WANDERING IN DOWN UNDER

moonwatcher's dialy

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Gold Coast snap1

夕方の浜辺でただずみ、考えることも色々


GoldCoast snap1

Surfers Paradise, Gold Coast, QLD
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  1. 2007/07/31(火) 16:58:49|
  2. SNAP
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命の保障はプライスレス

オーストラリアという国には車検が無い。
全て自己責任というわけでもないが、
基本的には自分の事は自分の責任でやりましょうというお国柄。
なので車も、「ある程度の距離を走ったら自分で点検しに行ってね」というスタンスになる。
国が定めている点検の目処は、5000kmと10000km。
ということで、今乗っている車を点検してもらう事にした。
ただこの車、まともにいつ点検したかが分からない。
前の所有者曰く、
「5000km点検はしたんだけど…」
と言っていたけど、時期が定かではなく、証拠なんかあるはずもない。
だから、どうせ点検するなら全部見てもらおうということで、10000km点検をお願いした。
点検に出したお店はMAXIMORE(マキシモア)。
ゴールドコーストで車を利用する日本人だったら知らない人はいないと思う。

点検開始約45分後、整備士さん曰く、
「こんなんじゃ、どこにもいけないっすよ」
タイヤが3本丸坊主でいつバーストしてもおかしくない、
両方のリアタイヤのブレーキオイルが漏れている、
こいつらは必須で直さないと相当ヤバイらしい。
でも、修理金額が$600、$700ぐらいかかると言われショックは隠しきれず。
高いなーと思いつつも、タイヤ、ブレーキ系の問題はクリティカルなので、
しょうがないから交換することにした。
またパワーステアリングベルトというものがあるらしいのだが、
これも非常に劣化していて、今にも切れそうとの事。
当然切れたら走行不能。なのでこれも交換することに。
占めて$704。
ああー。た、高い…。

でも他人と自分の生命を奪うかもしれないリスクは冒したくない。
お金で買えない価値があるので、
買える物はマスターカードで支払いを済ます。


TOYOTA CAMRY

1989年製、走行距離21万kmのトヨタ・カムリ。日本じゃこんな車はお目にかかれない
  1. 2007/07/30(月) 21:42:42|
  2. 生活
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一匹狼と群れない羊

タスマニア在住のphotographer、Manabu Kondoさんが立ち上げているブログ
「タスマニアで生きる人たち」が好きで、最近よく訪れている。
先日、このサイトにアップされていた次の記事にハッとさせられた。
「群れない羊」
http://somashiona.exblog.jp/5954542/

昔から団体行動が苦手だった。
人付き合いはそれほど嫌いじゃない。人の話を聞くのはとても好きだし。
でも集団で行動するより少人数、又は単独で行動する方を好んでしまう。
自分の性なんだろうか、どうも集団になると居心地が悪くなる自分がいる。
そんな時は確実に口数も少なり、自分でも本当無口な人間だなと思ってしまう。
たぶん一対一で人と会っている時の方が全然よく喋るのではないだろうか。
その方が相手とはじっくり喋れて自分でも色々と話そうと考える。
そう、そっちの方が自分には合っている。
ある程度僕という人を知っている人は、たぶん一対一の時と集団にいる時との
印象が随分と違うのではないだろうか。
会社という組織は集団活動の最たるものだろう。
だから前に勤めていた巨大多国籍企業なんて自分としては疲れる思いばかりしていた。
数百人が集まった強制セミナーなんて早くこの場が離れたくてしょうがなかった。
そんな自分なのだからドロップアウトは必然的な流れだったのかもしれない。
しかしそれでも、完全に一人でいることにたまらなく寂しさを感じたりする。
友達と一緒につるんでいたい、誰かとつながっていたいとか。
孤独を恐れている気持ちも確実に自分にはある。

性格判定、占い等はあまり信用していないが、自分の星座はおひつじ座。
動物占いで自分にあてはまる動物は?
たぶん題名からも予想できると思うが狼。
そう、上記ブログに登場してくる動物に自分は当てはまるのである。
一匹狼か群れない羊か?
いったい自分はどちらなのだろう?
一匹狼のように自分は強い意志の持ち主の人間なのだろうか、
それとも、群れない羊になれるだけの勇気を自分には兼ね備えているのだろうか?
そんな事を最近よく考えている。


Brisbane上空

Brisbane, QLD
(写真と本文とは関係ありません)
  1. 2007/07/29(日) 19:07:47|
  2. thinking
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自転車とさようなら

先日、自転車を売った。
ゴールドコーストに来て一番最初に買ったものは自転車。
色々な思い出となるような事をこの自転車と共に過ごしたっけ。
語学学校に行っていた時は、毎朝海岸沿いの道をこの自転車で通った。
朝日を浴び横目でエメラルド色の海を眺めながら自転車で走る。
今まで夢に憧れていたような光景そのままだった。
安物だったが、使い込むうちにそれなりと愛着が出てくるもの。
売り手に渡す時は、ちょっと切ない気分になった。
今度の持ち主も色々な思い出ができるんだろうな、きっと。


広告用写真

愛車だった自転車、約5ヶ月間の間一緒に過ごす


broad beach

海岸沿いの道。朝、自転車をこいでいると本当に気持ちよかった
  1. 2007/07/28(土) 16:51:20|
  2. 生活
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自販機に裏切られ3回

どうしてもコーラが飲みたくなったので、
自販機に¢50を2枚入れてみた。
すると硬貨を入れた事を認識しない。
キャンセルボタンを押したが¢50も戻ってこない。
ウンともスンとも言わないのだ。
「ああ、まただ」
オーストラリアに来てから自販機のトラブルはこれで3回目。

1度目、
ポテトチップスの自販機があったのだが、
きちんとお金を入れて該当の商品のボタンを押したにも関わらず、
商品が出てこず。

2度目、
オーストラリアのカジノでは、
POKIEという一種のスロットマシーンみたいなものがあるのだが、
これに$2硬貨を入れたところ詰まった。


というわけで結論。オーストラリアの自販機は質が悪い。
この国の自販機はもう金輪際使わないことにした。
たとえ面倒くさくてもお店で買ったら100%確実に商品が買えるからね。


OASIS自販機

このOASIS SHOPPING CENTREにある自販機でとどめを刺された
  1. 2007/07/27(金) 12:18:26|
  2. 生活
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Brisbane snap1

喧騒の中を人々が行きかう。


Queen ST

Queen Street Mall ,Brisbane, QLD
  1. 2007/07/26(木) 17:56:29|
  2. SNAP
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6月の出来事

この月の中旬に語学学校を卒業。
感動で涙を流したというほどでもなかったけど、やはりそれなりに心に来るものがあった。
4ヶ月通った感想だが、来た当初よりかは英語力が伸びたのは実感する。
特にHearingは自分でも明らかに良くなったと思う(完璧という意味じゃ全然ない)。
ただSpeakingに関しては思っていた以上に伸びてない。
Speakingは自分の意志で喋らないとやはり伸びないなという事が分かったのが収穫だったかな。
この4ヶ月間の途中(4月か?)、明らかにだれていた時期があったので、
その月をもっとうまく乗り越えることができたかなと思うのが語学学校に関する反省点。

バイロンベイには4回目。
前回同様快晴。ただ強風。
灯台に行くと、今回、前回見えなかった鯨を見る。
バイロンはいい町だと思うが4回も行くとさすがに飽きる。

ゴールドコーストからブリスベンまで電車で約一時間でいけるので、
学校も終わったことだし散策しに行ってみた。
ブリスベンには空港しか降り立った事しかなく、市街地には初めて降り立ったのだけど、
久しぶりに大都会に来たという感じだった。
ゴールドコーストも高層ビルが結構あるが、
ほぼサーファーズの中心地に点在するようにしかない。
でもブリスベンは高層ビルでびっしりという感じでまごうことない大都市。
またゴールドコーストはパーティータウンだが、
ブリスベンはもっと落ち着いている感じがした。
ビジネスマンが辺りを闊歩している姿を見ると、
やはり半袖・短パンばかりのゴールドコーストとは違う。
あと街並みは古い建物と新しい建物が程よくマッチしている感じ。
でもブリスベンはどんな街と言われると、日本でいう名古屋かなというのが自分の個人的な感想。

それと毎週末ゴールドコーストの郊外で開かれる、
カラーラマーケットにこの月にはじめて行ってみた。
結構広大な敷地内に所狭しにお店が並んでいる。
見ていても飽きなく楽しかった。

2月から6月の4ヶ月の遠出といえば、
バイロンベイ、ナチュラルブリッジ、ブリスベンとあまり遠くに行ってない。
ほぼゴールドコーストで生活をしていました。
さすがにこの街にも食傷気味になってきているかな。

でもたったの4ヶ月といえども色々ありました。
日本にいた時より10倍ぐらいの密度で時が流れている気がする。

そういうことで、今までの月のおさらいも今回で終了。


卒業パーティー

卒業パーティーの写真。EIPと指文字


4回目のバイロン

4回目のバイロンベイ。夜はかなり冷え込み、着込まないと寒くて凍える


ブリスベン中心部

ブリスベン、久々に都会に来たせいか足がすくんだ


motoki

この時期より、友達がゴールドコーストから色々な所に旅立っていった
  1. 2007/07/25(水) 19:25:23|
  2. ゴールドコースト
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We Are The Night

「俺達は夜だ」
あまりよく分からないタイトルだけど、
これは、Chemical Brothersの先月リリースされた新譜。
そして自分が今年になって初めて買ったCD。

$26とちょっとした出費で家計には痛いけど、
Chemical BrothersのCDは躊躇なく毎回買っているので、
しょうがないと諦める。

アルバムの雰囲気は"Surrender"に近いかも。
最初はあまりピンとこなかったが、
聞き込んでいくうちに、いいかも、とにやけてくる。
ミニマルっぽくゴニョゴニョと決めているが、
こういう曲が一番クラブで踊れる曲。

今年のFuji RockにChemical Brothersが来るそうで、
これを見たいがうえ、一時は本気でこの為だけに帰国しようと思った。
さすがに冷静に考えて辞めたけど。

ということで、最近は毎日のようにこのアルバムを聞いている。

好きな曲は
"We Are The Night"
"Saturate"
"Do It Again"
"The Salmon Dance"
"The Pills Won't Help You Now"


we are the night ジャケット

お洒落なジャケット、最近のheavy rotation
  1. 2007/07/24(火) 18:35:44|
  2. music
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JPvsAU対決@パブ

一昨日の土曜日、
サッカーアジアカップ、日本vsオーストラリアをテレビ観戦する為に、
サーファーズのパブ、Beach Houseに向う。
観戦者の割合はオージーと日本人が半々ぐらい。

前半はお互い五分の戦い。
こちらのBeach Houseでも、日本人、オージー共に五分の応援合戦。
 "oz, oz, oz, OI, OI, OI"
 「日本、チャチャチャ」
お互い現地に負けないぐらいの声援で連呼する。
が、オーストラリアの選手が一人退場になったあたりから日本の攻勢。
ボールをほとんど支配するようになると、たちまちこちらのオージー、トーンダウン。
でもって日本人が俄然盛り上がる。
だが延長になっても決まらず、結局PKに。
こうなると後半から息を潜めていたオージーが復活。
割れんばかりの声援を送る。
いや、これがすごい応援で。
オージーの応援って本当盛り上がる盛り上がる。
結局日本がPK勝ちでこの試合をものにしたけど、
こっちの応援合戦の方が試合より面白かった。

試合終了後、
「勝って良かったね、おめでとう」
と周りのオージーから祝福される。
うん、オージー。なかなかサバサバしていていい感じでした。


JPvsAUサッカー対決@ビーチハウス

PK終了後日本勝利の瞬間。
  1. 2007/07/23(月) 18:13:11|
  2. 生活
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5月の出来事

4月の生活を振り返った時、あまりにも凹んでしまったので、
これではいけないと全身全霊で奮起。
パーティーを極力抑制して、英語向上に勤しむ日々を送る。

またこの月から喫茶店に行く日が激増。
昔から自分はコーヒー狂いで、日本にいる時、
暇を見つけては毎日1度や2度、
喫茶店に行って寛いだ時間を送る生活をしていた。
それがオーストラリアに来てから、無駄使いもできないので、
喫茶店に行くのはやめようと、
シェア先のインスタントコーヒーでセーブしていたのだが、
2ヶ月経って我慢の限界まで来てしまった。
まるで麻薬患者の禁断症状のように。まあ手足の震えはなかったけど。
我慢した事で揺れ幅も大きく、最左端から最右端という感じで、
StarBacksまたはZarrafas Caffeに足繁く通うようになる。
あまりにStarBacksに行っていたので、
学校の先生であるJasonより
"Star Gaku" とおちょくられたあだ名を拝命することになる。

しかし喫茶店では、ただぼんやりと過ごすよりかは勉強でもしてようかなと、
毎日のように2、3時間英語に精進したおかげか、
Writingにある程度の成果が現れ出した。
学校では英語の日記を任意で提出するのだけれど、
それがある程度書けるようになったので、
「Writingはいける!」と、自分でも確信を持てて密かに喜ぶ。
でも、Speakingは伸びず。
「一朝一夕には行かず」という言葉が深く心に沁みる。
「幾つになっても勉強しろ!」というフレーズを噛み締める。

今月も2回バイロンベイに行った。
初回は雨。でも2回目に行った時は快晴。
初めて海で泳いでいるイルカを見て涙伏せる、
まではいかなかったけど、結構感激した。


夜明けのサーファーズ

夜明けのサーファーズ


バイロンベイ突端

2回目に行ったバイロンベイ。絶景。3回目にしてイルカと遭遇できた


ラブレター

浜辺に書いたラブレター


スターバックス@surfers

この月よりStarBacksに入り浸りになる。写真は学校の同級生Izumiとお茶しているところ
  1. 2007/07/22(日) 19:21:54|
  2. ゴールドコースト
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今月の通話料:¥21221

携帯会社のWEBサイトで今月の通話料を調べてみた。
ふむふむ…、えーっと…、…百……九十…七ドル…、……ハァ!?
197ドル!!
なんでこんなにかかってるんだ?
びっくりしたので日本円にも換算してみた。

今月の通話料:$197.20
現在の円-オーストラリア為替相場:1$=¥107.610264 (2007年7月20日現在)

日本円に換算してみると、
197.20×107.610264=21220.7440608≒¥21221

日本円にすると2万1221円!!!
高すぎじゃねーか、おい!!
日本でぼったくり○コモを10年以上使っていたが、1万を超えたことなんて1度もねーぞ!!

おかしい、ありえない…。
3月頃は$40ちょっとだったはず。
一体どこにかけてたんだ先月、俺は?
そこで明細を確認してみると何気に細かく料金を徴収されている。
塵も積って山となった結果が$197にもなったのか。
オーストラリアで生活し始めて、
何もかもが日本よりビッグサイズになると感じるのは自分だけではないでしょう。
さすがにこの金額を見てゲンナリした。
携帯代、本気でセーブしないと。


携帯料金画面

$200も間近 携帯人間ではないはずなのに何故?
  1. 2007/07/21(土) 10:45:52|
  2. 生活
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4月の出来事

週に2、3回?、いや、それ以上はあったはずのパーティー、ぱーてぃー、PARTY …!
「終わりはあるのか?」と思うほどパーティ狂いになった月。
今日は海岸沿いでBBQ。明日はパブで飲み明かす…
それで帰宅は毎日午前様。そんな生活をしていました。
恐らく人生で最も遊んだ時期だとこれから記憶することになると思う。
これが色々な国籍の人が混ざっているサラダボール環境だと良かったのだけれど、
でもそのパーティーのほとんどが"Only Japanese"。100%日本語環境。
またこの月からシェアメート(native speaker)の人達と会話するのが極端に減少。
もっとこの人達と話しがしたいと思うのに、
甘い誘惑と人間関係のしがらみに負けてフラフラとパーティーへ。
気がついた時には心の中にフラストレーションをかなり溜めてしまっていた。
「英語環境で俺は頑張る。だから日本人とはできるだけつるみたくない!」
と硬い決意でこの地に足を踏み入れたはずなのに…
だけどしかし、それが楽しかったのも偽らざる事実だったりする訳で、
「ああ、俺は…」と思いながら、心の中の葛藤で歯ぎしりする毎日を送る。

そういう理由で、渡豪する前に描いていた生活プランと方向性が狂いだし迷走。
また英語力も伸びず、明らかに日常生活にだれてきてしまった。
午前の授業中なんか、「今日の昼飯何食べよう?」とか考える始末。
その上、昼飯を食べたら食べたで午後はものすごく眠たくなるし…。
バイオリズム的にかなり下降線を辿っていたと思う。
元々飽きっぽい性格なので、どうも生活がマンネリになると、
精神的にもだらけてしまう。
自分の周りにいた精力的な人や、芯が通っている人を見てつい羨んでしまった。
昔からバイタリティがある人に対し妬んでしまう自分がまた出てきてしまう。
よろしくない傾向だとは分かっているのだけれど。

今月、初めてレンタカーを使って遠出。
バイロンベイに学校の友達と行く。
町中にはヒッピーがわんさかいた。この人達を見ていると面白い。
原色の服装で絵を売っている人、長髪痩身で楽器を奏でる輩。
またほとんど仙人みたいな風格の人までいた。
日本ではあまり見かけなくなったが、この国ではまだまだヒッピーは健在。
それから岬にある灯台に行く。
ここからは遥か遠くの地平線まで見渡せて、
初めて来た人間にとってはすばらしい景観となった。
また夜は夜で星がプラネタリウムのごとく輝いている。
人生で初めてミルキーウェイ(天の川)を見た。
流れ星も数分おきに見えるぐらいの星空。
夜空にはこんなにも星があったのかを知って、叫びそうなぐらい幸せな気持ちになる。
日中はシャワーに祟られたが、
バイロンベイは、とても素晴らしい思い出に残る町になった。

それと、今月は誕生日。
そしてその日、人生で初めてパイ投げを喰らう。
その時の様子は後ほどブログにupする予定。


近所の浜辺

近所の海岸を夜に撮影する、夜の浜辺は昔から好き

バイロンベイ、マーケット

月に一度で開催されているバイロンベイでのマーケット

at lighthouse

バイロン・ベイはオーストラリア人も勧めるだけあり、景色がきれい

最東端

バイロン・ベイはオーストラリア本土で最東端
  1. 2007/07/20(金) 18:18:10|
  2. ゴールドコースト
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  4. | コメント:0

POIを買う

友人のCHIHOと近所の民族店に行った。
POIという遊び道具をみたいということで、それに付き合う。
POIとはニュージーランドでマオリから伝わったスポーツらしい。
自分は初めて知った。

「何、POIって?」
「両手でクルクル回して遊ぶ道具なんだって」

手にしてみてみると、店員の方だか分からないが、
若い男性が見本を見せてくれた。
それを見て、
「すげー! かっこいい!!」
と俄然興味が沸いてきて、20分、30分とクルクルに没頭。
お店を出る時には、練習用のPOIを買っていた。
練習用だと袋の中はやわらかいボールみたいなものだけど、
これが本番用になると、電球、はたまた火球となるみたいで、
落としたりぶつけたりするとかなり危険。

ある程度の技をマスターすべく、
しばらくの間、闇でコソコソと練習してみる事にした。

POI

練習用POI、あたっても痛くない
  1. 2007/07/19(木) 13:15:31|
  2. 趣味
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3月の出来事

この頃から学校に慣れてきた。
元々人見知りする性格なので、新しい環境になるとなかなか知り合い・友達ができない。
損な性格だなと思うけど、もうこの歳まできたら直らない。

この月から結構パーティーに呼ばれるようになる。
週2、3回の割合で出席していたので、
パーティーアニマルみたいな感じになった。
パブ、宅のみ、屋外でのBBQ等色々なバリエーションで行う。

3月の終わりにBigdaddyこと島田さん(Toshi)がキングスキャニオンへと旅たつ。
島田さんは今時珍しい熱い心の持ち主で、
こういうタイプの人と付き合うのは、実は自分は初めての経験だったので、
非常に刺激を受ける。
色々な意味でお世話になったので、別れの時は感傷にふける。


ビーチハウス

学校でパーティをする時にいつも使われるお店「ビーチハウス」


夜明けのサーファーズ

夜明けのサーファーズ

レスキューのサーフ

こちらがレスキューで使用するサーフ

島田さん

砂をかぶる島田さんの図
  1. 2007/07/18(水) 17:30:50|
  2. ゴールドコースト
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  4. | コメント:2

2月の出来事

更新しようと更新しようと思いながら、4ヶ月以上も経ってしまいました。
これじゃいけないよね、ということでこれから更新して行こうと思います。
6月に学校も卒業してかなり暇な毎日なので、
2月から6月の今までの事をダイジェストで更新してみたいと思います。
脳髄も腐ってきそうだし。
また4ヶ月経って英語もできないけど、日本語もおかしくなってきている。
どうしよう? ということで、ちょっと日本語の復習も兼ねて。


2月19日から英語学校に通う。サーファーズの真ん中にある
EIP(English In Paradise)という英会話中心の語学学校です。
数人の韓国人を除いてほぼ日本人という環境ですが、
敢えて日本人を中心に集めているということでした。
Speakingを徹底的に鍛えているということで、
他の国の人達と一緒に学ぶという事も惹かれていましたが、
ここは敢えて自分が一番不得意の分野を鍛えるということで
この学校に決めました。
最初3ヶ月の予定だったが、料金がそのままで1ヶ月お得という
サービスということなので、4ヶ月通うことにした。
いいのか悪いのかよくわからないけど、
その場のノリで4ヶ月通ってみた。

ゴールドコーストに来てまだ日も浅いということで、右も左もわからず。
色々と途方に暮れた月でした。
まだゴールドコーストに慣れていないせいか、写真も少なめ。


ゴールドコースト2月の写真4

サーファーズ中心地

ゴールドコースト2月の写真1

サーファーズアーケード付近1

ゴールドコースト2月の写真3

サーファーズアーケード付近2

ゴールドコースト2月の写真2

自宅の近く
  1. 2007/07/17(火) 16:11:31|
  2. ゴールドコースト
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  4. | コメント:3

プロフィール

moonwatcher

Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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