちょっとした講習を受け、
オープン・ウォーターのライセンスをゲット。
うれしいこと、この上なし!
この勢いで明日からはじめる、アドバンスドオープンウォーターに突入したい。
夕方ネットをやりにフラフラと電波ジャックをしにいくが、
あまり良いスポットを見つけることができなかった。無念。
その後、明日の講習に向けて、深夜まで勉強。


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海岸に行く途中にあるサトウキビ畑
  1. 2007/08/22(水) 17:17:31|
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誕生日を人生初のパイ投げで祝う

だいぶ以前の話になるけれど、
今年の4月11日、誕生日はオーストラリアで迎えた。
二十歳を過ぎてからは全く誕生日なんて感慨を覚えなくなってしまった。
そんな自分だったが、今年は違った。

この日の前日、友人に、
「明日、ビーチバレーをやらない?」
と誘われたので何も疑問もなくOKした。
次の日の夕方、すっかりそのつもりでビーチに行ってみたら、
誰もビーチバレーの用意なんてしていない。
その代わり机にはケーキ。
あれ、何だろう?
そんな風に訝しんでいたらいきなり周りのみんなが、
「お誕生日、おめでとう!!」
と言い、ハッピーバースディの歌を歌いだした。
本当にノーマークだった。
まさか自分の為に誕生パーティーを開いてくれるなんて思ってもいなかった。
こんな事は小学生以来なので、嬉しいやら恥ずかしいやら。
いや、やっぱり嬉しかったかな。

まずはボールいっぱいのカスクワインを一気に飲みさせられる。
(オーストラリアはワインがとても安い、種類を選ばなければ4Lを1000円で買える)
どんな感じかというと、大相撲で優勝してお酒を一気飲みされる杯を想像して下さい。
いや、全部は飲みきれなかったんだけどね。でもたぶん500mLは確実に飲んだと思う。
あまり酒には強くないのでこれだけで一気に酔っ払い、
一瞬吐き気をもよおしたが、気力で何とか耐える。
その後フラフラとなったところでビーチに向かい、
目隠しをされて何をされるのだろうと待つこと数分。
その間、クルクル回されもしたっけ。それでもってさらに酒がまわる。
やっと目隠しをとらされたと思った瞬間、パイが顔に飛んできた。
何かなんだが分からない間に、容赦なくパイが飛んでくる。
目、鼻、口、耳がすべてパイで埋まり息もできなくなった。
体中にパイを投げつけて、みんなゲラゲラ笑っている。
「コノヤロー、やりやがったな」
ということで、体にくっついていたパイを逃げ惑う周りの人間に投げ返す。
この後完璧に泥酔状態になりながら、ビーチをパイを投げながら駆け回った。

でこのパイの味、それが正直あまり美味しくなかった。
ただ甘いだけみたいな感じで味がしない。
なお且つ全身パイだらけで、洗ってもなかなか落ちなく大変。
2、3日体から甘い匂いを発していて気持ち悪くてしょうがなかった。

でもこんな誕生パーティー、生まれて初めて。
一生ものの思い出になるのは間違いない。
参加してくれた人、どうもありがとう!!


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バースディケーキなんて何十年ぶり?


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パイを喰らった瞬間


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キレて反撃


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最後にプレゼントをもらったが年相応の品でした
  1. 2007/08/19(日) 17:01:22|
  2. ゴールドコースト
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8/8-8/14 無我の境地でもぐ

8/8(wed)
諦めが入ってきたMundubbera滞在6日目

今日もひたすらマンダリンをもぐ。
一週間で達観の境地に入ってきたが、
相変わらず、もぐ速さは変わらない。
同じ農場で働いている韓国人の青年がいるが、一日2箱もいくそう。
自分の場合は最高でも1.5bin。
でも最近はやる気もなくなってか1bin。
どうやって彼はその速さでもいでいるのだ?

よし達の方の状況を聞くと、
自分と賃金の条件が同じ。
ただ向こうの方が更に環境が悪いみたい。
一日1binいかないそう。
それって収入$0じゃん。
ああ、呪わしき町、Mundubbera。


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農場への通り道1


8/9(thu)
死んだ魚の目のようになったMundubbera滞在7日目

今日、初めての曇り。ラッキー。
すごい涼しい。
で、ひたすらマンダリンをもぐ。
隣の列のJames、ひたすら早いが取り方が雑。
でもTei(トンガ人)に何も言われない。
結構丁寧にもいでいる自分は全部もいでとよく注意される。
何故?

帰りに、南アフリカ出身のジューシーとザックという黒人青年二人を乗せる。
ひたすら陽気で喋っている彼らに対し、
Take1と自分はひたすら押され気味。
南アフリカ人と初めて知り合いになれて嬉しい。
やはり黒人のノリはすごいね。
でも、give wayの道を対向車が来ているのに突っ込めとか言って来る。
適当さも一種のノリか?


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農場への通り道2


8/10(fri)
ちょっと活力が沸いたMundubbera滞在8日目

雲ひとつ無い快晴。
すごい暑い。
日向では、本当に真冬かよ? と思ってしまう。
汗だくになりながらマンダリンをもぐ。
おかげでまた日に焼けて黒くなった。
ひたすらマンダリンをもいでいるが、
自分を残して他の人は別の区画へ?
俺はもぐのか遅いの?

午後、銀行に給料振込みをするはずだった先週分の給料を手渡しでもらう。
何でも、Tax Fileを水曜日までに登録しなければならないのに、
彼らに知らせたのは昨日の木曜日。
そりゃ、駄目だよね。
人生で初めて給料を手渡しでもらったが、現金を見てちょっと嬉しくなった。
「ああ、労働最高!」
と、3分間だけ思う。


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農場への通り道3


8/11(sat)
溶けて無くなりそうなMundubbera滞在9日目

土曜だけどお仕事、マンダリンもぎ。
暑い、雲一つ無い。
区画が移って、また端の木からもいでゆくが、
今回の列はマンダリンが小ぶり。
こんなのお店に出せるのか?
隣の列でもいでいたムギュ(オージー)は、
恐るべき速さでもいでいく。
こいつ、プロだ。
彼が二箱終わらせた所で、自分はようやく一箱終了。
彼の技を盗もうと思ったが、まねできず。
くやしい!

帰りは、南アフリカ青年のジューシーと一緒に帰る。
なんでも10年前に南アフリカから渡ってきたそうで、
親切で陽気。
従兄弟のザックと一緒にマンダリンもぎに来ているのだそうだ。
でも黒人の英語って、オーストラリアでもアメリカでも、
やっぱり白人のそれとは違うのね。


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商店街に2軒あるスーパーのうちの1軒、IGA


8/12(sun)
退屈極まりないMundubbera滞在10日目

朝、寒くて目が覚めるも、
そのまま横になっていたら9時にはテントにいれなくなるぐらい暑くなった。
午前中は洗車や買出しにいったりして時間を過ごす。

午後からよしに誘われ、町のバスケットコートで2on2
でも30分でヘトヘト。
暑いし、歳だし、簡単にへばる。
キャラバンサイトに戻ってきたら、
韓国人のEricと立ち話でこ一時間ほど。
なんでも今まで一緒にいっていた韓国人がCaboochaにイチゴ狩りで移動したそうな。
なので、彼を明日から自分の車で送り迎えしてあげることにする。
キャラバンパークのテントサイトでは自分一人だけJapanese。
他、オージー、フレンチ、コリアン、ジャマイカン等、人種が色々。


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Big Mundarin 観光の目玉にしたいらしいがただのキャンパーのレセプション。でも心意気は買う。


8/13(mon)
夜も沁みるMundubbera滞在11日目


週の初め、ブルーマンディ。
今日も朝からひたすらマンダリンもぎ。
楽しい、はずはない。
この日から韓国人のEricを農場まで乗せることになる。
Eric、非常に紳士的で気さくで柔らかい物腰の人。
こういう人は、人種を関係なく好き。

このEric、夜は寒いので自分のテントにきなよと誘ってくれる。
ヒーターと電気カーペットを備えていて完璧。
こちらはというと、暖房設備一切なし。
夜、凍えて悲しい思いをすること数回。
彼のお言葉に甘えて、Ericのテントで寝かせてもらう。
人の人情に咽び喜んだ夜。


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このキャラバンパークは韓国人が多いため、ハングルの説明書きがある。


8/14(tue)
運がまわってきたMundubbera滞在12日目

なんの代わり映えも無く朝からマンダリンもぎ。
ただ、ラッキーなことに今まで一番当たり木が多い列に配属。
大きなマンダリンの実がたわわになっていて、かなりの速さで箱に埋まっていく。
この日は約1.5箱を3時半過ぎに終了。
もう少し取りたかったのだが、帰りに同乗させる予定のザックが早く帰りたそうだったので、
仕事を切り上げることに。
何でも、疲れたので1箱で切り上げて早く帰りたいんだと。
朝、今日は頑張って2箱に挑戦と言ってたじゃん!

キャラバンパークに帰ってきたら、自分の隣のJamesのテントが崩壊している。
なんでも、支えている支柱が折れたとか。
彼曰く、
"Very Chinese!"
そういう言い方もあるのね。
今日もEricのテントでお世話になる。


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崩壊したJamesのテント
  1. 2007/08/15(水) 17:41:16|
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マンダリンピッキング

ここMundabberaはマンダリンで有名、らしい?
なにせCitrus Capitalというぐらいなので。
自分は初めて知ったけど。

朝は一応7時に農園に集合。
ここから、終了時間までマンダリンをひたすらもぐ。
やり方はというと、収穫袋を前にかつぎながら剪定ばさみで切りもいでゆく。
それで収穫袋いっぱいになったらbinという風呂桶2つ分ぐらいの大きさの箱に移す。
それで一箱幾らという出来高制でお金がもらえる。
最初の日、ほんの1時間ぐらいは初めてのピッキングだったので、
梨もぎみたいで面白いと思っていたのだが、
これがはてなく続くマンダリンの木の列を見てすぐにウンザリし始める。

マンダリンの木は棘があるので、これが刺さったり引っかかり流血。
気をつけても無理。思いもよらないところに棘があるし。
また木の中の方のマンダリンを取る為に、木に登らなくてはならない。
これが、土まみれだわ、クモの巣はいたる所に張ってあるわ。
非常に泥臭い作業となる。まあ農作業だからしょうがないのかもしれないけれど。
よって傷だらけ、泥だらけ、クモの巣だらけとなる。

もいでいる途中は、
一生かかっても取りきれないぐらいのマンダリンの量を考えると
発狂しそうになるので、ひたすら他のことを考えていた。
先が見えないぐらいのマンダリンがなっている景観を眺めていると、
なんだか、映画のマトリックスの映像に見えてくる。
デジタルとアナログがここで繋がるかと、ちょっとシュールな世界観に浸れる。

剪定ばさみでつむぐ場合、
一日の収穫量は、400kg、500kgになるのだろうか?
週に換算すると数トン単位。
一日、1箱から1.5箱が限界かな。

ただ、もぎたてのマンダリンって、
スーパーと売っているそれとは数段甘くて美味しい別物。
もぎたてのマンダリンってこんなに美味しいものとは思いもよらず。。
もう売っているフルーツは食べられないぐらい。

フルーツピッキング。
体を動かすのでエクササイズには最適かも。
あと考える時間がほしい人にもお勧め。


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1binは風呂桶2つ分ぐらいの大きさ


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こんな感じでマンダリンが木になっている


DSC01539-1.jpg

はてしなく続くマンダリンの列。不思議の国のアリスかマトリックスの中にいるかのような錯覚に陥った
  1. 2007/08/08(水) 17:16:07|
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8/1から8/7 傷だらけな日々

8/1(wed) Gold Coast - Nanango
ついに5ヵ月半住んだGold Coastを立つ。
しかし、パッキングが終わってシェア先を出たのが昼2時半。
買出しを終えたのが夕方5時半。
その後出発。出だしの走行距離は213867km。

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Paciffic HighwayをCabooltureまで北上したが、その時点で既に9時ぐらい。
出発するの遅すぎ。
それからmundubberaを目指すも、途中のNanangoで挫折。
ここで車の後部座席で車中泊となる。
深夜、相当な冷え込みで凍死しそうになる。
誰だ、北は暖かいって言ったの?
1日目からうまくいかず。

本日の走行距離、292km

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Nanango, QLD


8/2(thu) Nanango - Mundubbera
9時半、強烈な日差し、暑くて目が覚める。
いざMundubberaに向けて出発。
途中、Goomeri, Ban Ban Springs等で写真をとる。
"Ban Ban Springs"、名前に惹かれたので降りてみたら、民家5軒とガソリンスタンドしかなかい。
ここはアポリジニの時代から水が沸く場所で重要な所なのだそう。

02aug-2.jpg


2時過ぎに、Mundaberraに到着。相変らずひたすら暑い。
友人のIZUMIに聞いてビッグマンダリンというピッキング斡旋所兼キャラバンパークに向う。
「何か仕事ある?」
と頼むと、いかにもオージーらしいお姉ちゃんが今昼休みだから3時過ぎに来てと言われるが、
世間話を15、20分ぐらいする。
仕事は駄目だが、世間話ならいいのか?
3時過ぎに再訪。
そうすると、今度は恰幅のいいお兄ちゃんに変わっている。
「明日の朝また来て、99.9%の確率で仕事あるよー」
とのこと。OK、わかった。じゃあ、明日また来ますということで、
ついでにここのキャラバンパークでテントサイトを借りる。
そのお兄さん曰く、
「もっと日本人が来てほしいんだよ、韓国人が多いんだよね、ここ」
と言われる。
どうやら日本人は自分で2人目らしい。
もう一人はどこだ?

本日の走行距離、227km

02aug.jpg

Mundabbera, QLD Welcome board


8/3(fri) Mundubbera
朝6時起床。
今日からマンダリンピッキング。
レセプションに行くと、昨日のお兄ちゃんが7時まで待ってのこと。
じゃあ7時に来いと言ってよ!

03aug-2.jpg


出発。
車4台で連ねていく。
一台は農場の人、残りの人がピッキング組。
メンバーは、オージーのおじいちゃん、同じくオージーの若者、
それと、コリアン数人。
農場に到着。
先が見えないほどの、マンダリンの木。
いざピッキング。
最初は物珍しさもあってどんどんもいでいったが、
そのうち、幾らもいでも果てることのないマンダリンの木に幻滅してくる。
4時終了、もうクタクタ。
帰って早く横になりたいとばかり考える。


03aug.jpg

テントを張っているキャラバンパーク


8/4(sat)
筋肉痛なMundubbera滞在2日目

昨日は疲れがたたって、夜8時から爆睡。
それから朝6時起床。
7時に農場に来いと言われたので、行ってみたら誰もいず。
言いだしっぺの奴ぐらいは来てほしい。
30分後、ようやく人が集まりだしたが、
オージーの若者と日本人(昨日コリアンだと思っていたうちの一人が日本人だった)
の3人しか来ない。
残りのオージーのおじいちゃんとコリアンは?
でも彼らについては何も言われずに、じゃあもいでと言われる。

04aug-2.jpg



それからひたすらマンダリンをもぐ。
腹が減ったらマンダリンをそのままもいで食べる。
本日は8個ぐらい食ったか。
14時ぐらい、仕切っているロンゲの兄ちゃん(トンゴ人かな?)に、
「もう箱いっぱいだから帰っていいよ」
と言われる。
しかし、もう一人の日本人がまだ箱につめきれていないので彼がまだ終わらない。
トンガ兄ちゃんに色々と言われているが、意味が分かっておらずテンパってた模様なので通訳。
彼は誰かの車に乗せてもらわなければキャンプサイトまで帰れない。
しょうがないのでオージーと一緒に手伝って箱いっぱいにしてあげる。
この日本人の若者、名前は知れず。


04aug.jpg

夕方のMundubbera市街


8/5(sun)
飽きてきたMundubbera滞在3日目

本日仕事はお休み。
久々の仕事を休みという感覚を味あえてちょっと嬉しい。
午前中、1ドル払ってレセプションでネット。
メールの受信ができるが送信ができない、なんでだろう?
それからのんびりと過ごす。

05aug.jpg


午後暇だったので、隣町のGayndah(ガインダー)に行って見る。
Mundubberaに負けず劣らず田舎。
でも商店街の長さはGayndahの勝ちか。
日曜日なんで商店が全て閉まっている。
また人通りもほとんどなし。
この辺の人達には行楽という概念があるのかというほど何もない。

夕方、メールの送信の件を調べていたら、
サブミッションポート(Port587)を使用したらいけるんじゃないの?
ということを発見。
やってみたらビンゴ。まだITエンジニア自体の勘は大丈夫みたい。

たいした事をやっていないNothing Specialな一日。

05aug-2.jpg

between Mundubbera and Gayndah


8/6(mon)
極寒なMundubbera滞在4日目

テント生活も4日目。
朝6時起床。本日からお仕事再開。
車を見てみるとフロントガラスが真っ白。
凍ってるじゃねーか!
息も白々。
テントで生活していると夜は2,3時間に1回は寒さで目が覚める。
完全にオーストラリアをなめていた。
日中30℃近くいくくせに、夜からはかなり寒くなる。
朝は凍りつくんじゃないかと思っていたら、今日は本当に凍りついた。

06aug-2.jpg


2時ごろ、隣の列のピッキングをしている、ジェームズが、
「もう十分取ったから」
ということで仕事を上がってサクッと帰っていった。
えっ、それで帰っていいんだ?
ちなみに彼は自分の隣でテント生活。

本日もう一人の日本人の名前を知る。
タケイ君という。
何でも北海道の自衛隊あがりだそう。
そのわりには見た目が華奢。
大丈夫か、タケイ君!
彼のニックネームはTake1。
Takeiとtake1を引っ掛けているそう。

06aug.jpg

キャラバンパークのランドリー


8/7(tue)
殺意が沸いてくるMundubbera滞在5日目

朝6時起床。
相変わらず寒くて夜は目が覚める。
この日もひたすらマンダリンピッキング。
トンガ人の兄ちゃんに、
マンダリン全部摘み取ってと言われ、一瞬殺意が沸く。
木の上の天辺にあるやつなんて、梯子でも木に登ってもとれねーよ!
おかげで、今までの取り残し分を摘み直したので、
全く本日もげず。
ただでさえ安いのに。

07aug.jpg


夕方、キャラバンパークに戻ると、
よし、ゆーほ、なつみの三人がご到着。
しばらくここで、ピッキングすることになる。
内容を聞いてないとの事で、明日何をするのかお楽しみ。

夜7時ごろ、車のリアシートでいつの間にか眠ってる。

07aug-2.jpg

農場の散水車
  1. 2007/08/08(水) 17:11:25|
  2. 旅行記 AUS
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WANDERING IN DOWN UNDER

"Down Under"とは、オーストラリア・ニュージーランド地域のことを言う。
地図を見るとヨーロッパからこの地域は、南半球(down)で下側(under)。
ほんの100年、200年前まで、イギリス人はヨーロッパが中心で
オーストラリアなんて地の果ての辺境みたいな扱いだったのだろう。

"WANDERING IN DOWN UNDER"
日本語に訳すと、
「南半球をほっつき歩く」または「オーストラリアで放浪中」
みたいな意味になるのだろうか。
今の自分にあっているタイトルはどんなのだろう?
このブログを立てた時からずっと考えていたのだが、
この国にやってきて4ヶ月過ぎ、何気なくこの言葉が浮かんだ。
 「この国のあちらこちらを旅したい」
 「知らない所を当てもなく散策するのって前から好きだったんだよね」
 「はたまた自分の人生もこの先どこに行くのか宙ぶらりん?」
色々な意味(?)で今の自分にはピッタリな言葉だなと思い、
このブログタイトルに決めた。


Francis Street



今までGOLDCOAST(ゴールドコースト)に留まっていたけど、
本日8月1日にこの街を出ることにしました。
ようやく本当の意味でこのブログのスタートになります。
まずは小銭を稼ぎにMUNDUBBERA(マンダベッラ)に向う予定。
現地に着いてからどうしようかを考えよう。
今までの、考えてから行動に移す思考パターンから、
行動してから考えようのパターンに思考の組み立て方を変革中。

ということで、しばらくオーストラリアをほっつき回ってきます。


Mermaid Beach

住んでいた所から徒歩1分で行けたビーチともお別れ
  1. 2007/08/01(水) 10:30:00|
  2. 旅行記 AUS
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プロフィール

moonwatcher

Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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