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moonwatcher's dialy

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誕生日を人生初のパイ投げで祝う

だいぶ以前の話になるけれど、
今年の4月11日、誕生日はオーストラリアで迎えた。
二十歳を過ぎてからは全く誕生日なんて感慨を覚えなくなってしまった。
そんな自分だったが、今年は違った。

この日の前日、友人に、
「明日、ビーチバレーをやらない?」
と誘われたので何も疑問もなくOKした。
次の日の夕方、すっかりそのつもりでビーチに行ってみたら、
誰もビーチバレーの用意なんてしていない。
その代わり机にはケーキ。
あれ、何だろう?
そんな風に訝しんでいたらいきなり周りのみんなが、
「お誕生日、おめでとう!!」
と言い、ハッピーバースディの歌を歌いだした。
本当にノーマークだった。
まさか自分の為に誕生パーティーを開いてくれるなんて思ってもいなかった。
こんな事は小学生以来なので、嬉しいやら恥ずかしいやら。
いや、やっぱり嬉しかったかな。

まずはボールいっぱいのカスクワインを一気に飲みさせられる。
(オーストラリアはワインがとても安い、種類を選ばなければ4Lを1000円で買える)
どんな感じかというと、大相撲で優勝してお酒を一気飲みされる杯を想像して下さい。
いや、全部は飲みきれなかったんだけどね。でもたぶん500mLは確実に飲んだと思う。
あまり酒には強くないのでこれだけで一気に酔っ払い、
一瞬吐き気をもよおしたが、気力で何とか耐える。
その後フラフラとなったところでビーチに向かい、
目隠しをされて何をされるのだろうと待つこと数分。
その間、クルクル回されもしたっけ。それでもってさらに酒がまわる。
やっと目隠しをとらされたと思った瞬間、パイが顔に飛んできた。
何かなんだが分からない間に、容赦なくパイが飛んでくる。
目、鼻、口、耳がすべてパイで埋まり息もできなくなった。
体中にパイを投げつけて、みんなゲラゲラ笑っている。
「コノヤロー、やりやがったな」
ということで、体にくっついていたパイを逃げ惑う周りの人間に投げ返す。
この後完璧に泥酔状態になりながら、ビーチをパイを投げながら駆け回った。

でこのパイの味、それが正直あまり美味しくなかった。
ただ甘いだけみたいな感じで味がしない。
なお且つ全身パイだらけで、洗ってもなかなか落ちなく大変。
2、3日体から甘い匂いを発していて気持ち悪くてしょうがなかった。

でもこんな誕生パーティー、生まれて初めて。
一生ものの思い出になるのは間違いない。
参加してくれた人、どうもありがとう!!


DSC00965-1.jpg

バースディケーキなんて何十年ぶり?


april011.jpg

パイを喰らった瞬間


20070819165908.jpg

キレて反撃


20070819165918.jpg

最後にプレゼントをもらったが年相応の品でした
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  1. 2007/08/19(日) 17:01:22|
  2. ゴールドコースト
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6月の出来事

この月の中旬に語学学校を卒業。
感動で涙を流したというほどでもなかったけど、やはりそれなりに心に来るものがあった。
4ヶ月通った感想だが、来た当初よりかは英語力が伸びたのは実感する。
特にHearingは自分でも明らかに良くなったと思う(完璧という意味じゃ全然ない)。
ただSpeakingに関しては思っていた以上に伸びてない。
Speakingは自分の意志で喋らないとやはり伸びないなという事が分かったのが収穫だったかな。
この4ヶ月間の途中(4月か?)、明らかにだれていた時期があったので、
その月をもっとうまく乗り越えることができたかなと思うのが語学学校に関する反省点。

バイロンベイには4回目。
前回同様快晴。ただ強風。
灯台に行くと、今回、前回見えなかった鯨を見る。
バイロンはいい町だと思うが4回も行くとさすがに飽きる。

ゴールドコーストからブリスベンまで電車で約一時間でいけるので、
学校も終わったことだし散策しに行ってみた。
ブリスベンには空港しか降り立った事しかなく、市街地には初めて降り立ったのだけど、
久しぶりに大都会に来たという感じだった。
ゴールドコーストも高層ビルが結構あるが、
ほぼサーファーズの中心地に点在するようにしかない。
でもブリスベンは高層ビルでびっしりという感じでまごうことない大都市。
またゴールドコーストはパーティータウンだが、
ブリスベンはもっと落ち着いている感じがした。
ビジネスマンが辺りを闊歩している姿を見ると、
やはり半袖・短パンばかりのゴールドコーストとは違う。
あと街並みは古い建物と新しい建物が程よくマッチしている感じ。
でもブリスベンはどんな街と言われると、日本でいう名古屋かなというのが自分の個人的な感想。

それと毎週末ゴールドコーストの郊外で開かれる、
カラーラマーケットにこの月にはじめて行ってみた。
結構広大な敷地内に所狭しにお店が並んでいる。
見ていても飽きなく楽しかった。

2月から6月の4ヶ月の遠出といえば、
バイロンベイ、ナチュラルブリッジ、ブリスベンとあまり遠くに行ってない。
ほぼゴールドコーストで生活をしていました。
さすがにこの街にも食傷気味になってきているかな。

でもたったの4ヶ月といえども色々ありました。
日本にいた時より10倍ぐらいの密度で時が流れている気がする。

そういうことで、今までの月のおさらいも今回で終了。


卒業パーティー

卒業パーティーの写真。EIPと指文字


4回目のバイロン

4回目のバイロンベイ。夜はかなり冷え込み、着込まないと寒くて凍える


ブリスベン中心部

ブリスベン、久々に都会に来たせいか足がすくんだ


motoki

この時期より、友達がゴールドコーストから色々な所に旅立っていった
  1. 2007/07/25(水) 19:25:23|
  2. ゴールドコースト
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5月の出来事

4月の生活を振り返った時、あまりにも凹んでしまったので、
これではいけないと全身全霊で奮起。
パーティーを極力抑制して、英語向上に勤しむ日々を送る。

またこの月から喫茶店に行く日が激増。
昔から自分はコーヒー狂いで、日本にいる時、
暇を見つけては毎日1度や2度、
喫茶店に行って寛いだ時間を送る生活をしていた。
それがオーストラリアに来てから、無駄使いもできないので、
喫茶店に行くのはやめようと、
シェア先のインスタントコーヒーでセーブしていたのだが、
2ヶ月経って我慢の限界まで来てしまった。
まるで麻薬患者の禁断症状のように。まあ手足の震えはなかったけど。
我慢した事で揺れ幅も大きく、最左端から最右端という感じで、
StarBacksまたはZarrafas Caffeに足繁く通うようになる。
あまりにStarBacksに行っていたので、
学校の先生であるJasonより
"Star Gaku" とおちょくられたあだ名を拝命することになる。

しかし喫茶店では、ただぼんやりと過ごすよりかは勉強でもしてようかなと、
毎日のように2、3時間英語に精進したおかげか、
Writingにある程度の成果が現れ出した。
学校では英語の日記を任意で提出するのだけれど、
それがある程度書けるようになったので、
「Writingはいける!」と、自分でも確信を持てて密かに喜ぶ。
でも、Speakingは伸びず。
「一朝一夕には行かず」という言葉が深く心に沁みる。
「幾つになっても勉強しろ!」というフレーズを噛み締める。

今月も2回バイロンベイに行った。
初回は雨。でも2回目に行った時は快晴。
初めて海で泳いでいるイルカを見て涙伏せる、
まではいかなかったけど、結構感激した。


夜明けのサーファーズ

夜明けのサーファーズ


バイロンベイ突端

2回目に行ったバイロンベイ。絶景。3回目にしてイルカと遭遇できた


ラブレター

浜辺に書いたラブレター


スターバックス@surfers

この月よりStarBacksに入り浸りになる。写真は学校の同級生Izumiとお茶しているところ
  1. 2007/07/22(日) 19:21:54|
  2. ゴールドコースト
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  4. | コメント:4

4月の出来事

週に2、3回?、いや、それ以上はあったはずのパーティー、ぱーてぃー、PARTY …!
「終わりはあるのか?」と思うほどパーティ狂いになった月。
今日は海岸沿いでBBQ。明日はパブで飲み明かす…
それで帰宅は毎日午前様。そんな生活をしていました。
恐らく人生で最も遊んだ時期だとこれから記憶することになると思う。
これが色々な国籍の人が混ざっているサラダボール環境だと良かったのだけれど、
でもそのパーティーのほとんどが"Only Japanese"。100%日本語環境。
またこの月からシェアメート(native speaker)の人達と会話するのが極端に減少。
もっとこの人達と話しがしたいと思うのに、
甘い誘惑と人間関係のしがらみに負けてフラフラとパーティーへ。
気がついた時には心の中にフラストレーションをかなり溜めてしまっていた。
「英語環境で俺は頑張る。だから日本人とはできるだけつるみたくない!」
と硬い決意でこの地に足を踏み入れたはずなのに…
だけどしかし、それが楽しかったのも偽らざる事実だったりする訳で、
「ああ、俺は…」と思いながら、心の中の葛藤で歯ぎしりする毎日を送る。

そういう理由で、渡豪する前に描いていた生活プランと方向性が狂いだし迷走。
また英語力も伸びず、明らかに日常生活にだれてきてしまった。
午前の授業中なんか、「今日の昼飯何食べよう?」とか考える始末。
その上、昼飯を食べたら食べたで午後はものすごく眠たくなるし…。
バイオリズム的にかなり下降線を辿っていたと思う。
元々飽きっぽい性格なので、どうも生活がマンネリになると、
精神的にもだらけてしまう。
自分の周りにいた精力的な人や、芯が通っている人を見てつい羨んでしまった。
昔からバイタリティがある人に対し妬んでしまう自分がまた出てきてしまう。
よろしくない傾向だとは分かっているのだけれど。

今月、初めてレンタカーを使って遠出。
バイロンベイに学校の友達と行く。
町中にはヒッピーがわんさかいた。この人達を見ていると面白い。
原色の服装で絵を売っている人、長髪痩身で楽器を奏でる輩。
またほとんど仙人みたいな風格の人までいた。
日本ではあまり見かけなくなったが、この国ではまだまだヒッピーは健在。
それから岬にある灯台に行く。
ここからは遥か遠くの地平線まで見渡せて、
初めて来た人間にとってはすばらしい景観となった。
また夜は夜で星がプラネタリウムのごとく輝いている。
人生で初めてミルキーウェイ(天の川)を見た。
流れ星も数分おきに見えるぐらいの星空。
夜空にはこんなにも星があったのかを知って、叫びそうなぐらい幸せな気持ちになる。
日中はシャワーに祟られたが、
バイロンベイは、とても素晴らしい思い出に残る町になった。

それと、今月は誕生日。
そしてその日、人生で初めてパイ投げを喰らう。
その時の様子は後ほどブログにupする予定。


近所の浜辺

近所の海岸を夜に撮影する、夜の浜辺は昔から好き

バイロンベイ、マーケット

月に一度で開催されているバイロンベイでのマーケット

at lighthouse

バイロン・ベイはオーストラリア人も勧めるだけあり、景色がきれい

最東端

バイロン・ベイはオーストラリア本土で最東端
  1. 2007/07/20(金) 18:18:10|
  2. ゴールドコースト
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  4. | コメント:0

3月の出来事

この頃から学校に慣れてきた。
元々人見知りする性格なので、新しい環境になるとなかなか知り合い・友達ができない。
損な性格だなと思うけど、もうこの歳まできたら直らない。

この月から結構パーティーに呼ばれるようになる。
週2、3回の割合で出席していたので、
パーティーアニマルみたいな感じになった。
パブ、宅のみ、屋外でのBBQ等色々なバリエーションで行う。

3月の終わりにBigdaddyこと島田さん(Toshi)がキングスキャニオンへと旅たつ。
島田さんは今時珍しい熱い心の持ち主で、
こういうタイプの人と付き合うのは、実は自分は初めての経験だったので、
非常に刺激を受ける。
色々な意味でお世話になったので、別れの時は感傷にふける。


ビーチハウス

学校でパーティをする時にいつも使われるお店「ビーチハウス」


夜明けのサーファーズ

夜明けのサーファーズ

レスキューのサーフ

こちらがレスキューで使用するサーフ

島田さん

砂をかぶる島田さんの図
  1. 2007/07/18(水) 17:30:50|
  2. ゴールドコースト
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  4. | コメント:2

2月の出来事

更新しようと更新しようと思いながら、4ヶ月以上も経ってしまいました。
これじゃいけないよね、ということでこれから更新して行こうと思います。
6月に学校も卒業してかなり暇な毎日なので、
2月から6月の今までの事をダイジェストで更新してみたいと思います。
脳髄も腐ってきそうだし。
また4ヶ月経って英語もできないけど、日本語もおかしくなってきている。
どうしよう? ということで、ちょっと日本語の復習も兼ねて。


2月19日から英語学校に通う。サーファーズの真ん中にある
EIP(English In Paradise)という英会話中心の語学学校です。
数人の韓国人を除いてほぼ日本人という環境ですが、
敢えて日本人を中心に集めているということでした。
Speakingを徹底的に鍛えているということで、
他の国の人達と一緒に学ぶという事も惹かれていましたが、
ここは敢えて自分が一番不得意の分野を鍛えるということで
この学校に決めました。
最初3ヶ月の予定だったが、料金がそのままで1ヶ月お得という
サービスということなので、4ヶ月通うことにした。
いいのか悪いのかよくわからないけど、
その場のノリで4ヶ月通ってみた。

ゴールドコーストに来てまだ日も浅いということで、右も左もわからず。
色々と途方に暮れた月でした。
まだゴールドコーストに慣れていないせいか、写真も少なめ。


ゴールドコースト2月の写真4

サーファーズ中心地

ゴールドコースト2月の写真1

サーファーズアーケード付近1

ゴールドコースト2月の写真3

サーファーズアーケード付近2

ゴールドコースト2月の写真2

自宅の近く
  1. 2007/07/17(火) 16:11:31|
  2. ゴールドコースト
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  4. | コメント:3

プロフィール

moonwatcher

Author:moonwatcher
気がついてみたらドロップアウト。
1年4ヶ月間、オーストラリア・ニュージーランド放浪をし、日本へ帰国。
さあ、明日はどこに行こう?

感謝のお便りは:esesplash@hotmail.com

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